入院日。 - 2007年02月16日(金) お昼前、旦那さんに入院用の荷物を持ってもらい、病院に 向かいました。 午後からはガッツリ検査です。 2ヶ月ほど前、内視鏡の検査は終らせておきました。 あの時も下剤で苦しかったっけ。 採血、レントゲン、看護士との問診、身体測定、心電図、検尿 などが行われます。 旦那さんは夕方ごろまで付き合ってくれましたが、いてくれた ところで一緒にいられるわけではないので早めに帰って もらいました。 病室は4人部屋。 いたって健康なもんなので、早速ヒマぶっこきました。 待ってましたとばかりに、持って行った司馬遼太郎(国盗り) とペンロジックをせっせとやりました。 18時からは食事。 超質素です。パッサパサのロールパン1個とジャム、ツナ缶を 開けただけのようなもの(しかもノンオイル!)、トマトを 湯剥きしたもの、スープ(とは名ばかりの透明な具無し汁!) のみ。 味気ないにも程がある。 ひ、ひもじい・・・。 その後すぐに手術の詳しい説明を受け、下剤を飲み干す。 この下剤っていうのがまたクセモノで、とにっかく不味い! オエッてしますホンマ。 その下剤のせいで(効果で?)夜の12時ごろから ピーピーゴロゴロピーゴロロ。 朝起きるまでに、5回は行ったかな・・・。 ... しばらく。 - 2007年02月15日(木) きゅ、九千番踏んだの、どなたかしら・・・。 私あんまりキリ番気にしないんですけど(ていうか仕事 してると忙しくてそれどころじゃなかっただけ)、最近 カウンタの数字見ながらスゴイ増え方するな〜と思っていた ところだったので。 私がエンピツ日記を書き始めた頃は、自分が訪れた 回数しかカウンタが回ってなかったものですが・・・。(笑) 時は流れて、ネットが普及したということですね。 ***** 明日から1週間ほど、家を空けます。 理由は以前にもちょこっと書いたので何度も書きません。 私はそこまでネットに依存しているつもりはないけれど、 それでも1週間全くパソコンに触れないというのは一体 どんな感じなのかと、想像してみますがいまいちできません。 多分、携帯も使えないことでしょう。 だもんで、今日はおかずを作り溜めです。 一応、カレーとパスタ用のソースは作りました。 カレーで2日、パスタで2日。 後は・・・・。 ウーン。旦那様に何とかしてもらいましょう。 てことで、1週間後にまた! ... イタリア料理フルコース。 - 2007年02月14日(水) 行ってきました。 同期の友人が勤めるイタリアンレストラン! 思ったよりも高級な感じでしたよ・・・。 ヘタにカジュアルで行かなくて良かったと思いました。 2つのコースがあり、好きな物を組み合わせられる プリフィクスタイプでした。 *食前酒 フレッシュ苺とシャンパン *アミューズ 水茄子のサラダ、モツァレラチーズ添え *アンティパスト 黒トリフのオムレツ スフレ仕立て 白子とフォアグラのフリット *プリモピアット 水菜とからすみのスパゲティ イイダコと菜の花のスパゲティ *セコンドピアット 豚の炭火焼 子羊の炭火焼 *ドルチェ 柑橘類とヨーグルトのジュレ、ライムのグラニテ添え ジェラートの盛り合わせ *ダージリンティー、レモングラスティー 以上、です。 なんつーか、すごく説明はし辛いんです実は。 フレンチのことならそこそこ分かるけど、イタリアンには あまり精通しておりません。 アミューズっていうのも実はフランス語で、イタリア語で “食前のおつまみ”を何て言うか分からなかっただけ。 もらってきたメニューには書いてあるんだけど、残念ながら 読めない。(苦笑) ちなみにアンティパストはイタリア語で前菜、ピアットは “皿”という意味で、プリモとセコンドはその名の通りです。 ドルチェっていうのはデザートってことですね・・・。 結論から言うと・・・そりゃもうおいしかったっす!! 久々にあんなおいしいもの食べたなって感じ。 あの、例のお気に入りのガッツリイタリアンももちろん おいしいですが、コンセプトが根本的に違うため、一概に 比べられるものではありません。 今回行ったレストランの方が、お高い分、食材にもお金が かけられているわけですから。 その辺の街場の小さなレストランとは比べてはいけない んです。そういうもんなんです。(笑) おいしくって、当然なんです。 しかしながら、口に合うかどうかはまた別問題なんです。 旦那さんなんて、プリモの白子を食べながら 「ウン・・・うまい!次の皿が期待できるね!」 と言いながら食べていました。 妙に“ツウ”ぶった言葉なんだけど、本心からポロっと出た って感じで言っていたので、微笑ましくて笑ってしまいました。 実際、旦那さんが頼んだ方の白子とフォアグラが私も 気に入りました。実はそれが一番おいしかった。 パスタだって、 「あ〜〜〜、こりゃ家じゃこの茹で加減は無理だな!!」 って感じ。もうまさに、アルデンテ! メイン料理のボリュームったらないですよ。(笑) 私は子羊が大好きで、あれば必ず注文します。 ちょっと臭みがあって、脂もゴッテリ固まってるので 好き嫌いはかなり別れると思うのですが、この臭みがまさに 私のツボ。 ここで初めて見たのが“フィンガーボウル”。 よくほら、間違えて飲んじゃうみたいなネタあるじゃない ですか。でもあれ、笑えないですよ。 だってまるで普通のグラスにお水が入って、ミントの葉が 浮いてんですもん! まあオシャレってなもんで、言われなければ飲んじゃいます。 今まで結構コース料理を食べたけど、フィンガーボウルが 出てきたのは初めてだったなー。 良かった飲まなくて。(笑) デザートも、これまたサッパリしてておいしかったわー。 あ、そうそう。肉料理の前に、お口直しのシャーベットが 出てきたんですよね。パッションフルーツ味だったの ですが、この酸味がまたお肉の味を引き立てるわけです! 思えば、イタリアンのフルコースをあんなにきちんと 食べたのって、初めてかもしれません。 ランチは何度かあるけど・・・。おいしかった! 厨房の中は、私と同期の男の子が多分最年長で、あとは 若い男の子たちばっかりでした。 あの店なら、ちょっとした接待で使っても恥ずかしく ないなあ。接待する機会もないけどさ。 また行きたくなる味、サービス、雰囲気でした。 ああいうお洒落でちょっと高くておいしいお店こそ、 気の置けない関係の人と行ってほしいな〜と私なんかは 思います。 初めてのデートで連れて行ってもらうのも素敵だけど、 緊張して味分からんとか、もったいないやん! 東京近辺にお住まいの方、オススメします! 私たちはいつものようにジンジャエールしか飲んでない けど、ワインもたくさんありましたよ。壁面ビッシリ ワインでしたから。(笑) 興味のある方、メールくださればお店の名前教えます! ...
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