花粉症、ではない。 - 2007年03月03日(土) 世の花粉症の皆々様、いかがお過ごしでしょうか? 今年こそ来るか、来るかと戦々恐々としておりますが、今の ところまだお迎えはやってきません。 入院して、手術してケロリと治る病気のほうがまだマシかも しれないというふうにも思えてきました。 今日の花粉が多いのか少ないのか、私の鼻にはまったく 感知できません。 晴れた日には、普段どおり布団も洗濯物も干しまくりの 毎日です。 花粉て、吸わないにこしたことないんですかね? なんか、人によって許容量に差があるとかいう話は 聞いたことがあります。 花粉を入れる器があって、そこから溢れてしまった人が いわゆる花粉症であると。 いつ溢れるかは、分からないらしいじゃないですか。 だったら、今は花粉症でなくてもマスクで予防しておけば、 器がいっぱいになる時期を遅らせられる、てことなんで しょうか? 単純に考えるとそんな感じもしますけどね。 遺伝? だとしたらうちの家族は私以外全員花粉症ですし。 私も近々デビューです。間違いなく。 と書いて数年経ちますけど。 ひとまず、今年もクリアできそうです。 ... 絶対音感が不安感に・・・。 - 2007年03月02日(金) 昨日の日記で「お茶した様子は明日書きます」と書いた ものの・・・。 実は、アンナミラーズに行ったんですよね。 おっぱいの揺れ具合を書きたかったんですが、何だかもう どーでもよくなってしまいました。(笑) おっぱい好きの人は、行ってみるべし、アンミラ。 ***** 秋川雅史の『千の風になって』、ものすごくヒットしている らしい。 しかし私は、初めて聞いたその瞬間から、ものっすごく 違和感を感じてしまいました。 音痴・・・なわけじゃないんだけど、微妙に私の耳に合わない。 いやでも私の耳には音痴にしか聞こえないんだけど・・・。 彼はプロのテノール歌手で、あれだけCDも売れていると いう時点で、“おかしい”のは彼ではなくて私の耳で あることは火を見るよりも明らかなんですけどね〜。 聞いてると胃の辺りがムカッときちゃうんです。(苦笑) なんでだろ〜? 自分の絶対音感には絶対の自信あったのにな〜!? 年とともに衰えたかな〜〜!? あれが正しい音程なんだとしたら、自分にショックです。 ... 術後初めての通院。 - 2007年03月01日(木) 本日も、“痔の話”満載です。 お食事中の方、これからのかたは控えることをおすすめします。 ***** 今日は、術後初めての診察に行ってきました。 その後は入院中に知り合った痔仲間とお茶の約束をしています。 お昼前に家を出、病院に向かいました。 “会社から近いから”という理由で選んだ病院でしたが 辞めた今となっては今では行くのが億劫な場所になって しまいました。(苦笑) 2時間近く待たされて、診察はほんの5分。 まあ、どこの病院でもよくあるパターンです。 私が行っているところは、全国屈指の有名病院であるということ、 女医さんが診てくれて、患者さんも女性限定であるという ことから、わりと遠くの方からも足を運んでくる方も多い ようです。 そんな人たちに比べたら、電車で10分ちょいで行ける私 なんて、チョロイやつですまったく。 とはいえ術後のお尻に2時間待ちはちとキツイ。 が、仕方がありません。 たまごクラブを読んだり司馬遼読んだり、たまに席を外して 携帯いじったりしてました。 12時半ごろから待ち始め、名前を呼ばれたのは既に2時過ぎ。 診察室に行って、いつものように台に横になりました。 言うてもまだ術後10日ほどしか経ってませんから、そんな 痛いことはされへんやろーとたかをっくくってたんですが、 あれは、器具だったのか指だったのか、肛門にブスッと 何かを挿し込まれました・・・! 実際は、思ったほども痛くはなかったんですがビックリして しまいました。 肛門に何かを挿し込まれ、簡単な問診をして終わり。 傷の具合は順調ですよと言われました。良かった良かった。 痒くないですかと聞かれたので、そういえば少しムズムズ しますかね〜と答えたところ、では痒み止めも処方して おきますと。 それと、センブリ入りの軟便剤を十日分もらいました。 これは術後、入院している時からずっと飲んでいる薬です。 “いいとも”とかで、罰ゲームに使われてたあのセンブリ。 漢字で書くと“千振り”となり、お湯を入れて千回振っても まだまだ苦い、ということからその名がついたんだとか。 無駄に苦いです。 でもその苦い薬を利用して水をがぶ飲みし、1回あたり 300〜400mlは飲むようにしています。そうすると、1日 3回飲むので、合計1ℓを超えると。 あまりチビチビ飲むよりも、食事中や食後に一気に飲んだほうが 体には吸収されやすいんだそうですよ。 で、問診も終わり、先生がカルテに何やら書き終え、では 以上です。他に質問はありますか?ときかれたんですが・・・。 問診を受けている間、明らかに肛門らしきカラー写真が何気なく ヒラリと置いてあるわけですよ。 気になって仕方がなかったんですが、最後に説明をしてくれる んだろうと思っていたらそのまま終ってしまいそうになったので 「あの・・・その写真は・・・私・・・ですか?」 と妙な質問の仕方をしてしまいました。 なんと、よく見るとビフォア→アフターの写真じゃないか!! 術前術後ですよ。 「こっちは、術前ね。ここにホラ、切れ痔を繰り返した跡が あって、ここにも出っ張りがあったから、切除しました。」 とのこと。術後の写真は血まみれでもうよく分かりません。 でも、自分の肛門を初めてあんなにじっくり見ました。 何より、傷が順調そうで良かったです。 痔仲間とお茶した話は、明日分にアップしようかな。 ...
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