結婚(披露宴)記念日。 - 2006年04月23日(日) お風呂には入ったものの、まだ髪も乾かしてないし 歯も磨いてません。 ただ今、夜中の1時過ぎ。すっかり夜更かし体勢です。 今日は、ブライダルフェアでした。 1日中しとしとと降り続く霧雨模様でしたので、 予想通り客足はまばらでした。 本日4月23日は、私たちの結婚(披露宴)記念日 なのです。 婚姻届を提出したのは1月なので、夫婦の間では一応 結婚記念日は1月に制定していますが、両親始めご親戚の 方々にとっては、やっぱり披露宴の日のほうが印象強かった ようで。 義両親が結婚1周年を祝ってくれました。 最初はお寿司屋さんに行こうかっていうお誘いだった のですが、私の仕事終わりがちょっと遅いってことで、 実家で乾杯することになりました。 寿司折とワインで。 何て懐かしい組み合わせ。(笑) 寿司とワインなんて、カナダに住んでた頃の夕食の 王道でしたよ。 生まれて初めてあんなにたくさん赤ワインを 飲みましたよ。といっても、おちょこ程度の大きさの グラスに1杯半ぐらいですけど。 白ワインの好きな銘柄は答えられますが、赤ワインは そもそもどこがおいしいのかも解りません。(笑) まあ、おいおい理解できたらなとは思っていますが。 あと、寿司折の中に入ってたんですが、アンキモの 寿司(軍艦)も初めて食べました。 久しぶりにピースポーター飲みたいな。 最初は普通に飲んで、途中で氷とかレモン入れて 飲むの。明らかに邪道ですが、おいしーっすよ。 ***** 明日は、やっとのことでお休みです。 ペン字教室がお休みなのでヒマな連休になってしまい ますが、ゆっくり体を休めることにします。 ゴールデンウィークだけどね。 とはいえ、ゴールデン以外の部分が休日なんだけどね。 ... 珍しく、政治のこと。 - 2006年04月17日(月) ここ1年ほど、旦那さんの影響からか私も政治のことに 興味を持ち始めた。 選挙なんて行っても意味が無い、誰が当選しても一緒だ、 政治なんて興味無い、などというのは、不勉強な自分に 対する言い訳でしかなかったんだと気付いた。 それに、若い頃なら許されたかもしれない上記のような 言い訳は、27歳にしては余りに稚拙で恥ずかしいことの ように感じてきたし、今自分が住んでいる日本という国の ことに対してもう少し興味を持って政治に参加することが 義務だと思うようにもなった。 私は、本当に本当に政治のことを何も知りませんでした。 “右”と“左”って何だろう?ってところから始まり ました。(笑) 今でも、いわゆる“右”が何なのか、“左”が何なのか きちんと説明することはできません。 ただ、考え方とか思想の違いを区別しているんだなと いう程度は分かりました。 分かりやすく言うと、私の実家は“左”、旦那さんの 実家は“右”ってことです。 私は小さい頃から父親から「父さんは自民党が嫌いや」と 聞かされてきました。何故かと聞くと、 「お金で何でも解決しようとするし、戦争が大好き だから」というふうな説明を受けました。 その説明で小学生が理解できたかというと、できる はずもなく、政治に興味を持つことも無く育って しまいました。(笑) 漠然と、「自民党は悪者らしい」ってことだけ頭の 片隅に置いたまま。 だけど大きくなって(というか最近になって)今現在 国を動かしているのは、かの悪名高き自民党では ありませんか。 よくニュースで見かける有名な政治家たちはほとんど 自民党の議員であるということが分かってきました。 ニュースの内容なんて右から左に流れて行きましたが、 映像に映る白髪交じりの首相や、メガネをかけた カマキリのような元官房長官、ポマードべっちょりの 1億円を忘れてしまったオールバック元首相 等等… みんな自民党じゃありませんか。 アレッ?自民党は嫌われ者だったはずなのに…。 それで、ニュース番組を見てみたりブログを読んで みたり旦那さんの意見を聞いてみたりしていると、 まあどうやら思想の違いで右と左に分かれ、一生 相容れることのない意見の交換をしているに過ぎないと いうことが分かってきました。 父の言う「自民党は悪者」的なセリフは、あくまで父の 視点から見てみると、そういった考えに至るのだなと いうことも分かりました。 しかし私はそもそも“党”ってものがよく分かりません。 自民、民主、社民、共産など、いくつか党があるよう だけれども、どの党にも賛成できる部分、共感できる 考えがあり、同じくどの党にも異を唱えたくなるような 政策が打ち出されていたりします。 もちろん消費税なんてものは反対だし、漠然とだけれども 自衛隊のイラク派遣もあまり褒められたものではないなと 思うし、メール問題なんかよりも被害者の救済に時間と お金を割けよ!とも思う。 だけど、郵政を民営化した首相の判断は素晴らしかった なと思うし、靖国参拝だって、反対はしません。 ただ、本当に心から戦没者の追悼だけを目的とする ならば、ハイヤーもSPもつけずに、たった一人で 参拝してもいいのにな、とも思います。 わざわざ近隣諸国の反感を買うような真似をする必要も ないんじゃないかなと。 だって、反日感情をあおったりすると、とぱっちりを 受けるのはお偉い政治家の方たちではなくて、 在中や在韓日本人たちじゃないですか。 そういう人たちの安全を守るためにも、あんな 大っぴらに参拝することないのにな、と思います。 かといって、自民党のそういう一連の言動に対しての 野党の行動は、揚げ足を取るというか、やっかみ半分の 子供じみた反抗にしか見えないんですよね。 だけど、地元から立候補している野党の人たちの政策は 賛成できるものも多いし、それが実現できたらとても 素晴らしいと思います。 ***** だから私決めたんです。 “党”にはこだわらずに、“人”に一票を入れようって。 私は女で、高い確率でこれから職を離れて出産を経験し、 子育てに奮闘した後苦労して社会に復帰していくんだと 思います。 やっぱり、打ち出されている政策の中で大きく賛成 できるものは、女性議員の意見が多いんですよね。 チルドレンとか言葉ができたりして、ちょっと美人な 議員さんたちがもてはやされたりしたけど、流行なんか 関係なく、女性議員には頑張って欲しいと思うんです。 ... 明日の予定。 - 2006年04月15日(土) せっかく明日夫婦そろって休みやのに、天気予報は 雨ー。つまんない。 元々、友人宅へ昨年末に生まれたベイビーを見に行こうと もう1人の友人と約束していたのですが、1日中雨らしい ってことで、断念しました。 あんまりビチョビチョになってまで、人ん家におじゃま したくないしなぁ…とか思って。 私実は、友人の旦那さんがあまり得意ではなくて。 普通にいい人なんだろうけど、まあちょっといざこざが ありまして。 それ以来会ってもないので、会いづらいというか 会いたくないというか。(苦笑) 私がたった1人で東京に出てきた時、一番最初はその 友人を頼って来たのです。 1人暮らしをするための部屋が見つかるまでの間って ことで、彼女ら2人の家に泊めてもらってたんですよ。 今回おじゃまする予定だった友人宅へは2泊の つもりでお願いしており、彼女は了解済みだったん だけど、同棲中だった彼には2泊することを言い忘れて たらしいんです。 そしたら2泊目の夜、仕事から帰ってきた彼が私の 顔を見てあからさまに「まだいたのか」的な顔をし、 その後も聞こえよがしな嫌味のようなことを、 ワンルームしかない部屋で聞かされました。 居たたまれなくなった私は(というか1秒でも早く その場を離れたかった)何も考えずに荷物をまとめて 泣きながら友人宅を飛び出したのですよ。 で、適当にタクシーを拾って 「どこでもいいから部屋が空いてるホテルへ」とは 言ったものの、世の中受験シーズンとやらだった らしく、どのホテルも地方から出てきた受験生と その親で満室だったんです。 親切なタクシーの運ちゃんはちょっと待ってろよと ホテルのフロントに空き状況を聞いてくれたり、 その後も数軒回ってくれたんだけど見つからなかったので 事もあろうにわたしは交番へ預けられてしまったのです。 24にもなって。 その時の情けないことといったらありませんでした。 つい数年前までは大会社の社員だったのに、その当時の 私はただの無職。 しかも、パジャマにコートを羽織っただけの格好で 目を真っ赤に泣き腫らしてるもんだから、恵比寿駅前 交番の警察官たちは、いろいろと事情を聞いてきた。 「友達とケンカして、飛び出してきたんだね?」 「泣いてるみたいだけど、暴力を受けたりはしてないね?」 「君はいくつ?19ぐらい?」 と、まるで家出少女のような扱い。 年は24だと言っても信じてもらえなかったし。 免許証を見せようなんて、頭働かなかったし。 結局そこの交番でホテルの予約をしてもらいました。 「エクセルホテルしか空いてないんだけど、2万5千円 するんだって。そんなにお金持ってないよねぇ?」 と言われたけど、泊まれるならどこでもいいと思って 仕方なく素泊まり2万5千円のホテルに向かいました。 その時既に時間は夜中の2時前だったので、警察官に 「今からの時間だったら、24時間開いてるファミレス とか漫画喫茶とかで朝まで時間つぶしたら?」 と言われたけど、そんな事をするのは私のプライドが 許さなかったので、絶対に嫌だと言い張りました。(苦笑) さすが、2万5千円もするだけあって、寝心地は最高 でしたけどね…。 と、話は長くなったけど、そういう理由でそれ以来 彼とは顔を合わせていないので、今更嫌なんですよね。 大人気ないとは思うけどさ。 とにかく、ベイビーを見に行くのはまた今度にします。 ...
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