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水曜どうでしょう。休みでしょう。 - 2006年09月20日(水)

本日、水曜日ですが月曜日が祝日だったので振り替え休日。
いつもは行けないペン字教室にも参加して、
「アラッ?水曜日なのにっ?」
とビックリされました。(笑)

歯医者の検診にも行ってきました。
先日銀歯がカポッと取れてしまったので、それの修復に。

午前中は洗濯物を干したり部屋の中を片付けたりと、わりと
忙しく働きましたよ。
最近は休日でもほとんどは旦那さんと同じ時刻に起きて
朝ごはんを一緒に食べています。

だんだん奥さんぽくなってきました。(笑)

ついこないだまでは、それぞれの出勤時間に間に合うように
起きていたのでバラバラだったのですが、ある日クマを作った
旦那さんに
「朝ご飯が食べたい・・・」
とボッソリ言われ、それ以来できるだけ作るようにしています。

だけど私の仕事は忙しくなり始めるとハンパなく体力を
奪われるので、あくまで“できるだけ”の範囲内で。

おまけに先週から、「月曜と木曜は弁当が欲しい」と言われ、
それも作ってます。
弁当と言ってもそう大層なことはできないので、おにぎりを
3つほどちゃちゃっと握って、あとは冷凍のおかずと
卵一個分のやせ細った出し巻きと梅干とか。

ご飯は1合分あるんだし、量的には充分足りてるはずです。
野菜不足は否めないな・・・。
朝ご飯と晩ご飯でカバーだ・・・。


...

安く身につくか、クオリティの高さを選ぶか。 - 2006年09月19日(火)

今日は、妹ちゃんと2人で英会話教室の体験レッスンに
行ってきました。
私はちょくちょくいろんなところに行っていて、妹ちゃんも
興味がありそうだったので誘ってみたところ、喜んで一緒に
行くと言ってくれたので、2人分予約しました。

気持ち的には、
「うーん・・・やってもいいかな・・・」
という感じ。

何ヶ月か前に行った『身につくよくつく安くつく』がウリの
スクールに行ったところ、受付だかカウンセリングだかの
男性スタッフが余りにアホっぽかったので、止めました。
もし、もっと臨機応変に気の利くスタッフだったら、
かなりの確率であそこに入学していたと思います。
スタッフがあんなにアホやなかったら・・・。

しかし今日行った『マンツーマン英会話』を売りにしている
スクールは、スタッフの教育もかなり行き届いており、
クオリティの高さを感じました。

合計44回のレッスンを、週に1回のペースで15〜18ヶ月で
終了するプランを勧めてくれました。
ちなみにお値段は、オプション等は一切つけずに税込み
33万円ほど。

これを、高いと見るか安いと見るか。
マンツーマン、いわゆるプライベートレッスンにしては、
かなりお安い方だと思います。
テキストや講師の質を考えても、納得のお値段なのでは
ないでしょうか。

キャンペーン期間がどうのとかで、明日までに返事を
しなければなりません。
今回は見送るつもりですが、もし本格的に英会話を習う
のであれば、今日行ったスクールに決めようと思います。

スタッフの対応ひとつでこうも違うんですね。




...

料理長と名のつく使えないオヤジ。 - 2006年09月18日(月)

いやもうホンマにね、忙しいんですよ。
秋の結婚式場って。
8月なんて、13日間しか働いてないせいで体がなまりまくって
おり、9月になって急にハードになった仕事についていけてない
状態です。

そして9月といえば、今月いっぱいで妹ちゃんが退職して
しまうのですよ。

後半は有給も消化しつつ・・・なので、もうあとほんの数日しか
顔を合わせる日がありません。
残念で残念で仕方がありませんよ・・・。

今日は月曜日でしたが、3連休の3日目、祝日ということもあって
出勤でした。
いやぁ。忙しかった。

ところどころヨークさんのトンチンカンぶりに驚いたり
イラついたりもしましたが、どうにかこうにか乗り切りました。
来週は、日曜日が仏滅のためそこまで忙しくありません。
ブライダルフェアですし。

*****

妹ちゃんがいなくなるってことで、新しい人を採用するのかと
思いきや、シェフが直直にパティシエルームに下りてくる
んだそうですよ。

先週は、週に3日ほど下りてきて手伝いました。
というか、邪魔しに来たというか・・・。

うちのシェフは、なんとお菓子やパンを作る部署にいたことが
ないんだそうですよ。
専門的にお菓子を学んだ経験がないそうです。

ハッキリ言って、使えない。
料理長とはいえ、パティシエ未経験者が入ってきても全く
使えないんです。

「俺がやるから、採用はしない」
と口ではエラそうなことを言ってるけど、悪いけどアンタじゃ
使い物にならないのでパティシエさんを雇ってくださいって
感じです。

メニューは全てシェフが考えたものだし、試作の段階では
何度も作っているんだろうけど、数百という数を一気に
作った経験は無いんです。
いくら「こうしろ」と言われても、ほんの数十個作る場合と
数百個一気に仕込む場合とでは、それなりにやり方も勝手も
違ってくる。

結局のところ、料理長と名のつくあのオヤジは、私たちの
うちの誰か1人がつきっきりで教えないと、なにひとつ
満足にこなせないんですよ。

まず、シェフであるがゆえに無意味に傲慢である。
やりづらいったらない。

「忙しそうだから手伝ってやるよ」
ぐらいの気持ちで来ているのがありありと見える。
そのくせ、自分のやりたい仕事しかやらない。
雑用や面倒な仕事は一切やらない。
忙しいからって理由でヘルプに来てるなら、黙って鍋の
ひとつも洗ったらどうだ。

厨房に入った新人が、どうして鍋洗いから始まるかと
いうと、最初は鍋洗いぐらいしかやれることがないからだ。
使った器具を洗って、拭くか乾かすかして、元の場所に
片付ける。
それぐらいしか、人の教えを請わずにできる仕事が
ないからだ。

鍋洗いの能力しかないくせに、ウェディングケーキの
デコレーション(以下ナッペと呼ぶ)をやりたがる。
そんなもん、一番難しい部類の仕事なのに。
お客様に出せるような代物を作れるようになるまでは、
普通本物の生クリームなどではなく、模擬材料である
ショートニングを使って徹底的に練習するんですよ。

朝練でね。

人が忙しく働いてる横で、ケーキ用に発注した生クリーム
勝手に使って練習すんなっつーの。
一番簡単な絞り(以下ポッシュ)もできへんくせに。

丸い口金で、先っちょの尖がったポッシュの練習してた
けど、見れたもんじゃなかった。
プルップル震えてるの分かるし、大きさ一定してないし、
「アンタマジでそれお客さんに出す気?」
っていうレベルの代物。

さすがにヤバイと感じたのか、実際にナッペをするのは
控えていた。

シェフが本当にナッペをやると言い出したら、3人で
反対しましょうと口裏を合わせていたぐらいです。
珍しく3人が一致団結しましたね。
シェフの役割ってそんなもん。

*****

ホンマはもっといろいろ書きたいけど、今は眠すぎる。
じゃねる。


...

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