絶品 !! コレが日本で一番おいしいバナナだ! - 2006年09月11日(月) バナナとひとことで言っても、いろんな種類があることを わりと最近知りました。 『スウィーティオ』なる品種が大々的に市場に売り出された 時、うれしがって一度だけ買ったことがありましたが、 リピーターになるほどではありませんでした。 「うーん・・・まあ・・・おいしいけど。おいしいけどさあ。 これに300円も出すなら、別に100円のバナナでいいよね」 って話。 それ以来、バナナは値段の差ほど味に違いは無い、と思って 安いバナナばっかり買ってました。 ですが昨年、某大手スーパーにおいてある『ファンシーバナナ』 に出会って、その思いは覆されたのです! 値段的には、スウィーティオと同じ価格帯の、298円。 バナナにしては、いいお値段の部類に入ると思います。 このファンシーバナナ、めっちゃくちゃおいしい。 ものっすごおいしい。 全然違う。 その他にも、バナージュバナナ、太陽の恵み、デルモンテ などなどいろいろ試してはみましたが、今のところファンシー バナナを超えるバナナには出会っておりません。 しかも、ずっとファンシーを食べてると、他のバナナが 不味くて食べられない! ファンシーを食べた後に100円ぐらいのバナナを食べても 「無味無臭」に感じてしまうほど。 それほどファンシーは味に深みがあり、コクがあり、甘みの バランスもいい。 甘けりゃいいってもんでもないんですよね。 あの独特の、歯ごたえと噛みごたえがなんとも言えません。 もしかしたらファンシーは、糖度自体はそれほど高く ないのかもしれません。 ですが、「おいしさ」の総合得点で言うと、右に出るものなし。 ファンシーバナナのおいしさに感動した私は、職場に出入り している業者さん(八百屋さん)にバナナについて聞いて みました。 しかし、 「うーん、注文は『バナナ』でしか入りませんね。 品種を指定してくる取引先は、うちにはいませんよ。 一応、おいしいとされてる品種は台湾バナナですけどね。 色が悪いから敬遠されがちだけど、あれに騙されちゃ いけませんよ(笑) 台湾バナナはおいしいっす。」 とのこと。 なるほど。 バナナの品種にまでこだわってる店はないのか・・・。 まあ、そりゃそうかも。(笑) だけどスーパー内でもわりと広い場所で売られてるんですよ。 100円そこそこのものと同じぐらいスペースをとって 売られてます。 それだけ需要があるということなんでしょうね。 バナナ好きとしては、うれしいことですよ。 これを書きながら、一応資料として(笑)『バナナ大学』 っていうサイトを見ました。 日本人のバナナの年間消費量は全国平均約48本なんだそうです。 意外と多いな〜って思いました。 年間48本てことは、月に4本、週に1本・・・て考えると 結構食べてる気がしますね。 極端に食べる人と(私のような)、全く食べてない人の 間の数字ってことでしょうか。 ちなみに私はここ10年ほどのバナナの年間消費量は、約350本。 365日、ほとんどですね。 食べないときと言えば、海外旅行だとか、お泊りをしたとき。 実家だと、私が帰ってくると分かったらバナナ買い置きして くれますからね。(笑) 「ええやつ買うといて」 て言うときます。 皆さんも、お試しあれ。 100円バナナと300円バナナの違い。 でも、バナナってものっすごく農薬まみれだっていうじゃ ないですか。 だから、栄養価は高くても、農薬のリスクってどうなのかな とは思います。蓄積されちゃうんでしょうかね。 ... BBQとカレー二本立て。 - 2006年09月05日(火) 行ってきました、バーベキュー。 すっごく楽しかったですよ。 場所は、毎度おなじみ丹沢周辺。 今回は、キャンプ場を予約して行きました。 まあキャンプ場なんで、“人工的な自然”の中でのBBQ でしたけど。 4番手社員さんが、どーーしてもカレーが食べたいと言うので、 カレーとBBQという、豪華2本立てのメニューになりました。 一応、今回のデイキャンプの幹事的な役割を果たした 4番手社員さん。 スノーボードツアーや飲み会など、彼が幹事をやることが 多いのですが、何故多いかって、彼はかなりの“仕切りたがり” なんですよ。めちゃくちゃ。超。極度の。仕切りたがりです。 特に幹事とかを決めずに皆で何かを決めようっていう場に なると、1人だけ違う意見を出してブーブー言うんですよね。 で、自分の思い通りにならないと怒るか拗ねる。 そうするともう、 「じゃあ4番手さん全部決めてくださいよ」 ってなる。 そのくせ、俺ばっか幹事やってるとか、大変だとか ブツクサ言うんですよね。(苦笑) どうなんでしょう、この30歳。 (男・独身・彼女あり・彼女も少々問題あり) ***** それはどーでもいいとして! 若い2人は水着になって川に飛び込み、その他の年寄り組は 川っぺりや橋の上からフリスビーやキャッチボールを楽しみ ました。 なんて健康的! カレーとBBQ両方やったんですけど、おいしかったー! 肉と野菜はもちろん、デッカイ有頭海老やサザエ、 マグロのカマなどなど、食材も豪華! おまけに元アルバイト(今は契約社員かな?)の男の子が 「これおいしいんですよ」 と言って、白ワインを持参してくれた。 それがめちゃくちゃおいしくて。 だけどそれは、実は5000円近くするシロモノらしくて、 「エッ・・・じゃあみんなでいっぱい飲んじゃったら もったいないね・・・」 って私が言うと、 「いやぁ。家じゃ俺しか飲まないから、何日かかかるし。 皆で飲んだほうが、楽しいじゃないっスか。」 とのお言葉。 この人ホントにお酒が好きなんだなって思いました。 真の酒飲みです。(笑) だって、高いお酒を買ってきて、私だったらもったいないって 思っちゃうけど、皆で飲んだほうがおいしいからって ああいう場に持ってきてくれるなんて。 ちょっと感動しましたよ。 かなり日本語めちゃくちゃやけど。(笑)↑ ちなみに、サザエや海老を持ってきてくれたのも、彼。 うちで働く以外にも市場でも働いてるらしくて、安く 買ってきてくれたんです。 安くったって、あれだけの量を自腹切って買ってきて くれたことにも感動。 この人は普段、話しかけてくれることはまずないし、必要 最小限のことを話してる時も目を見てくれないような シャイというか、ちょっと変わった人なんだけど、BBQに こんなにも熱く参加してくれるとは思いませんでした。 いや〜。 いい時間が過ごせましたよ。 あ、ヨークさんはこの期に及んでも単独行動でしたけどね。 皆がキャッチボールをしてるのに背を向けてどっか 行っちゃったな〜と思ったら、少し離れたところで釣りを していたおじさんに話しかけ、数十分後には一緒に釣りを 楽しんでいました。 その社交性、社内で発揮しない?(笑) なんで見ず知らずの人には平気で話しかけるのに、社内では 孤立しちゃってんの? やっぱり謎だらけです。 ... 大好きだった彼に会いたいです。 - 2006年09月04日(月) あれはー、私が23歳の頃。 忘れもしない、2001年6月12日。 私が初めてカナダに降り立った日です。 右も左も分からないまま、英語も中学生レベルのまま デトロイト空港で苦労して飛行機の乗換えをし、 カナダの空港からは運良く見つけたエアポートバスに乗って 片田舎の町にたどり着きました。 時間は、夜の11時を過ぎていたでしょうか。 思い出すだけで、懐かしくて懐かしくて涙が出そうな ほどです。 本題はここから。(笑) 1ヶ月ほど経って、仕事にも少し慣れてきた頃、2つ年上の 当時25歳だったワーホリの男の子がアルバイトとして やって来ました。 周囲の女性ワーホリたちは皆20代後半で、25歳の彼が 一番年が近かったからでしょうか、すぐに仲良しになり、 案の定恋に落ちました。(笑) 一方的に。(笑) いわゆる片想い。(笑) 結局、彼が町を出て行くまでほんの4ヶ月ほどしか ありませんでしたが、彼と過ごした日々はすごくすごく 楽しくて、幸せで、毎日が輝いていました。 私の数少ない恋愛経験の中でも、とても印象深く、大切な 大切な思い出なんです。 片想いだったとはいえ、猛烈アプローチをしていたので、 2人で出かける機会も多く、手をつないだりチューしたり、 あれやこれやもしました。(笑) ***** 私はもう結婚もしたし、片想いだった彼にも数年前に メールを出したきり返事が返ってこなかったのもあって アドレスも削除し、この5年間は何の音沙汰も無かったんです。 10日ほど前でしょうか。 そういえば彼の実家の住所がすごくシンプルで覚えやすかった なということを思い出し、何気なくハガキを出してみました。 いくらシンプルとはいえ、5年も前の記憶だし、郵便番号も 分からないし(番地から調べれば分かるんだけど、何せその 番地に自信が無かったので)、まあ、彼のもとに届けば ラッキーかなという程度に考えて、うろ覚えの住所に 本当に何気なく、ハガキを出したんです。 すると昨日。 受信ボックスに、久しぶりに見る彼のメールアドレスが!! 「え?お?おおおおおおおぉぉぉぉ!!」 と雄たけびをあげましたよ! とりあえず、感想としては 「届いたんや!良かった!」 と思いました。 『結婚おめでとう。皆(当時のワーホリ)が元気そうで 良かったよ。また皆で集まれるといいね。 意外と近くに住んでるんだね? 時間が合えばお茶でもしようよ』 という内容。 お茶?お茶でもしよう?会う?会えるん?会っていいん? とか考えてると、すんーっごいドキドキしてきちゃって、 めちゃくちゃうれしくって、でもこのドキドキとうれしさを 伝えられる人は近くにはいなくって、それもあいまって 大興奮してしまった! ていうか、こんなにも心臓が飛び跳ねるような気持ちになる なんて、正直予想だにしてなかった。 自分でもすごくビックリ。 会っていいんだろうか。 めちゃくちゃ会いたいんだけど。 一応旦那さんには、ワーホリ友達と久しぶりに連絡が取れた からお茶しに行くかもしれないってことは、言いました。 男の人?って聞かれたから、そうやって言いました。 何か妙に隠し立てしたら余計に怪しいし。 後ろめたいことしてるみたいやん。(してるんかしらんけど) 片想いをしてただなんてことは、口が裂けても言えません。 私はわりと、旦那さんの過去の恋愛や元彼女の話などは まったく平気です。むしろ、聞きたいぐらい。 だって何か、知りたいやん。やきもちとか嫉妬とかじゃなくて、 どんな彼女とは長続きして、どんな彼女とはすぐ別れちゃって、 過去の彼女たちではなくて、どうして私を結婚相手として 選んだのか、みたいな。 だけど旦那さんは、私の前の彼氏の話とかすると、あからさまに 不機嫌になったり話を聞きたがらなかったりするので、 うかつに口にできません。 「前の彼の話とか、嫌なん?」て聞くと、 「嫌だね。聞きたくない」 とアッサリ言われたので、それ以来自分の過去の恋愛の話は 極力しないようにしてます。 そやけど、話の流れというか、彼氏とか関係なく、前に こんなことがあってさーみたいな話は、出てくるやん? 普通に。 なんで嫌なんか、私にはあんまりわからへん。 けどまあ、嫌がることをわざわざしたくもないし。 なんつって。 自己弁護やろか。(笑) んー。 会える機会があるなら、会いたいです。すごく会いたい。 とりあえず、5年も前の美しい恋の思い出なので、会って 幻滅はしたくない。(笑) 激太りしてたり、ハゲたりはしててほしくないなぁ・・・。 25歳から30歳。 男の人って、どれだけ変わるんでしょうか・・・。 いろんな意味で、複雑な気持ちですよ。 ...
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