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妹ちゃんのいない日。 - 2006年09月28日(木)

今日から妹ちゃんがいません。
昨日、最終日だった妹ちゃんに皆からの花束とプレゼントを
渡し、普段どおりにさよならしました。

実は、10月入ってすぐに、ちゃんとした送別会が予定
されてるんですよね。
またバーベキューなんだけどさ。(笑)

私は妹ちゃんのことを尊敬してて、憧れてて、とっても
大好きなんですよ。
すごく素敵な子だから。

公私共にお手本にしていた部分がたくさんあったので、
その彼女の笑顔が見られなくなるっていうのは、私にとっては
一大事。
もうね、正直言うと寂しくて寂しくて仕方が無いんです。
仕事に関しても、不安で仕方が無い。

ものっすごデキた子だったから、公私共に心身ともに
頼り切っちゃってたんですね・・・。

昨日、改めて旦那さんに
「妹ちゃん、今日で最後だったんでしょ?」
って言われて、メソメソと泣いてしまいました。(苦笑)

今日も、ふと気がつくと彼女がそばにいないことを
思い知り、そのたびにウルッとしちゃいました。

なんか、彼氏と別れた後のような感じです。

妹ちゃんにしてみれば、前向きな退職だから、きっと
私が妹ちゃんを思ってるほどの気持ちではないと
思います。
置いてかれる側って寂しいよね・・・。
今となっては両方の気持ちが分かる私ですが。

今日の仕事、なんかめちゃくちゃだったんですよ。
シェフが来たんですけどね。
お菓子に関してはドがつくほどの素人に等しいシェフだから、
どう教えていいか分からんし。
ていうか、私どうやらシカトくらってるっぽいし。
別に、シェフに嫌われたって痛くも痒くもないんだけど、
やっぱり上司にああいう態度を取られると、意思の疎通が
まったく図れないから、そのうち仕事での重大ミスに
つながるんじゃないかと、それが心配。

今まで大した上下関係も無く、良く言えば和気藹々と、
悪く言うと馴れ合いのような雰囲気で仕事をしてきたので、
シェフが持ってきた空気が重たくてしょうがない。

かなりモチベーション下がってます。
ヤル気、失せてます。
仕事、行きたくないです。


...

高杉瑞穂。    - 2006年09月27日(水)

こんなこと言うの、ちょっとこっぱずかしいんですけど。

私、お昼の連ドラ見るの結構好きなんですよね。(笑)
くっだらないなーとか思いながらも、見ちゃう。
私の仕事は月火が休みなので、しかもインドア派なので、
あの時間帯ってわりと家にいることが多い。
いいとも見て、ごきげんよう見て、ペン字に行くまでの間
見たり見なかったりしてる。

話題になった『真珠婦人』は、リアルタイムではカナダにいて
見られなかったけど再放送でがっつり見たし、『牡丹と薔薇』
も結構見た。
それに、番組のサイトを覗いてみたりもした。(笑)

さすがに、ストーリーを先読みしたり役柄に感情移入して
マジになって掲示板に書き込むほどのこともしないけど。

月曜と火曜しか見れないから、翌週見たときにはかなりの
確率で“ひと悶着”終ってんですよね。
彼氏が替わってたり、子供だったのに大人になってたり。
でもまあ、全体的な流れは追えるぐらいのペースで
見ちゃってます。

で、本題はこっから。
今は『美しい罠』っていうドラマをやってるんですよ。
もう、今週いっぱいで最終回らしいけど。

予告編の段階から思ってたけど、主演の俳優さんが
めちゃくちゃカッコイイんですよね!
一応、ヒロインは『ショムニ』とかにも出てる桜井淳子さんで
あとはあんまり有名じゃない人たちなんだけど。
(私が知らないだけかも)

昼の連ドラにしちゃカッコイイ俳優さんやん〜と思って
いたのですが、最近ハマッちゃって。(笑)
その名も『高杉瑞穂』さん。
感じ的にはね、ちょっと韓流というか。
古風な男前って感じの顔。

どっちかって言うと、好みじゃない顔なんだけどな〜。
あのニヒルな笑みがたまりませんて。

昨日、たまたまごきげんようを見てたら出てたんですよ!
高杉瑞穂さんが!
んーーー、話してる感じはめっちゃ普通の人やったけど。
ドラマのイメージを妙に壊されなかったのが良かった。
カッコイイまんまでいてくれました。
妙にガタイがいいのも素敵です♪

10月スタートの『嫌われ松子の一生』にも、同僚の
佐伯先生役で出るらしい。
1回だけ。
見るぞー。


...

- 2006年09月24日(日)

今日、仕事が終ってから駅に向かう途中のバス乗り場の前で
2人組の小学生とふと目が合いました。
するとそのうちの1人が近寄ってきて、

「あのー、すみません・・・。僕たちバスに乗ろうとした
んですけど、100円足りないんです。貸してもらえませんか?」

と言うのです。

しかし、私に話しかけてこなかったほうの子がニヤニヤして
いたのと、話しかけてきた子の態度のあまりの落ち着きの無さに
嘘をついてるなと思い、財布を出す仕草は一切見せずに
対応しました。

お父さんとお母さんに電話して迎えに来てもらえば?とか
おじいちゃんとおばあちゃんは?とかいろいろ聞いてると、
ところどころ答えに詰まりながらものらりくらりとかわすので
私もどう対処していいか分からなくなり、
「貸してって言うけど、それは返せない100円よね?
だったら私は貸せないから。」

と言って逃げてきちゃいました。
多分、多分ですけど、彼らは嘘をついていたんだと思います。
だからきっと100円を貸さなかったこと自体は正しい判断
だと思うのですが、あの時点で、大人としてどう対応すべき
だったんだろうかと後になってからいろいろ考えました。

夜の8時過ぎに、小学生がうろうろしている。
イマドキの都会の小学生にとって夜の8時が遅いのかどうか
田舎出身の大人である私には見当もつきませんが、明らかに
周囲に同年代の子供を見かけない場所と時間帯であることは
間違いありません。

家に電話してあげるから電話番号と名前を言いなさいと
言えばよかったのか、警察に言うと脅し半分ででも言って
やればよかったのか、はたまた100円を渡せばよかったのか。




...

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