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実は痔の手術をしました。 - 2007年02月25日(日)

どーも、御無沙汰してしまいました。
1週間、何をしていたかと言いますと、入院です入院。
入院しなければならなかった理由と申しますのは、痔でした。

痔。

実を言うと、痔を患ってからはもう長かったんです。
(痔主というらしいですよ。笑)

学生の頃から兆候は感じられていて、それでも日常生活に
大した支障も無かったため、見て見ぬ振りをしてきました。
しかし。しかしですよ。結婚をして、どうも痔を抱えたままじゃ
妊娠が大変らしいという話を聞いて、一念発起し手術を
してきたということです。

私なんて痔のまんま過酷な労働をこなしてましたし、カナダに
3年間住んだりもし、幾度と無く海外旅行に行ったり来たりを
繰り返していました。
ですから特に、痔のせいで何か大変な思いをしたとかいう記憶は
ほとんどありません。

まあちょっと、排便の時に痛いかなという程度で。

でも妊娠、出産となると未知の世界なので、それを抱えたまま
決行する気にはなれなかった、というだけの話でございます。

前に勤めていた会社にも「腸のポリープが・・・」とかいう
勝手な素人説明はしていたのですが、それ以上の説明を
求められることも無かったため、痔だということは伏せて
いました。
わざわざ言うことでもないしね。
あのシェフのことだ。絶対笑いものにするし。

痔を患っている人は多いらしい、と話には聞いていましたが、
やっぱり患部の場所が場所だけにあまり積極的に告白したい
事でもありません。

がしかし、あの病院に次々とやってくる患者さんの数、
毎日のように10〜20人もの入院患者を受け入れる様子を
見ていると、恥ずかしいだなんて気持ちはどこかに
吹っ飛びました。

「何や、普通やん!」と。(笑)
それで、このブログ上でも白状する気になったわけです。
“カナダ日記”を書いていた頃と違って、リアルな知り合いは
見てませんし。

きっと、隠れ痔患者の方はたくさんいるんでしょうね。

通院、入院していた方たちも、老若男女問わずでしたから。
さすがにあまり10代らしき若者は見かけませんでしたけど、
いることはいましたよ。

悪いことは言いません。
酷くならないうちに、病院に行っておくことをおすすめします。
ただそれだけです。

ただ、入院期間だけでも1週間〜10日はかかり、それ以降も
バイクや自転車、車の運転は結構長期間禁止されます。
あと、アルコールや香辛料などの摂取にも少し制限があります。

切除手術にまで至る痔は、かなり進行している物だけです。
ほとんどの場合は通院と処方される薬だけで治るそうなので、
少しでも悩んでらっしゃる方は、すぐにでも病院に行かれる
ことをおすすめしますよ。
でないと、治るものも治らなくなる。
今行けば軟膏塗るだけで終るのに、ズルズルと何年も放って
おくと、血まみれの大手術になります。(笑)

*****

今のところ、術後の痛みが完全に引いたわけではないので
何かにつけ肛門にひびいたりもするのですが、1ヶ月もすれば
傷も完全にふさがり、全ての制限が取っ払われ、完全復活を
遂げることができるでしょう。

「手術して本当に良かった!!」
と思えるのは、その時なのかもしれません。
今はまだ、何かと不便です。(苦笑)
長時間座ってるのは痛いし、排便のたびに少し苦労します。
センブリ配合の超苦い薬も飲まなければなりません。

でもたった1ヶ月間で、10年間患っていたものが解消
されるなら、屁のカッパ!てやつなんでしょうきっと。

痔のことで何か質問等あれば、気軽にメールください。
専門的なことはお答えできませんが、痔で苦しんでいる
人の悩みが少しでも軽くなればなと思っています。

*****

2月16日〜は、入院中の日記を追記してあります。
良かったらそちらもどうぞ。




...

退院日。シャバの空気は美味い!の巻 - 2007年02月24日(土)

やっと来た、この日が!
朝は普通に食事を摂り、すぐにお風呂に行って、またすぐ
診察に直行。何かすっごくいそがしねんけど!

そうこうしているうちに母が来、退院する時間が近づいて
来ました。
残される2人は寂しそうです。フッフッフ。

1人は明日退院だけど、もう1人は2日ほど入院が必要だそう。

入院費全額の支払いを終え、やっと病院の外へ。
おーーー、やっぱシャバの空気は違うぜ!!
寒いけど爽快です。
肛門はちょっとムズムズするけど、いたって健康です。

お世話になった病院を離れ、9日ぶりの帰宅!
うおっ、部屋の空気がこもってる!
洗濯物がくさい!
牛乳の賞味期限が切れてる!

そこら辺は御愛嬌である。(笑)
旦那さん、8日間独身生活を我慢してくれました。
偉かったね〜。

聞いてみると案の定部屋の換気は一度もせず、洗濯物も
溜めっぱなしだったんだそう。
野菜類の買い物も一切してなかったらしい。

私の作り置きのおかずを食べ尽くし、その後はキャベツの
千切りと牛丼で食生活をつないだそうな。

帰ってきたのはお昼前だったけど、急いでお弁当を作って
旦那さんの職場に届けました。

晩ご飯もちょっと豪華に。
いや、豪華つっても見栄えはしません全然。(笑)
とにかく不足していた栄養を補えるように、野菜をたくさん
使って調理しました。

久しぶりの料理は楽しかったし、おいしかった!
やっぱり食事は“誰と食べるか”が重要だな〜と実感。
退院しても、飲水量と食事には気をつけて、早く治したいと
思います。


...

術後6日目。 - 2007年02月23日(金)

3人でしゃべってるとホンマおもろい〜!
最初は知らずに話してたけど、最年長の彼女の出身地は
なんと神戸!
や、やっぱりね・・・!
そういうノリって“西系”ですよね!
関西人が2人寄ると漫才になるって・・・実は本当かもしれない。

正直、こちら系の人とはあんまりテンポ良く話が進みません。
それが良いとか悪いとかじゃないけど、言葉の掛け合いが
うまくいかないというか。

やっぱり西はしっくり来ます。

私がフツーに関西弁で話すので、
「あ、アカン・・・引っ張られる・・・」ゆうてました。(笑)

*****

今日の午後には母が(実の)田舎から出てきてくれます。
大きな荷物を引っさげて1人で家まで帰るのが不安だった
のでわざわざ来てもらったのですが、意外と私ったら
元気でした。(笑)

「何や〜〜、意外と元気そうやん。憔悴しきってたら写真
撮って父さんに送ろとおもたのに、やめとこ。撮らんとこ。
もったいない。ピンピンしたあるやん」

ゆうてました。(笑)
そして、病院に併設されてある喫茶店に行き、俗っぽい
おやつ(白玉ぜんざいやけど)を食べました。
おいしかったー甘かったー!

1時間ばかし雑談した後、病室に戻ってまた雑談。
母が帰ったと思ったらもうすぐにご飯の時間で、アッと
いうまの1日でした。





...

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