占いの結果。 - 2006年02月25日(土) 今週めっちゃヒマやわ…。 何って、仕事が。 「ニッパチはどんな商売もアカンな」 という言葉どおり(誰の?)、やっぱりニッパチは ダメなのです。 2月と8月は商売上がったり、って意味ですね。 暑すぎたりお盆だったり寒すぎたり彼岸だったり すると、商売には影響してくるらしい。 ブライダル業界は特に。 ブライダル業界といえば、ウェディングプランナーや コーディネーターという職業が最近大人気らしいですが、 先日読んだ新聞の情報によると、十数年後には 結婚するカップルが現在の半数近くまで落ち込んで しまうらしいですよ。 こんだけ少子化言われてるんやから、当然といえば 当然のことです。 現在は年間70万組が結婚しているそうですが、 十数年後には45万組にまで減少してしまうと。 それを考えると、ブライダル関係の仕事は一生続け られる仕事じゃないなあとか思います。 そのくせ、妊娠予備軍である私のサポートを、会社は 一切しないと言うんですよ。 何だその矛盾は。 既婚女性に対する支援制度も無いくせに、何が ブライダルだバーカ。 こんな先細りの業界にいつまでもいねーよバーカ。 ***** 暴言を吐いてしまいました。 日記に書いたかどうか忘れたけど、先月大阪に 遊びに行った時、たまたまフリーペーパーで見かけた 占い師さんの所に行ってみたんですよ。 2時間近くいろいろ占ってくれて、たったの1000円。 いろんな種類の占いがあったんですけどね。 私は姓名判断をしてもらいました。 ああいうのって、まあ解釈にもよるんでしょうけど、 当たってると思えば結構な確率で当たってるもんですね。 友好的解釈をして、8〜9割当たってます。 私の場合、さほど重要な恋愛をしてこなかったので 恋愛についての占いは大して興味が無いんですが(笑) やっぱり気になるのは、これからの夫婦のこと、出産の こと、そして出産後の仕事のことなど。 これは、自分でも思ってたことやけど、私仕事運は ピカイチでいいらしいです。 いろんな偶然が重なって、周囲の人たちに見守られて 導かれて、職場には恵まれてきました。 もしこれから先、一旦退職という形を取っても、また 自分の就きたい職業に満足の行く形で携わることが できると、断言されました。 何やかんや言うても、恋愛や男運やていうのは、相手 あってのことじゃないですか。 本当に、本当に自分の人生に大きく影響を及ぼすのは 何よりも『自分』なんですよ。その『自分』と 切手も切り離せないのが、仕事じゃないですか。 仕事にさえ恵まれていれば、イコール職場の人間関係も いいということで、ということは、自分は輝いて いられるということで、てことは間違いなく素敵な恋も 結婚もできるでしょうよ、と。 単純かしら私。 楽観的というか、ポジティブというか。 やっぱり単純か。 あと、金運も良かった。 一生お金に困るようなことは無いらしいので、 心置きなく妊娠して、仕事を辞めて、出産しようと 思います。 前向きが一番だなやっぱ。 ... “結婚”をする人の系統。 - 2006年02月19日(日) 本日、日曜日、仏滅。 といえば、ブライダルフェアでしょう。 全国各地のホテル、結婚式場で催されていたと思います。 ブライダルフェアには、毎回100組を越すカップルが 式場見学に訪れます。 ま〜そろいもそろって幸せそうだこと♪ 妹ちゃんなんて、 「皆そろって幸せそうすぎて、切なくなってしまいます…」 と言っていました。 彼女はわりと結婚願望が強いほうなんですね。 毎日のように、早く結婚したい結婚したいと繰り返してます。 で、接客をしていて思ったのですが、式場見学に来る カップルの、実に95%が 『誠実そうな男性と、清楚な女性』 という組み合わせ。(超主観的) 余りにもケバケバしい女性や、チャラチャラした男性は あんまりおりません。5%に満たない感じ。 いるにはいるんですけどね。 ま、いると浮いてますよ完全に。(笑) これから結婚しようとしている女性は、やっぱり 一般常識というものを持ち合わせていると思う。 試食のケーキを食べるときもお上品だし、従業員に対して も礼儀正しい人が多い。 「だから選ばれるんだな」 と納得ができます。 特に、ずば抜けた美人っていうのはいないんですよ。 だから、外見ばっかり気にして着飾って華やかに するのは、男性に結婚を決心させるのには大した 意味を成さないんじゃないかと。 男性は、意外と女性の本性を的確に見抜いていると 思いますよ。 『結婚できたら勝ち組』というのは、 『男をゲットできたから』とかいう次元の話ではなく、 『結婚相手として、男性本人はもちろん彼の家族からも 人間として認められた』という意味で、勝ちなんだと 思います。 私自身も、旦那さんや義両親のことを尊敬しているので その人たちに認めてもらえた、ということはとても 自信につながったし、プラスになりました。 まだ結婚して1年ちょっとなので、酸いも甘いも… というわけではありませんが、結婚っていいもんだな と思ってもいいかなって思っています。(笑) ... スタッフ求む! - 2006年02月18日(土) 今年に入ってから、旦那さんが開業しました。 そして、開業するに当たって昨年末から受付スタッフの 募集をし、十数名に及ぶ面接を行ってきました。 まず、最初に電話をかけてきたときの応対がダメな人は 問題外で、実際に面接に来たときの態度、第一印象、 そして治療にやって来るお年寄りたちにウケが良さそうか などがポイントとなる。 数名の面接を終えたとき、採用する女性が決定しました。 電話の応対も慣れたもので、字はきれいだし言われたことは きちんとできるしってことで、旦那さんにも元院長先生にも 好評だったんです。 だったんです、って既に過去形なんだけど。(笑) だけどある時、気分が悪いから帰りたいと申し出てきて、 そのまま病院に行ってみるとどうやら盲腸らしいと。 で、このままの体調でそちらで働く自信がありませんと 言ってきたんだそうですよ。 メールで。 え、メール? メールなん?(苦笑) って思ったんですけどね。 だけども元院長先生は、そのメールを無視したんだそうです。 「そんなもん、メールで言うこっちゃないやろ」と。 おっしゃるとおりでございます。 しかし、その後直接来るでもなく電話も無く。 後日、手紙が届いたんだそうですよ。 整体院の鍵を同封して。 ***** その後も何名か面接をしましたが、この人だという人には 巡り合えず。 「縁が無かったってことだね。2人で頑張ろうか」 と、元院長先生と旦那さんは誓い合ったそうです。 求人票には 『20〜50歳までの女性』と書いたものの、パソコンや 治療器具なども扱って欲しいので、できれば覚えの早い 20代30代が希望だったそうなんですが、そもそも そんな年代で有能な人は、もう既に何かしらの職に 就いてるはずなんですよね。 有能な人は、プラプラしません。 だって、治療院で働いたってどう見積もっても月給で 13万ほどにしかならないんだから、主婦のパートぐらい にしかならないんですよ。 1人暮らしをしている女性が月給13万で暮らしていける はずがないんですよね。 ここかなり都心ですし。 ***** てことで、彼ら2人が立てた誓いは正しいと思いますハイ。 ...
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