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小学生(とその親)に毒を吐く。 - 2007年04月18日(水)

私は昔から、子供があまり好きではない。
最近、周囲にもママが増えてきて3歳くらいまでの小さな子供
と接する機会は独身時代よりもグンと増えたけれど、それでも
小学生に対する苦手意識は消えない。


今日のペン字教室。
私は、とある小学1年生の男の子がすごく苦手だ。
ほんの数ヶ月前(この頃はまだ幼稚園児)、母親と一緒に
入会してきた。

最初の数回は慣れないためか大人しかったけれど、そのうち
先生や友達に慣れてくると、だんだんとうるさくなってきた。

うるさいのは、どの子供も一緒だ。
でもその子は、思うように字が書けないとぐずり出したり
母親に当り散らしたり泣きはじめるのだ。
それがウザくてしょうがない。

だってもう1年生でしょ?
って思うのだ。

私は昔から体が大きかったので常に上の学年に間違われていた。
園児の時は小学生、小学校高学年になると、中高生にも
間違われていた。
そのためか、年上っぽく振舞わなければすごく恥ずかしいと
思っていたのだ。

公衆の面前(バスや電車、レストラン)で泣いたり
ぐずったり、とにかく人の注目を集めるような行為をとても
恥ずかしいと感じていた覚えがある。

私の両親は共働きだったので、学校から帰っても家に誰か
いることのほうが珍しかった。
それに、私の場合は1年生の時点で既に弟も妹もいる
“お姉ちゃん”だったので、1年生にしてはとてもませて
いたと思う。

自分がそんなだったので、1年生にもなって人前で母親に
甘えたりぐずったりするのを信じられないような気持ちで
見ている。

その上、彼らの親は甘い。
叱るってことをしない。
静かにしなければならないペン字の教室で息子がぐずって
いるのに、優し〜く“言って聞かせる”ことはするものの、
ビシッと叱っているところは見たことがない。

もし私が1年生の頃に母親の前で同じ事をやっていたら、
平手の一発や二発、飛んできていたであろう。

1年にもなってグズグズ言ってんじゃねーよ!!
って本気で思うし、言ってやりたい。

ていうか、小学生になったんだから“子供用の席”に行け。
今までは、幼稚園児だったからママと一緒でも誰も何も
言わなかったけど、ガキんちょが座ってると大人用の席が
なくなるし、机は揺れるしうるさいしで最悪なんだよ。
それは、親が言えって話だけどね。

消しゴムでガシガシ消すな。
机を叩くな。
母親がそれを注意しれ。
アンタは揺れようがどうしようが大した字書けない
んだろうけど、こちとら本気で検定合格目指してんだ。
少しでも上の賞を取ろうって狙ってんだ。
40近くにもなって丸文字書いてるやつと一緒にするな。

一人っ子だか末っ子だか知らないけど、ものすごく
甘っちょろいんだよ。

*****


はぁ。毒吐いた。
もう落ち着いたので、これ以上書きません。(笑)

今7時過ぎ。
実はもう、晩ご飯は作り終えてあるのさー。
カレーと味噌汁とサラダ(ミズナとオオバと白髪葱入り)。

あとは旦那さんの帰りを待つだけ〜。
ゴメンね手抜きで・・・。

体調は、悪いわけじゃないんだけど、良いわけでもない。
空腹になると、胃の辺りがモヤモヤしてる。
我慢できない程では全然ないんだけど、でも気持ちのいい
もんじゃないからね〜。

こんなに子供嫌いで、母親になれるのかね?

一応、旦那さんには言ってある。
私は子供の頃に自律神経に支障を来すほど厳しくしつけ
られたから、自分の子供にも同じ事をしそうだって。
やってたら止めて、って。

でも私、子供に手を上げるのは反対ではない。
痛みってのは、分からせるべきだと思ってる。

私みたいな感情的な人間の場合、そこら辺の線引きがうまく
できなくって、虐待に走ったりしてしまうのかな〜と
薄っすら思ったり。
でも、隣に止めてくれる人がいるから安心だ。


...

祝・キリ番>自分。 - 2007年04月17日(火)

サイーアク。
自分で記念すべきキリ番の10000を踏むなんて。(笑)
ピッタリは誰だろうな〜とか思ってたんですけど、
まさか自分とは。
今日が仕事休みなのがいけなかった。


...

仕事の話。 - 2007年04月14日(土)

やっと、今の職場になじめてきた気がする。
私にしてはかなり時間がかかってしまったほう。
というのも、単なる私の技術不足のため、最初の頃はシェフから
かなり厳しいことを言われながら仕事をしていたので、
何となく明るい顔でいられなかったというのが理由。

こういう業界で言うところの“派遣”っていうのは、本当の
意味での即戦力。
例えば、エクセルやワードを扱えればどんな職場に行っても
パソコンは扱えるけど、厨房職の場合はそうもいかない。

今働いているのは“イタリアンのようなフレンチのような創作”
って感じの料理で、パティシエ業務には全く触れずに料理一本。

正直言って、私がまともにそんな料理を出していたのはもう
軽く7〜8年前の話。
直近3年はウェディングケーキしか触ってないし、その前の
3年はカナダでジャパレスっていう何とも微妙なジャンルの
仕事しかしてない。

ハッキリ言って、肉や魚の扱い方もほとんど忘れている
状態で今の職場に入ってしまった。
最初なんて、緊張して包丁を持つ手が震えてましたから。

「速くしなきゃいけない、綺麗に仕上げなきゃいけない」

っていうプレッシャーから、結局時間はかかるわ思ったように
仕上がらないわでかなりの自己嫌悪。
ホント久しぶりに仕事のことで泣きそうになった。
“広く浅く”調理師の仕事をしてきたことを、初めて後悔
したりもした。

私が今まで一緒に働いたことのある派遣社員の中には、
いわゆる“デキル人”っていうのは1人もいなかった。1人も。
だから、派遣で入った私になんて誰も大した期待を寄せてない
もんだと勝手に思い込み、言われたことだけソツなくこなせば
文句は言われないんだと思っていた。

でもシェフが求めていた派遣は、ものすごく有能な人材の
ことだった。
多分、私のことは「ハズレを掴んだ」ぐらいに思ってると思う。
それがひしひしと伝わってくるだけに、シェフと顔を
合わせて仕事をするのがホントに辛かった。

ここで言い訳するのはいくらでもできる。
でも、ランチタイムで忙しい現場でグダグダと言い訳する
わけにもいかんでしょう。
シェフの厳しい言葉に頷くしかなかった。

まあ、基本的に楽観的な性格してると思ってるし、厳しい言葉
を言われてもそれで本気で傷ついてたわけじゃない。

でもシェフの言ってることが的を得てたし、真剣に受け止め
なきゃいけない事柄だなって思ったからこそ、ちょっと
テンションも下がったし悩んだ。
何より、この年になって人から叱られると思わなかった
からかな。(苦笑)
それでなくても、男の上司から女の部下に厳しいことを
言うのは気が引けると思う。なのに私に対してああいう風に
接してくれたことを感謝している。

入ったばっかりの頃は、裏方の作業ばかりをやっていた。
ちょっと奥まった場所で、夜の仕込みとか翌日の準備だとか。
直接その日のランチ営業に関わる作業はほとんどやって
なかった。

1週間ぐらいした頃、「今日からオーダーやって」と
シェフから言われ、それも正直嫌で嫌でしょうがなかった。
レストランのランチ営業っていうのは、それこそ時間に
追われまくりながらオーダーをこなしていかなければならない。

結婚式場での仕事は週のほとんどを“仕込み”をして
過ごすため、そういったランチ営業に必要な俊敏性とか
機転をきかせるということがまずできなくなっていた。

元々苦手分野だし。
気ばかり焦っちゃってパニクっちゃってアワアワアワアワして、
色んなことをやりっ放しにして、収拾つかなくなるっていうのが
パターンだから。(笑)

もちろん、慣れればそんなことはないんだけど、入って
1週間でのオーダー業務も嫌だったな〜。



それが、それが最近やっとですよ。
何となく流れ作業ができるようになったのは。
と思ったら妊娠するわ、契約期限はあと1ヶ月を切ってるわで
ちょっと残念ですけどね。
あと少し、気を引き締めて頑張っていこう。


...

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