術後2日目。 - 2007年02月19日(月) 実を言うと、入院してからというもの、一度もお風呂に 入っていません。 ギャー!きったねー! て感じですホンマ。 旦那さんの枕を、くさいくさいと散々言ってきたけど今回 ばかりは男の人の枕と同じ臭いがするんです!(苦笑) フッと動いた瞬間、知らないオジサンの臭いが漂ってる。 しかし今日は、記念すべき初お風呂の日!! シャワーのみOKということで、スッキリしてきました〜! そして診察の際にお医者さんが入れてくれた坐薬が刺激に なったのか、術後初ウンコ。 モリモリモリモリーーー出ましたよ。 ホンマ、モリモリモリモリーーーて。(しつこい しっかし、病院食というものは仕方が無いとはいえ、不味い。 なんてゆうか、味が薄いのはもう仕方がないと思うんですよ。 塩分も油分も削れるだけ削ってるって感じなので、ものっそ 味気ない。 でもさ、薄いなりに“味を染み込ませる”とか“馴染ませる” てことはできるんじゃないのか?って思うんだけど。 なんか煮物にしても何にしても、味がついてるのは煮汁だけ で、入ってる野菜は白っぽくてゴリゴリする。(要するに 火の通りが甘い) せっかく術後の三分粥なのに、野菜がゴリゴリしてたら 意味無いんちゃうか・・・?と思いながら2切れともゴリゴリ してる芋を食べました。 普段の食生活であれを食べてたら、ものっすご健康的な ダイエットになるやろな〜!て感じです。 普段、いかに味の濃いものばかりを食べているかがよく 分かる。 ***** さて。 薄々感づいてはいたけど、今日ってもしかしてめっちゃヒマ ちゃうん・・・? 麻酔の影響もなくなって痛みも少し引いたので、眠くも ならないしかと言って他にやることもない。 でもベッドの上でじっとしていると、それなりにうとうとは してしまう。 それに任せて昼寝を何回かしていたら、ものの見事に夜は 眠れなかった。 9時消灯なのに、3時前まで眠れず。 しかしこの日、20代の女性が新しく入院してきた。 実は隣のベッドも若い女の子だったんだけど、患者同士の コミュニケーションがほとんどなく、挨拶程度しか 交わしていませんでした。 女が3人寄るとかしましいとはこのことか。 同じく痔を患う同年代の3人が集まってからは、そりゃもう しゃべくり倒し。 あ〜これでちょっとは明日から暇がつぶれるかな〜。 ... 手術翌日。 - 2007年02月18日(日) 手術前から食べ物も飲み物も制限されていたので、朝一番は 術後初めてのおしっこ。 どうやら腹筋に力がなかなか入らないらしく、尿意はあるのに おしっこが出にくかった。 検温してみると、37℃ある。 術後は微熱が続くものなのだそうで、心配ないと看護士さん。 (この微熱は退院してからも少し続いた) 午前中は、寝たり起きたりトイレに行ったりを繰り返しながら 終った感じ。 午後は、旦那さんと義母がお見舞いに来てくれた。 義母は看護士なので、お見舞い品も実にピンポイント。 本当に必要な物を必要なだけ持ってきてくれ、余計な物は 一切なかった。 お見舞いといえばお菓子とかが無難に思いつくけど、入院中は 動けないのでお腹が空かない。特に痔の場合は余分に食べると きちんと排便がなされなかったりするので、食べちゃいけない んです。その辺の事情、よく分かってらっしゃるな!さすが!と 思うようなものばかりでした。 昨日は眠たすぎて話せなかったけど、今日は談笑程度 できました。 ... 手術当日。 - 2007年02月17日(土) 朝6時45分起床。 昨日、出すだけ出したにもかかわらず今度は7時に浣腸。 そして8時ごろには手術台の上に乗っかってました。 腰に麻酔の注射をうち、手術そのものはアッというまに終了。 20分もかかっただろうか? 下半身麻酔なので、執刀医が話しかけてきたり看護士と やりとりをしているのは、全て聞こえてきます。 その後すぐに病室に戻り、『絶対安静』を命じられました。 麻酔が取れて足が動くようになったら、横の寝返りは うってもいいけど、上半身は絶対に起こさないでくださいと。 ものっすご気持ち悪くなるらしいです。 つい癖で頭なんかひょいっと持ち上げちゃうんじゃないかと 思ったけどそんな心配は無用、麻酔の影響で午後はほとんど 昏々と眠り続けました。 この日も旦那さんはあまりのヒマさ加減に夕方ごろ帰宅。 私は、仕事は休まなくていいと言ったんですけどね・・・。 でもやっぱり、夫としてはそうもいかんかったようで。(笑) 私が起きてて話ができる状態であればいいんだけど、もう 意識はほとんど朦朧で、まともにおしゃべりができなかった。 申し訳なかったと思う。 ...
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