�鷁里辰突戮譴觴臧悗淵轡Д嫺�記�鵝前藥�録〜...カロリィ

 

 

∧

〜パリ旅行記�Δ修靴得�田へ。 - 2006年08月06日(日)

そんなこんなで飛行機は成田空港に到着。
着いた瞬間、

モワァッ

とした空気が私たちを包みました。
パリでは考えられなかった湿度です・・・。
懐かしいと言えば懐かしいし、ゲンナリしたといえば
そうだし・・・。
微妙な心持ちです。

帰りもスーツケースの宅配をお願いし、身一つで
成田エクスプレスに乗り込みました。
スーツケースが無いのって、ホンマ楽やわ〜。

またお金貯めて行きたいな!
最近は、コリアンエアーの機内食もおいしいと評判が
いいらしく、次回はコリアンにしようかな?と早くも
考えています。
乗りたくない航空会社ランキング(回答者私)第2位
ではあるけれど・・・。


自宅マンションに着いたのは、9時半ごろ。
時差は意外と7時間しかないので、大した時差ぼけも無く
床に就くことができました。

カナダのナイアガラは、ひどいとき(?)は14時間の
時差がありましたからね・・・。
真逆なんですよ。
史上最低の時差ぼけに陥ります。間違いなく。

*****

今回の旅行、今までのパリ旅行の中で一番楽しかったかも。
今までの中で一番大切な人と行った旅行だったから
でしょうね、多分。(笑)


...

〜パリ旅行記�イ�土産集めに奔走、空港のラウンジにビックリ。 - 2006年08月05日(土)

出発する日を今か今かと待ち焦がれた日々から一転、
現地に着いてしまえば早いもので、もう最終日となって
しまいました。

帰りは23時25分発の飛行機のため、最終日とはいえほぼ1日
フリーです。
20時にお迎えの車がホテルに来てくれるので、チェックアウト
時刻ギリギリまで部屋でうだうだし、それからホテルを出て
アンヴァリッド廃兵殿と軍事博物館に向かいました。

アンヴァリッド廃兵殿とは、ナポレオンが眠る場所です。
ちょっとモスクのような形をした屋根部に、金ぴかの塗装を
施した豪華な建物です。

このアンヴァリッドにはちょっとしたエピソードがあります。

前々回パリを訪れた時、観光や食事の際にとても良くして
くださった日本人親子がいました。
娘さんは当時で25歳ぐらい、ソルボンヌ大学に通うフランス語
ペラペラの才媛。
ママは、それに便乗してついて来ちゃいましたみたいな
感じ。(笑)

そのママに、アンヴァリッドに連れて行ってもらったときの話。
実はその親子、2人ともすごく霊感が強くて、墓地や教会など
霊の集まる場所には体が反応してしまってあまり近づけない
こともあるのだとか。

アンヴァリッドも例外ではなく、ナポレオン他数名の遺体が
眠る場所です。
建物の入り口近くまで行った時にママは、
「あ〜やっぱりダメだわ。あんたたちだけで行ってきて。
私ここで待ってるから。」
と言って、建物の中には入れませんでした。
肩や背中がすごく重くて、頭痛がひどくなるんだそうです。

で、仕方が無いので知人(ていうか元彼なのは秘密)と私
だけで見学してきました。

そしてママの家にお邪魔して、夕方になって娘さんが家に
帰ってきたとき。
部屋に入ってくるなりママに向かって
「どこ行ってきたの・・・。」
「アンヴァリッド」
「もう〜〜。やめてよ〜〜。何かいっぱい連れて帰って
来てるじゃん〜〜!」
という会話がなされてるんですよ!

え?え?
なんで行ってきたことが分かるの?何かって、何を連れて
帰って来てるの?あんたたち親子は揃いも揃って何を
感じてるのーーーー!?
って感じでした。

ビックリしましたよマジで。
ママだけならまだしも、何も知らない娘さんまで
感じ取ってしまうなんて。
衝撃的でした・・・。


しかし今回は、軍事博物館に時間をかけすぎてアンヴァリッド
に行く時間無し。
軍事博物館って場所は今回初めて立ち寄り、私は当時の絵や
写真、武器などが展示されているだけなんだと思って
いたのですが、実は犠牲者の方々の様子も克明に記して
あって、ちょっと見るに忍びない内容の部分もありました。

表現が稚拙で申し訳ないけど、「怖かった」です。


武器だらけで大喜びしていた旦那さんとは反対に、そういった
ものにはほとんど興味の無い私。
時間も迫っていたので、後半は足早に見学して軍事博物館を
後にしました。

その次は、『お土産集め』です。
私は、何を隠そう御当地物を買うのが大好きな人間です。
高速にのってどこかに行く度にサービスエリアに寄っては
いろんな物を物色します。
海外旅行の大きな目的の一つとして、日本に持って帰るための
お土産集めが挙げられます。

海外でのお土産を買うのにオススメなのは、絶対に地元の
スーパー。
空港や土産物屋さんで小売価格で売られている物も、
セール価格で買えたりちょっと変わった品物を見ることも
できる。あとは、ドラッグストアかな?

タバコやお酒には縁が無いので、免税店に行く必要もなし。
高価なブランドにも興味がありません。

今回私がゲットしたのは、主にオリーブオイルドレッシング。
エールフランスの機内食についてきたものと同じメーカーの
ものがセールになっていたので、箱買いしました。(笑)
20ml入りなので、小さくて持ち運びもしやすく、人に
あげやすいなと思って。

1箱にバルサミコ、レモン、バジル風味の3種類がそれぞれ
4本ずつ入ったものを、4箱。

あとは、パンコーナーにあった日持ちのしそうなパウンド
ケーキやマドレーヌなどを購入しました。

時間的にすっごくお腹が空いてたんですよね。(笑)
おいしいのかな〜〜・・・期待はできないな〜〜とか
思いながら買ったんですが、帰ってきてから食べてみると
意外にどれもおいしい!

旦那さんの実家には、ビールとハムを。
日本のビールよりもかなりアルコール度数が高く、7,9%
なんていうのもありました。

お菓子や洗剤類(シャンプー等含む)はカナダにもあった
物と同じ物があったりして、すごく懐かしかった。
ホンマは買いたかったけど、海外の液体洗剤はかなり
高い確率で“横にすると漏れる”のは知っているので
諦めました。

やっぱりどこの国もスーパー巡りは楽しい!
めちゃくちゃ楽しい!

別に私観光名所行かんでもええから、スーパー巡りしたい
ぐらいやもん。
何より魅力があります。(笑)

スーパーを出た後はタバコ屋で切手を買い、日本に向けて
エアメールを投函しました。
だいたい私たちが帰るほうが毎回早いんですけどね。(苦笑)
まあそれもご愛嬌でしょう。

荷物が重たくなってきたので、ホテルに戻ることに
しました。
ホテルのラウンジで使えるウェルカムドリンク券があった
ので、それを使ってティータイムを過ごしながら、
お迎えの車を待つことに。

その間、スーパーで買ってきたお土産をスーツケースに
せっせと詰めましたよ。
高級ホテルのラウンジでスーツケース広げて。(笑)
止めろって言われたら止めようって思ってたけど、
嫌な顔ひとつされませんでした。

そして、そこで調子に乗ってフランス語で
「トイレはどこですか?」
と聞くと、当然のごとくフランス語で返事が返ってきて
しまい、結局トイレの位置が分からずに終ってしまうと
いう珍事件もあったりなかったり。
結局英語で聞きなおしましたけど。
知ったかぶりはせんほうがええっちゅーことやな。(笑)

そうこうしているうちに、お迎えのガイドさんが
来てくれました。

ホテルの正面で待っている車は、やっぱりベンツ!!
帰りの高速道路もスイスイで空港に向かいました。
30分ちょっとかな。

早めに空港に着いてしまったのですが、サッサとチェック
インを済ませ、早速ラウンジに向かいました。

さすが、シャルルドゴール空港にあるエールフランスの
ラウンジ!
広くて静かで超豪華!そして設備もアメニティも豊富に
取り揃えられてある!
やっぱりラウンジはこうでなくっちゃ!って感じでした。

1階と2階の2フロアに別れていて、別にどっちを使っても
いいのですが、どうやら地下部分にあるほうは穴場らしく、
ほとんどひとけが無い。
だけど設備は上階と全く一緒。
すごく落ち着いた雰囲気の中で過ごすことができました。

帰りの飛行機ももちろんビジネスクラスで優雅に帰国。
時間が時間だったので機内食にはあまり手を付けられず。
すると、途中めちゃくちゃお腹が空いてきたので
ビュッフェカウンターにあるカップラーメンを食べ
ました。

カップラーメンを作ろうと思って、お湯の出し方が
分からなくて苦労していると、チャイニーズらしき
おじさんが
「ホットウォーター?」
と聞いてくれたので
「イェス。だけど使い方が分からなくて・・・」(英語)
と言うと、アテンダントを呼んできてくれました。

無事おじさんのおかげでカップラーメンにありつくことが
できました。
どうやらそのおじさん、私たちと通路をはさんで隣に
座っていた人らしく、私が食べ終ってカップを捨てに
行く時におじさんのカップも一緒に捨てようと思って

「食べ終わってますか?」(英語)
と聞くと
「イエス、サンキュー」
と答えたので、ジャパレスのウェイトレスよろしく食器を
下げたのです。(笑)


降りる時になって、おじさんがどうやら日本人だった
ことが発覚。
ウーン。
絶対チャイニーズだと思ったんだけどなあ。
そういえばあんまりビジネスでチャイニーズって
見かけないかなあ・・・。

どうりで英語がたどたどしかったわけだ・・・。
おじさん、ゴメンよ。


...

〜パリ旅行記�ぅ侫�ンテーヌブローからバルビゾン村へ。 - 2006年08月04日(金)

パリ滞在3日目、今日が旦那さんにとってはメインイベント
だったことでしょう。
旦那さんの今回の旅行の目的は、
『国はどこでもいいけど、自転車で走りたい』
とのことでした。

カナダならウィスラーやバンフ、イタリアならコモ湖、
オーストリアならウィーンの森といった感じで、候補地
それぞれに自転車プランがありました。(笑)
今回はフランスなので、フォンテーヌブローから
バルビゾン村までのサイクリングです。

朝9時前にホテルを出て、地下鉄でギャルドリヨン駅に
向かいました。
私が思うにフランス国内の鉄道は(地下鉄も国鉄も含め)
ほとんどがキセルなんじゃないかと思っている。

リヨン駅で
「フォンテーヌブローに行きたいんですけど」
と言うと、
「5番線」
とだけ返ってきました。
ありがとうと言って5番線に行きましたが、切符を買う
場所がない。あちこち探し回ったけど分からない。

もう一度同じお姉さんの所に行って
「フォンテーヌブローに・・・」
と言いかけると
「5番線!」
とのこと。
「・・・じゃなくて、切符はどこで買うの」
と聞くと明らかに、エッ切符買うの?って顔で
「あ〜!切符ね!あっちあっち。カウンターよ」
と答えが返ってきました。

今のは絶対
「切符買うなんてバッカじゃない?」
て感じの言い方だったよな〜!とか思いつつ。

発車の時刻までしばらくあったのでその辺をうろうろ
しました。

私たちの乗る列車が構内に入ってきたので、ちょっと
早かったけど乗り込みました。
そこから約40分ほどでフォンテーヌブローに無事到着
したのですが、誰にも一度も切符を見せなかったのです。

もちろん、フォンテーヌブローに着いてからも切符を
受け取ってくれる人すらいません。

そのまま外に出て、バスで町の中心部に向かいました。
カナダもそうでしたが、海外はどうやら『駅』を中心に
街が栄えてるとは限らないようです。
駅はだいたいちょっと離れた場所にあって、繁華街は
また別の場所にあります。

フォンテーヌブローもそんな感じで、駅前には何にも
ありませんでした。

分からないことは聞きつつ(英語はほとんど通じない)
地図や看板を目当てに頑張ってツーリスト
インフォメーションを探し当てました。
そこでさらにフォンテーヌブローまでの詳しい地図を
手に入れてレンタサイクル屋の場所を聞き、やっとの
ことでスタートすることができました。

英語が通じないって、何て不便・・・!!
パリ市内ならだいたいどこへ行っても大丈夫だけど、
ちょっと郊外に行くともうダメです。
相手が知ってる少しの英語と、私の知ってるもっと少しの
フランス語とたくさんのジェスチャーを交えての珍道中。

うちの両親が
「言葉が通じないから嫌」
って言ってたのが分かります。(笑)
ホンマ、通じ合える言語がないのってすごく不便です。

フォンテーヌブローという街からバルビゾン村までは、
私のスピードでこいでも約50分の道のり。

なのに、なのに、なのに!!
旦那さんは、私が
「この道違うんじゃない?何かおかしいよ」
って言うのも聞かずにどんどこ進んでしまい、結局
間違えた道をまた戻ったりしたので、たっぷり1時間半は
かかったでしょうか・・・。

普通に行ってれば片道10kmだったのに、最終的には
往復で30km以上もの距離を必死でこぎまくって
いたのでした・・・。

マウンテンバイクってね、日本にあるようなママチャリ
と違ってサドルは硬くて小さいし、やたら高く設定
してあるし、サドルとハンドルが遠くてすーっごく
乗り辛いんですよ!
しかも私なんて普段全く自転車に乗ってないのに
いきなり山道を30kmやで!?

信じられへん・・・。
もう二度と行くまいと、心に決めました。

ちなみに。
バルビゾン村っていうのは、バルビゾン派の画家たちが
たくさん住んでいた場所なんだそうです。
『落穂拾い』等で有名なミレーなどもそのバルビゾン派。
素敵な街でしたよ。

相変わらず英語は通じなかったけど。(笑)
カフェでオレンジジュースとレモネードは頼めたし。

帰りはちゃんと間違えずに帰れたので、40分ぐらいで
サッサとフォンテーヌブローに着きましたよ。


...

∨




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail