人生は裏目だ。 - 2007年07月27日(金) あつはなついでんな〜 なにゆーてまんねん、なつはあつい、やろ〜 暑中お見舞い申し上げます。 関東は、梅雨明け宣言はまだ聞かれていないものの、昨日 一昨日と最高気温を記録しております。 どちらかというと暑さに鈍い私ですが、やっと夏らしさを感じる ことができました。 現在、30,6℃。(部屋の中) しかし窓を開け放っているので、そう暑さは感じません。 涼しげにカーテンがヒラヒラと舞っております。 しかしアレやね。 いわゆる猛暑、といわれる夏に比べたら屁でもない暑さですね。 都会の夏は本当に暑い。 10年前、田舎を出て大阪で暮し始めた時にビックリしました。 アスファルトって、何て暑いんだと。 上から照り付ける太陽より、アスファルトからの照り返しの ほうが暑いのです。 実家暮らしのころは、エコなんてどこ吹く風で、羽振り良く エアコンも24℃まで下げちゃったりなんかしてましたが、 1人暮らしを始めてからはケチケチ節約人間になりまして もっぱら“ドライ”程度しか使わなくなりました。 できる限り窓を開け、それでも暑ければ扇風機で頑張り、 それでも我慢できなければ、ドライの登場です。 洗濯計画に失敗してドライなんか使いたないんじゃー>夫 なんつーか、私って昔からあんまり要領が良くないというか、 色んな意味で“裏目に出る”タイプの人間です。 分かりやすい例で言えば、 「今日、雨は降るかな?どうかな?」 っていう状態の日、傘を持って行かなければ必ず降るし、 持って行けば降られずに済むと。 そんな感じです。 気合い入れて何ヶ月も前から旅行の予定を立てると流れて しまったり、かと思えば急に思い立って遠出をすると、ラッキー なことが起きたりする。 小さなことを書くとキリがありませんが、最近はそんな“裏目” を逆手逆手にとって、うまいこと人生歩んでます。(笑) 今年の夏だって、猛暑を予定して早々とエアコン買ったのに 「やっぱり猛暑じゃありません」だってさ。 荷物になるのに傘を持ってったり、猛暑に備えてエアコンを 買っておくことが予防になるわけだ。 旅の予定も、ギリギリになって慌てて決めたほうが意外と 安くていいプランを発見できたりする。 結婚を諦めかけていると、旦那が見つかったりもするのだ。(笑) これからも“裏目”な人生を共に歩もうぜ。>夫 ... 右から左へ受け流す作業。 - 2007年07月26日(木) 仕事は・・・順調です。 普通に働いてます。 しかしシェフの遅刻癖には困ってしまいます・・・。 シフトの時間通りに出勤してくることはまずない。 早くて30分遅れ、今日なんて2時間以上遅刻。 ここまでくると、多分本人に遅刻しているという自覚は ないんだろうきっと。 別に、人がたくさん出勤してる日やお天気が悪くてヒマそうな 日なら遅刻してもらってもいいんだけど、今日のように 人手は少ないわお天気いいわだと、まったくもって仕事が おっつかない。 ピーク時のほとんどを、K也君と2人でこなした。 あんなに忙しいのに、相変わらず口うるさいK矢君。 ちっと黙っとれよ。 今日、ちょっと私が気の利いたことをしたら 「オッ、意外と頭いいじゃん」 と言い放ったですよ。 意味も意図も分からなくて、え?と聞き返してしまいましたよ。 あのねえ。 ここまでくるとアンタ哀れだよなんか。 よく人のことを頭いいとか悪いで区別してるけど、自分は それで頭いいつもりなんだね?きっと。 いっくら仕事できたって(K矢君ができるわけじゃないけど) どんなにスピードあったって、どんな役職に就いてたって、 最低限人の気持ちを思いやれない人間は、少なくとも頭いい っつー部類には入らないと思うよ。 私は決して気が利くほうではないし、要領がいいわけでもない。 でも、人間的にバカではないと自分で思ってますよ。 まともに相手するのがバカらしい。 普通に考えて、せっかく先回りして仕事した人間に対して 「意外と頭いいじゃん」っておかしくないですか。 「もっとアホやおもてたけど」って言葉が続くわけでしょう。 その言葉を放って、彼にとってどんなメリットがあるのかしら? 誰が喜ぶのかしら? アレッ、もしかして笑うとこだった? ゴメンね、あたしトーキョー育ちのお笑いにはついてけない! よっぽど言ってやろうかと思いましたけどね。 「意外と頭いい、ってどういう意味ですか? そういう言い方をされる筋合いが見つからないんですけど・・・。 結構大きな地雷踏みましたよ」 と。 私に対して他のスタッフのことを説明するとき、 「あの子は頭いいから。デキルから。」 「アイツは頭わるいから。頭おかしいんだよ。」 の2つしか語彙が無い。 よく分からない超主観的な説明と、よく知らない人を貶める ような言い方。 貶められてる人たちより、アンタ自分の評価を落としてるよ。 今日言われたひとことで、地に落ちたけどね。 まあ、口うるさいだけあって、たまにはいいことも言う。 (12回に1回ぐらい) そんな部分だけ受け入れて、あとは右から来たものを左へ 受け流すことにします。 ... 偏頭痛と整体。(追記で迷い猫リンリンのその後) - 2007年07月23日(月) 私の身近にいる、偏頭痛持ちの人。 それは、職場にいるK也君(今月から正社員になったらしいが) と、私の母。 私自身は頭痛持ちではないので、その苦しみは想像することしか できません。 生まれてこの方、2,3回あったでしょうか。 それも、風邪で熱を出したとかインフルエンザとか、めっちゃ 分かりやすい原因があるときだけです。 頭痛で痛み止めを飲んだこともない。 たった2人の研究(?)しかしてませんが、K也君と私の母に 共通している部分といえば“神経質”であるということ。 他人(自分以外の人間)に対して、実に細かい。 だけでなく、それを口に出して相手に伝え、思い通りにしようと する。 こっちからしてみりゃ、口うるせー、過干渉としか思えない。 で、そういう性格は周囲にストレスを与え、結果的に自分の 首を絞めることに繋がってる。 っぽい。(笑) あくまで、私の身近にいるたった2人の被験者の話です。 ***** 先日、K也君に 「痛み止めの薬、持ってる?」 と聞かれました。普段はたいてい持ち歩いているので 多分持ってますと答えました。そしたらウケ狙いなのか何なのか 「生理用じゃないやつね」 とヘラヘラしながら言ってました。 健康な女性が常備している痛み止めといえば、だいたい生理痛用 だと思いますけど。 ていうか、痛み止めの成分は頭痛にも腹痛にも効きますし。 “何用か”はあんまり関係ないんじゃね? とか内心思いつつ、ポーチの中を探したらありませんでした。(苦笑) すると、聞いてもないのに 「俺、偏頭痛持ちなんだよね」 と話し始めました。 ふーん、だから?程度でしたけど、微妙に神妙な面持ちで 「大変ですね」 と言いました。そしたら、病院にも通ってて大変なんだよとも 言い出しました。 まず頭に浮かんだのは、整体で治るんじゃないか?ってこと。 でもこういう人って、西洋医学しか信用しなさそうだし、言っても 聞き入れないタイプかもと思ったので、何も言いませんでした。 そして家に帰ってから旦那さんに 「K也君、偏頭痛持ちなんだって」 という話をすると、実にアッサリと 「ああ、そうだろうね」 という答えが返ってきました。 旦那いわく、“そういうタイプ”なんだそうだ。 そういば母も昔、何かにつけ頭が痛いといっては眉間にシワを 寄せてこめかみをグリグリしていたな・・・と思い出した。 あぁ・・・同じタイプかも。 神経質で、過干渉。 母に関しても、旦那さんいわく 「お義母さんの性格だと、(偏頭痛が)出るだろうね」 とのこと。 しかし、自己分析によると、私と母は実にソックリな性格だと 思うんだけど・・・。 「カロリィには、頭痛は出ないよ」 と、旦那にスッパリ言われました。 君は神経質ではないと。(笑) アレッそうなの? それならそれでいいんだけどさ。 自分の中ではコンプレックスだと思っていた部分だったのに、 何だか肩透かしです。 でも私気になるよぉ〜? 他人の非常識っぷりとか、言葉遣いとか、食事のマナーとか! 心の中で、そういう行為に対して「チッ」て思うこと自体が ストレス発散になってて、ストレスそのものには発展してない ってことか・・・。 ***** ここ何ヶ月かで感じたのは、私って“旦那信者”だなぁと。 彼の整体の腕も、最初は信じてなかったんだけど(失礼)、 実際私の身体の調子が、独身の時よりはるかに良くなってるし、 私が悩んでたり、何か抱えてたりすると、ものすごく的確で かつ私が欲しい答えをサラリと出してくれるので、人間として ものすごく信頼をおいているのです。 ブログで「鬱だ・・・」って書いてる人とか、私が実際接してる 人の中にも、この人整体受ければ意外とスッキリ治るんじゃない? って人がたくさんいます。 偏頭痛もそのひとつ。 でもやっぱり人には向き不向きってものがあるのです。 それに、旦那が整体師なだけに、私が整体を勧めるのは下手したら 勧誘ともとられかねない。 なので、私はあんまり人に整体をすすめません。 西洋医学のように薬で治すわけではなく、人間同士一対一、 個室で対峙するものなので、本人に整体を信じる気持ち、治りたい 気持ちがなければ効くものも効かない。 それは、信心するとかいう類のものではなく、信じない気持ちが そのまま身体の緊張として表れてしまうため、いくら施術しても 身体に受け入れる態勢が整っていないために、効き目が浸透しない ということなんだそうです。 それから、初対面の人同士がたったの1時間で分かりあうことが 難しいのと同様、整体師が患者の体のことを知るのにも少し 時間が必要です。 ただの一度行って止めるのでなく、せめて2〜3度通うことを おすすめします。 身体の不調、意外と整体で治ります。 ただ、保険がききませんのでね・・・。 病院で薬をもらうよりは、多少高くつくかもしれません。 旦那のところも、クーポンも紹介も無しで突然行くと、初診料で 1万円かかります。 それだけで敬遠してしまう材料には充分ですね・・・。 くれぐれも、腕のいい整体師にかかってください。(笑) 判断は難しいけれど。 ***** 追記です。 つい先ほど、リンリンの飼い主さんからお電話を頂きました。 あれからすぐに病院に連れて行ったのだけれど、残念ながら 死んでしまったそうです。 そうか・・・。 間に合わなかったか・・・。 猫っていうのは、死に姿を飼い主に見せないのだと聞いたことが あります。 最期に診てもらった獣医さんには、とても珍しいことだと 言われたそうです。 何日か前、私がリンリンの姿を見つけて飼い主さんに連絡し、捕獲。 その後すぐに病院に連れて行ったものの、翌日息を引き取り、 既に火葬を終えたそうです。 残念。 非常に残念です。 でも、リンリンは飼い主さんに会いに来たのでしょうね。 なんていうか、こんなことってあるんだなと。 偶然と言ってしまえばそれまでだけど、偶然にしては できすぎ。何だかスピリチュアル的なものを感じてしまいました。 だって、初めて注文した寿司桶を返却するときですよ? たまたま私が共同玄関に降りて行ったんですよ? いつもは階段使うのに、エレベーターで降りたんですよ? 階段使ってたら、角度的にリンリンは見えなかったはず。 時間が早すぎても遅すぎても、リンリンはあの場所に いなかったかもしれない。 何かもう、数えればキリが無いほど、今思えば不思議な瞬間 でした。 飼い主さんは電話口で泣きじゃくっていて、 「リンリンは、最期に会いに来てくれたんだと思うんです。 本当に、偶然見つけていただいて、本当に感謝しています。 これからも、迷子のペットがいたら助けてあげてください」 とおっしゃってました。 やだもう泣ける。 必死で言葉をつないだけど、何だか何を言っても自分で 嘘くさくて、なんて軽薄な言葉なんだろうと思いながら話してた。 実は1ヶ月ほど前、ジョギングに出かけた帰りに飼い主さんを 一度見かけてるんですよ。 リンリンの名前を呼びながら懐中電灯を持って歩いていたので、 きっと飼い主さんなんだろうなと。 その時私、よっぽど声をかけようかと思ったくらいなんです。 「早く見つかるといいですね。私たちも探してますから」 って。 でも夜だったし、あちらは女性一人だったから怖い思いを させてもと思い、話しかけるのを止めました。 いやー、運命だったんだなきっと。 妙な使命感あったもんなずっと。(笑) 普段は胡散臭いと思っていても、こういう体験すると 「偶然は必然なのです」っていうスピリチュアル的な言葉が 胸に染みます・・・。 黄色い髪のオールバックの女性(?)が目に浮かびます・・・。 ...
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