ブチギレ私 VS 逆切れヨーク。 - 2006年07月22日(土) 今日、ヨークさんと一緒にデセール出しをやっていた時、 彼女はまたもや皿数を間違えました。 ていうか、数えずに出してました。 さすがに頭にきたので、人目をはばからずにわりと大声で 怒鳴り散らしてやりました。 「数数えましたか?」 「うん、数えた」 「どんな数え方したんですか?」 「残りの数で・・・」 残りの数、というのは、実際に『出した皿数』は数えずに、 冷蔵庫に残っている皿の数で判断して出した、ということです。 となると必然的に、当日急に欠席した人や未着の人の分まで 出してしまうということです。 私 「だから、その数え方やめましょうって私今までに何回 言いましたか!?同じこと何回も言わせないでくださいよ!! 残った皿を数えるんじゃなくて、出した皿の数を数えないと 意味が無いでしょう!!」 と言いました。 今までの経験から言って、ヨークさんはこれでひるむと 思ったし、ましてや言い返してくる余地などどこにも無い のだから、泣き出すかなんかしてその場は治まると思って いました。 だけど私の考えは甘く、あろうことか反論をしてきたのです。 ヨ 「それはそうだけど・・・」 私 「そうだけど・・・何なんですか?」 ヨ 「昨日私が自分で数えたんだもん。昨日数えたんだから それでいいじゃん!」 と。 開いた口がふさがらないとはこのことで、その瞬間、ああ この人にはもう何を言っても伝わらないんだな、日本語が 通じないんだなと今更ながらに痛感しました。 だけど私もここで引き下がっちゃいけないと思い、 私 「昨日数えた数えたって、当日欠席の人だって いるでしょう。それで今まで何回同じミスを繰り返してる んですか?結局負担がかかってるのはサービスの人でしょう? 皿の数が多くたって少なくたって、サービスの人はてんてこ舞 になるんですよ!どれだけ他の人に迷惑かけたら気が済む んですか!」 これで引っ込むかと思いきや、 ヨ 「そんなに気になるなら、自分で数えればいいじゃん!」 私 「・・・・ハァ?だから私が数えておかしかったから 言ってるんじゃないですか。」 もうここまでくると、水掛け論です。 お前が悪い、いや私は悪くない、悪い、悪くないの応酬です。 デセール出しの最中にやり合ってても埒が明かないので とりあえず仕事に集中しました。 だけど、こみ上げてくる怒りは抑えきれなくて、ミントを置く 手が震えてしょうがなかった。 ちょうど近くにいた3番手社員さんが心配そうにチラチラと こちらを窺ってるのは分かったのですが、そんなこた無視。(笑) 自分のノルマを終えた私はサッサとパティシエルームに戻り、 話の一部始終を即刻妹ちゃんに伝えました。 すると、妹ちゃんの眉間にもみるみるうちに深いしわが。(笑) 妹 「え?え?なんで言い返してくるんですか? めちゃくちゃだし!そんなの私だって震える!震えますよ! あ、そだ。シェフにチクっちゃえばいいじゃないですか。」 と、私に入れ知恵。(笑) 私も、あっそうかと思い、その足で即シェフルームに行きました。 「問題を持ち込んで申し訳ないのですが・・・」 と前置きをし、妹ちゃんに話したのと同じことをシェフにも 伝えました。 するとシェフは、 「それはいわゆる・・・逆ギレじゃん。(半笑い) そうか・・・。アイツもな・・・変なやつだからな・・・。 昔一緒に働いたこともあるけど、もっと酷かったよ。今は アイツなりに大人になって、マシになったと思うよ。 そうか。とりあえず、数を数えないことに関しては、俺からも 話はしてみるよ。だけどもうさ、アイツはあんなヤツだって、 諦める・・・じゃないけどさ。気持ちの上で上に立って、 うまくやってくれよ。」 と言ってました。 結局、結局のところそうするしかないんですよね。 周囲が合わせるしか。 さすが、宇宙人とあだ名が付いてるだけのことはあって、 一筋縄じゃいきません。 これで妹ちゃんが辞めちゃった後は、私とヨークさんが 2人っきりになるんですよ? 勘弁して欲しい・・・。 仕事にならないもの。 数を数えない人となんて、一緒に仕事できません。 あんな人と一日中2人っきりでいたら、私の精神が壊れて しまいます。 まともな神経の持ち主のほうが壊れてしまいます。 ヨークさんはあれ以上壊れることはないんだろうけど。 ***** タイトルにはブチギレと書いてありますが、別に本気で ブチギレたわけではありません。そこまで理性失ったり しませんから。(笑) ブチギレた、ように見せておけばひるむかなと思った のですが、甘かったようです。 ... 夏を快適に! - 2006年07月17日(月) 夏を快適に過ごそうということで、私は考えました。 まず、当たり前だけどお洗濯はなるべく毎日すること。 うちの旦那さん、前にも書いたけど寝汗の量がハンパじゃ ないんですよ。 「おねしょ?!」って思うくらい、シーツまでベッチョリ。 去年の夏は、フローリングとカーペットが異臭を放って ましたからね。 今年はそれだけは避けないと。 まず、旦那さんの実家からそうめんをケースで頂きました。 その量、2,2�圈� ウチ2人暮しです。 ですが先日、400gのそうめんを2人でぺろりとたいらげ ました。おそるべし、私たちの胃袋です。 2,2�圓覆鵑董■機腺恐鵑膿�べきってしまうんですね。 そう考えると、大した量じゃありません。 私たち2人は、こと食べ物に関しては「要る?」と 聞かれて「要らない」と答えたことはありません。何でも おいしいおいしいと言ってアッという間にたいらげるので 両家の両親はじめいろんな親戚からいろんなものを送って もらってます。 しかもいただきものって、自分たちで買うものより遥かに いいお値段且つおいしいものなので、非常に重宝します。 次は、シャンプー。 何年ぶりかに、シーブリーズを買いました。 しかも、リンスイン。 めちゃくちゃ楽だし、頭がシャキーーンとします。 でも、毎日使ってるとだんだん刺激に慣れてくるようで、 最初の頃の爽快感はありません。(苦笑) 残念。 ***** 快適な夏!って大口叩いたわりに2点だけでしたね。 ... 熱い。 - 2006年07月14日(金) 暑い! めーちゃーめーちゃー暑い! 33℃ってどういうこと!? モヮーーッてしてたで、モヮーーッって! 何が嫌って、旦那さんの寝汗! めちゃめちゃかくねんもん。 シーツ洗っても洗っても、布団干しても干しても 追いつかん。 何とかしてくれー。 ...
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