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忙しかってんって。 - 2006年05月22日(月)

先週一週間、ものっすご忙しかった・・・。
やっぱり、子供を持ちながら同じ仕事を続けるのは
至難の業・・・というか無理やなと改めて思った一週間
でした。

だってねえ。
晩ご飯が11時半とか12時とか、有り得ませんもんねえ。
ヒマな間はいいけど、式場たるものやっぱり5月は
稼ぎ時のようです。

昨日の日曜日はというと、仕事はお休みだったのですが、
お義父さんに引っ張り出されて朝5時半起きをして
福島までドライブに行ってきたのです。
もうグッタリ。

ドライブ自体は楽しかったんですけれどね。
いつものように、ゆべしとままどおるを買ってきましたよ。
ゆべしはかなりのヒットです私の中で。
甘さといい風味といい、そして程よくお腹にたまる感じが
好きなんですよ。
小さなお上品な洋菓子より、大福とか団子の方が好き。

パティシエをやっていながら言うのも何ですけど。

*****

この間会社で、『資料制作に当たっての現場調査』
なるものがあって、まあ単にプリント用紙に自分の
生年月日と経歴を書くだけのものだったのですが、
経歴のところに『ホテル・レストラン・ウェディング』
と書き、年数のところに『8年』と自分で書いてみて
ビックリしてしまいました。

8年!
8年もやってんの私!?
8年分の経験値は身に付いているのか!?と
心の中で叫んでしまいました・・・。

小学生でも6年で卒業ですよ。
当時小学校に入学した子が、今は中学2年生って
ことですよね。(笑)
いやビックリ。

この仕事で一生生きていくんだ!
とは思っていましたが、実際のところ私女やし、どんな
もんかね〜?現実は・・・と思っていたのも事実。

ていうか、もう9年目ってことですよね。
恐ろしい。
年もとりますて、そら。

*****

今日の夕ご飯何しよっかな〜。
昨日買ってきた豚肉、冷凍し忘れたから、豚の冷シャブ
にでもしてしまおうか。
なんか今日、やたらとサラダ菜が安かったし。
小さいパックやねんけど、6パックぐらいザルに山盛り
入ってて100円だったんです。

それと新玉でもスライスして、豚肉乗っけて終わりに
しよっと。
あー楽チン。

あとは昨日の残りの味噌汁に具を足して、それから
職場のまかないでもらってきた漬物の漬け汁に大根と
人参あたり放り込んで、浅漬けにして。

充分やな!


...

ホンマ堪忍しとくれやす。 - 2006年05月17日(水)

もっと早く仕事は終るはずだったのに、例のヨークの
せいで1時間も遅くなった。
何とかならんかアイツ。

アホかっちゅーねん。

でもあれやな。
もし、あれだけの仕事の量を、妹ちゃんがやってたら
途中で私も手伝っただろうし、その逆もまたあっただろうと
思う。
が、本日一番時間のかかる仕事に手を出してしまったのは
ヨークさんだったから、うちらは手伝う気すら失って、
その結果1時間も遅れてしまったのだとも思う。

しかしながら、240個のデセール作るのに1日
かかっとったらアカンやろ。
朝の10時から夜8時までそればっかりやっとったら
アカンやろ。
先週は私が同じ仕事を200個分こなしたけど、途中で
何やかんやしながらも、そして1時間ちょっとの休憩を
はさみながらも、7時には帰った記憶がある。
今日なんて、休憩すら無しやで。

確かに、時間のかかる仕事ではあるけれども、それに
したって時間かかりすぎ。

だけど多分彼女は、自分の仕事が遅いことに気付いてすら
いないと思う。
最後の方は妹ちゃんに手伝ってもらいながらやっとの
ことで8時に終ってたけど、「遅くなって…」の
一言もなかったからね。

まあ、そんな一言彼女に期待してなかったけど。(笑)

あんだけ会話に参加せずに黙々と手を動かして、なんで
あんなに時間かかるんやろ。
不思議でかなわんわ。

あーもう存在がかなわん。
かなわん存在や。


妹ちゃんが辞めてしまったら、私とヨークさんが
取り残されるということか。
そういうことか。
そうなのか。
・・・。



...

できちゃった結婚。 - 2006年05月16日(火)

うちの弟が結婚したことを連日書いていますが、
タイトルのような『できちゃった結婚』では
ありません。あしからず。(笑)

昔から思ってたけど、やっぱりできちゃった結婚は…
容認し難いですよね。

まあ、人それぞれ事情があって、妊娠でもしない限り
結婚を認めてもらえないとかいう理由で、仕方なく
順序を逆にして、結婚の承諾を得ようというカップルも
いるのかもしれません。

だけどその程度のカップルの数じゃ、世の中に
『できちゃった』なんて言葉がここまで普及するはず
ないんじゃないかと思うのです。

だから『できちゃった婚』の大半は、ホントに
「アッできちゃった!」という感じで、予期せぬ妊娠
から始まるんだと思います。

私が思ってることを結果から言うと、
人の一生がかかってることを無計画にやっちゃう人なんて、
何に対しても無計画なんだろうな、と。
計画性をもって行動するなんて、できないんだと思う。
無計画な一生を過ごすんだろうな、と。

どうすれば子供ができて、どうすれば避妊できるかは
保健体育か何ぞで習っているはずなので、知らないはずは
ありません。

しかし、そうと分かりつつもただ何となく避妊をせずに
性交渉を繰り返した結果が、『できちゃった』状態
なんでしょうね。
そんな無責任な人間に、人間を育てられるはずがない。
無計画だから、経済力(というより貯蓄)も無さそうです。

1人の人間を育てていかなければならないのだから、
生まれてくる前に基盤を整えておくべきだと思う。
自分たちではなく、子供のために。
それが考えられないのなら、親になる資格などないと思う。

*****

私の従弟は、何年か前にできちゃった結婚をしました。
彼が21、奥さんになった人が29歳のとき。
ハッキリ言って、最初の印象は
「ああ、やられたな」(笑)
29歳に捕まえられたって感じでしょうか。

彼も、私と同じく調理師なのですが、21の調理師に
甲斐性などあるわけがないのです。

妊娠が発覚して出産、育児と忙しかったのでしょう、
結婚の報告はもちろん、子供が生まれたことも、かなり
後から人づてに聞きました。

まあ、いい気はしませんわねえ。(苦笑)
人づてに聞いたところで、「ふ〜ん・・・あっそ」という
感じ。
お祝いを渡そうにも、住所すら分からない。
今でも子供の名前を知りません。

母方の祖母は、実は孫の中で私のことが一番かわいい
らしく(初孫なので)、何かと言ってはプレゼントや
お小遣いをくれます。
カナダに住んでいたときでさえ、誕生日のたびに母に
小遣いを預けてくれていました。

1月はお年玉、2月はバレンタイン、5月は誕生日、
お盆の帰省時などなど、事あるごとに「少しやけど」と
言ってはお小遣いをくれるのです。
結婚してからは、旦那さんにまでくれたりします。

その祖母が、従弟には出産祝いすら渡していないと。

その当時は、私はまだ結婚どころか彼氏の存在すら
無かったのですが、
「できちゃった結婚は、絶対にしたらアカンな・・・」
と心に決めたのです。

おばあちゃんって、孫がかわいくて仕方がないわけじゃ
ないですか。
そのおばあちゃんが、祝いすら渡さなかったことが
私にとってはわりと大きなショックで、同時に、
やっぱり、心から祝ってもらうためにも順序は間違え
たらアカンなってことにも気付かされました。

突然妊娠しちゃうと、何だかんだで焦っちゃって
忙しくなっちゃって、やるべきことが見えなくなって
しまうんだと思う。

従弟だってかわいがられて育ってきたんだから、出産を
祝いたい人はたくさんいただろうに、祝ってもらう
チャンスを自ら逃してしまいました。
そして、親戚づきあいをも疎遠にしてしまいました。

従弟のできちゃった結婚は、親戚一同の中で大きな
波紋を呼びました。
それは少なくとも、プラスに働いたとは言えません。


まあ、そんなこんなで、祖母が私たちの子供に対して
多大な期待をかけているのは痛いほど分かるのですが・・・。
そればっかりは、ね。
コウノトリを待つばかりですから。(笑)




...

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