両親と食事に行く、といえば? - 2007年10月29日(月) 独身時代、“両親と一緒に食事に行く”といえば必ず、お店の 決定権は私にありました。(笑) 「外食しに行こう!」と言い出すのも、私だったかも。 そう頻繁ではなかったけれど、楽しみにしていたイベントの ひとつでした。 むしろ、子供のころより独立してからの方が親との外食の 機会は増えたと思います。 「久しぶりに帰ってきたから外食でもするか!」みたいな ノリかしら。 さあどこで食べようか?となると、私と母であれが食べたい これが食べたい、あそこに新しいお店ができたらしい、いや あそこは評判が良くない、じゃあこっちはどうか?と 散々頭を悩ませたものでした。 結局、“いつも行く店”になっちゃったりするんだけど。 いつも行く、と言っても私が友達同士で行っていたような ファミレスや回転寿司はまず却下。 だって、せっかく大蔵省と一緒に行くのに、安い店に行っちゃ 意味が無い!と思い込んでいたので、やはり候補に上がる店と いえば、地元で有名な割烹や小料理屋、回らない寿司屋、 ランチは行けてもディナーはちょっと・・・と思うようなお値段の フレンチやイタリアンを選んでいました。 そう。 それが当然だと思ってた。 結婚してから、義理の両親との外食の機会も増えました。 もちろん、毎回ゴチにはなっております・・・。 ありがたや。 結婚したてのころ、 「おいしい行きつけの寿司屋があるから一緒に行こう」 と言われ、私はウキウキハッピー小躍りして喜びました! エエエッ、行きつけのお寿司屋さんっ!? もちろんカウンターよねっ? 何が食べられるのかしら・・・? 中トロ?大トロ?一本穴子?伊勢海老のお造り?そして赤だし? 何着てこうかな? やっぱキチンとした服着て行かないとね? と、ものーっすごく色々考えたのに、旦那には 「フツーのカッコでいいよ」 とアッサリ言われ・・・。 「そりゃアンタは実の息子だからいいけど、私は恥かけない!」 とか言いつつも、押し切られて結局普段着で行きました。 で、着いた寿司屋は震度5に耐えられるかどうかも怪しい 感じの門構え。 入ってみると、シャレかと思うほどのすし詰め状態のお客さん。 それに予約もしてないもんだから、しばし待つこと数十分。 やっと空いた席にこれまたギュウギュウに詰めて座り、 「好きなものを頼め!」と言われたものの余りのショックに 考えがまとまらずオーダーは旦那任せ。(苦笑) 義父に 「どーだ、美味いだろ!」 と言われ、別に普通やろ・・・と思いつつも必死の笑顔で 「美味しいですー!」 以来、寿司屋といえばここである。 「美味い魚を食わしてやる」 と言われて連れて行ってもらったところは、地元の漁師や サーファーが集まる何ともシブイ店。 しかも味は微妙・・・。 「美味いラーメン屋があるから行こう」 と言われたときは、まず 「エッ、ラーメン?家族で行くのに何故ラーメン?」 という疑問が。 実は、私はラーメン屋のシステムというものを結婚してから 知りました。 食べたらサッサと出なきゃいけない、水は自分でコップに注ぐ、 注文は大声で店主に言うなど。 しかも義父は驚くほどに食べるスピードが早く、ラーメン屋に 行ったときなんか、自分が食べ終わったらサッサと車に戻って ラジオなんか聴いているのだ。 メニューだって初めて見るんだからちょっとゆっくり選びたい のに、ものっすごく視線で急かされる。 ちょっとぐずぐずすると、 「何やってんだよ!?早くしろよ!!」 と言われる始末。 もうそこまで来ると、選ぶのすら苦痛なので旦那と一緒のを 注文するしかない。 正直、義父と食事に行くのは嫌です。 つい先日も、 「ランチを予約したから一緒に行こう。」 と誘われました。 しかも、義妹のお誕生日祝いという大義名分付きです! どこに行くのかと思っていたら、 「ヨンマルク(仮名)予約したからね!」 とのこと。 ヨンマルク? あの、パン食べ放題の? ファミレスやん・・・。 と正直ガックシ。 そんなこと思う私が贅沢でしょうか? だってね? 旦那の実家に2人で行くと、電車代だけで2000円かかるんです。 それなのに食事がファミレスなんて・・・。 って思いも消えない。 昔カナダで、ボスの奥さんに 「マクドナルドに行こう!奢ってあげるから」 と言われたときも、ビックリした私。 マクドナルドを人に奢る? せっかくのディナーなのに? マクドナルドで奢ってもらうくらいなら、自分でお金出して もっと美味しいもの食べた方がずっと幸せなので、丁重に お断りしました。 マクドナルドに誘うなんて、失礼よ!! と、ホントは言いたかった。 私は、食べることが好きなんです。 本当に食べたい物のためなら、パリにだって行くんです。 “いつでもどこでも同じ味”の店なんてこれっぽっちも魅力を 感じない。 ***** と、散々義両親には失礼なことを書きました。 義両親、大好きです♪(今さら) 本当に美味しいお店に連れて行ってもらったこともあるんですよ! 広尾にある料理屋さん。 あそこは、今まで食べに行ったお店の中でもトップスリーに 入ります。 しかも、来月またそこに連れてってもらえるんだ〜♪ 旦那抜きで。(笑) ムッフッフ。 今度こそ、キチンとした格好をしなくちゃいけません。 ... 『優先席』とは何ぞや? - 2007年10月28日(日) ここ何週間か、わりと堂々と“優先席”に座れる度胸が ついた私。 私は健康な時には優先席に座ったことが一度もありません。 もちろん、座るべきでないと思っているからです。 優先席の周囲には、 『お体の不自由な方がいらっしゃいましたら席をお譲りください』 と書かれてあります。 そして“不自由な方”の中には、老人や身体障害者はもちろん、 妊婦や乳幼児を連れた方、というのも含まれています。 今日、電車に乗ったときも優先席を利用しました。 当然旦那は立ったまま。 駅に停車したとき、少年野球の子供たちがドヤドヤッと 乗り込んできました。 子供たちは争うように優先席に座ろうとしましたが、1人の子が 「ここ、優先席だよっ」 と言いました。 まあ、子供がそんなこと聞き入れるわけもなく。 「座りたい人が来たら、立つよ」 と言ってる子がいました。 多分、優先席を利用するいわゆる“健常者・健康体”の人の 多くはそう思って座っているんだと思います。 でもそれってどうなのかしら?と。 そんなことを思いつつも結局優先席に座っちゃう人って、 もし本当に優先席を必要とする人がそばにいたとしても気が つかないタイプの人だと思うんですよね。 そもそも、どうやったら優先席が必要な人かどうかが 分かるのかも分かりませんし。 目に見えない障害を持ってる人や、今の私のように外見では 分からなくても妊娠している女性はたくさんいるはず。 妊婦って、皆お腹が大きいと思われがちですが、実際に他人に 分かるほどお腹が目立ってくるのは5ヶ月目以降。 妊娠期間が全部で9ヶ月って考えると、半数以上の妊婦が、 妊婦だと気付いてもらえない状態にあるということです。 まあ要するに何が言いたいかというと、健康なやつは立っとけ ってことです。(笑) そりゃぁね、ラッシュの時間帯のこととかを私は言ってませんよ。 優先席に座りたいほど弱ってる人はそういう時間帯を避ける でしょうし、実際乗り込んだとしても、混雑がすごくて優先席 までたどり着けないのが目に見えてる。 平日の昼間とか、週末のことを言ってるんですよ私は。 今日みたいなね。 「座りたい人が来たら空ける」んじゃなくて、 「座りたい人がいつでも座れるように空けておく」のが、 優先席ってものなんじゃないかと。 デート中のカップルが仲良くイチャイチャ座るための席じゃ ねーぞと。 そして、電車に乗っている時間を有意義に快適に過ごしたいと いう気持ちも分かりますが、あくまで自宅のリビングにいるわけ じゃないというのを自覚して、読書や音楽を聴いたりしながらも 周囲に気を配るぐらいの余裕は必要じゃないかなあ?と思います。 ... あ〜ぁ、な事。 - 2007年10月26日(金) 英会話学校が破綻しました。 何十万も払い込んでいた生徒さんはかわいそうだけれど、 あんなものは一種の“ギャンブル”だからね。 お金って、自分の財布から出て行った時点で元を取ったと 思っておかないと。 私も昔、英会話学校に80万円支払った元生徒の1人ですが、 「何かあっても諦めよう」って思ってましたよ。 21歳の時にね。 1年ほど前、今回破綻した学校に通おうかと思っていた時期が あって、体験入学とか行きましたけど。 受付の担当者がノータリン風味だったおかげで、入学は 免れました。 もうちょっと弁の立つ人だったら、きっと入学してたな。 だって、アイツ言ってることがおかしかったもん。(笑) つじつまが合わないというか、都合の悪い質問には答えない こともあったし。 ま、ご愁傷様ですってとこかな。 外国人講師の方々には、早くお給料が振り込まれることを 願います。 ***** なんか見てて可哀相になりました。 亀田の兄ちゃん。 叩くならシロー叩けばいいのに。 ええ年こいたオッサンが自分で判断してやったことやねんから、 思う存分叩いたったらええと思うけど、ハタチやそこらの 若者をあんな大勢の記者団で叩かなくても・・・。 もちろん、あの兄弟だって普通の18歳や二十歳に比べたら だいぶ子供じみてるしボキャブラリーも貧困やとは思うけど、 それもこれもシローが育てたんやからねぇ。 自分が「正しい」と思ったことを、あんなにも日本全国から 叩かれまくる人気者の気持ちは私には分かりませんけどね。 大変ですね。(他人事) ...
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