許せない飲酒運転。 - 2006年08月27日(日) 福岡での、当て逃げで子供が3人亡くなった事件。 あまりにも悲しすぎると思った。 少子化が叫ばれ、核家族が増加する一方の昨今、子供が3人もいた 家庭は、なんと賑やかで幸せな毎日を送っていたことだろう。 それを、一瞬でぶち壊しにした犯人。 死ぬなら1人で勝手に死ねばよかったのに。 どうして子供たちが死ななければならなかったのか。 十数メートルも下の海に投げ出されながらも、何度も何度も 海に潜って我が子を助けようとしたお母さんの姿を想像すると、 涙が出てきて止まらない。 あろうことか犯人は、その後逃亡を謀ったらしい。 一生罪を背負って生きていけばいいと思うけど、そういう 人間に限って、そんなことなんてすぐに忘れて飲酒運転もまた 平気でやるんだと思う。宝物だったであろう3人の子供たちを一気に 失ってしまった御両親の気持ちを思うと、やりきれない。 飲酒運転という馬鹿げた行為で人の命と幸せを奪った輩が のうのうと生き続けるのは許せない。 法の整備が行き届くことを願う。 ... ヨークのバカ伝説。 - 2006年08月24日(木) 時間が遅いので手短に。 ***** 最近、食材の発注をヨークさんが連続してやっている。 1年近くやってなかったので「やれ」と言ってやったから。 そうすると、巨峰を注文する時には臣峰と書くし、 “笹の葉”にいたっては、笹の字をくさかんむりで書くという、 なんともパソコンでは表現しにくい漢字を書くのだ。 巨峰の巨は、臣ではないですよと言ったのを彼女の入社以来 少なくとも3回は覚えている。 笹の字だって1度注意したにも関わらず、二度目の発注書にも くさかんむりで書いてたし、今日なんてラップに思いっきり 大きな“笹”の字をかいたまんまキッチンに行っちゃうし。 もうね、同じ漢字を年に3度も間違われたら、もう誰も 何も言ってくれませんよ。そりゃ。 彼女が悪い。 誰か言ってやってくれないかなあ。 みんな漢字苦手そうやからなあ。(苦笑) ヨークさんは、見てるだけで疲れる。 ... 味あわせる。 - 2006年08月22日(火) 私は小学校1年生の頃、友達の使う言葉を「間違ってる」と 言って指摘し、クラスのほとんどの反論を受けてちょっと だけ孤立してしまったという苦い思い出があります。 それは、「〜して下さい」というのを、友達がひらがなで 書くときに「〜してくざさい」と書いていたので、それは 違うよと指摘したことに始まりました。 どう考えても「ください」で合ってるんですが。(笑) なのに、クラスの男子のほとんどから 「絶対違う!くざさいで合ってる!」という反論を 受けてしまいました。 クラスの中心人物でもあった男子生徒がそう言うもんだから、 私の見方をしてくれる人はおらず。 いても小声でごにょごにょ言うだけで、一緒に説明して くれるひとはいませんでした。 結局、そういう方言だったというだけの話なのですが。 私はその時、 「じゃあ、ください、って漢字でどう書く?下さい、やろ? 坂をくだる、って言うやん。くざるっていわへんやん!」 と反撃しましたが、それでも「いいや、くざさいで合ってる」 と取り合ってもらえなかった。 ハッキリ言って、アホやこいつらと思った。(笑) 今までの人生の中でも、私の言葉の使い方が間違ってるとか それは方言だとかそんな日本語は無いとか、何度も 言われたことがあるんです。その時は「そうなのかな?」と 思って後で調べてみても、やっぱり私の日本語は間違って ないんですよね。 れっきとした日本語だし、たとえ方言であっても 「関西弁」という程度のものであって、大阪府民に 「お前の地元の方言や」と言われる筋合いは全く無いわけです。 自分が日本語知らんだけやろ、と。 自ら恥をさらしてる、この人。と、内心嘲ったこともある。 私はわりと本も読むし、テレビも大好きだし、いろんな 国や場所で働いたこともあるので、だいたいどれが方言で どれがいわゆる標準語かということも分かるつもりでいます。 ある程度の関西弁イントネーションは仕方が無いにしろ、 地元以外の人と話す時には、少なくとも相手が理解できない ような方言を使ったりはしません。 一番最近テレビで見た変な日本語は、『味あわせる』です。 味あわせるなのか、味わわせるなのかは微妙な点だとは 思うのですが、原形に戻すと『味わう』なので、やっぱり 『味わわせる』が正しいのだと思うのです。 そしてパソコンで変換してみても、味わわせるのほうが 一つの単語として変換されるので、やっぱりそっちのほうが 正しいんでしょうね。 エンピツ日記でも『味あわせる』って書いてる人いたけど。 あと、『おさがわせしました』っていうのも聞いたことある。 『おさわがせ』だろ?って思うんだけど。『騒ぐ』なんだから 『お騒がせ』でしょう。 ああ、日本語って難しい。 ...
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