厨房まかないキング。 - 2006年02月09日(木) 昨日の晩御飯は、豚のしょうが焼き。 しなび始めたチンゲン菜を救出すべく、付け合せに 炒めました。 思いの外おいしくてねえ。(笑) ここんとこ小食気味だった旦那さんも、昨日はガッツリ 食べてました。炊飯器カラッポ。 そして今日は、ホウレン草とベーコンのバター炒め。 炒め物ばっかりで芸が無いなと思いつつ。 だって炒め物って、手を変え品を変えれば飽きずに 食べられるし、何よりものっすご速くできるねんもーん。 魅力です。 うちの旦那さんは、毎日必ず肉か魚を食べないと 物足りなく感じるらしいので、気をつけて作ってます。 何も考えずに作ると、「アッ野菜ばっかり…」ていうときが よくあるから。 だからこそ休みの日ぐらいは煮物とか煮込み料理を しなきゃな〜と思いつつも、結局ダラダラしちゃって 旦那さんが帰ってくる1時間位前になってから慌てて 準備をし始めるという…。 旦那さんがご飯を作ってくれるときはたいがいカレー なので、私が作るときはカレーとシチューは作れない んですよね。(笑) あと、当日まかないで食べたメニューはできるだけ 避けたいので、使える材料や調理法はおのずと限られて くる。 まかないと重ならないっていうのがわりと大変。(笑) だって毎日4〜5品は出てくるねんもん。 今、会社で食べてるまかないは厨房担当の若い子 (といっても26歳だけど)2人が交代で作っています。 2番手社員さんがまかないキングだったときは、 「もうメニュー考えるの大変だしさ〜思いつかないから 食べたいものあったらメモに書いといてよ。 何でも言って」 って感じだったのですが、若い子2人の場合は、自分が 「今日はこのメニュー!」 って決めた以外のことを横から言われると、パニックに 陥ってしまうんですよ。(笑) メニューをリクエストしても、作ってくれない。(笑) やっぱり経験ってスゴイなと思います。 頑張れまかないキングたち。 ... 身につくよくつく安くつく!てホンマか? - 2006年02月07日(火) 昨日、日記に 「フランス語習いたい」 と書いてみて、本気で探そうと思いました。 とりあえず、大手の外国語会話スクールに片っ端から 電話電話。 がしかし、どこも英語の先生はたくさんいるけど、 フランス語教師は手薄らしい反応。 そして一番知りたいのが料金の制度なのに、どのスクール のサイトにも明記してないんですよね。 「とりあえず足運べ」ってことでしょうか。 仕方が無いので、とりあえず足を運んできました。 『フランス語会話体験レッスン』の、『説明会』に参加。 ちゃんとした体験レッスンが受けられるのは来週です。 まあ、あっちも営業でしょうからそうそう簡単に タダで体験させてはくれないんでしょう。(笑) 火曜日はだいたい時間を持て余すほどヒマなので、 スタッフの営業トークのお相手をしてきました。 私、以前に大手の英会話スクール通ってたから 分かるんですけど、システムとか授業内容とかは、 ハッキリ言わしてもろて上達するのにはあんまり 関係ないんですよね。要するに、本人のヤル気次第 ってことです。 調理師学校行ったときも思ったけど、日本一有名な T調理師専門学校行こうが、授業料が四分の一ほどで済む 無名の学校に行こうが、本人の実力にはこれっぽっちの 差も生まないんですよね。 要は、ヤル気があるかどうか。 吸収する気があるかどうか、です。 だからこそ、彼らがつばを飛ばしながら必死に語りかけて くる営業トークは、私には何の意味もない。 「それはそうといくらかかんねん」 というのが、本音である。 でもまあ、営業トークをひととおり言うことが彼らの 仕事やろし、彼らもやりたくてあんなしちめんどくさい 説明を日に何度も繰り返してるわけじゃないやろし、 途中で遮ったるのもかわいそやなとおもて、最後まで おとなしく聞きました。 キャッチフレーズが『安くてちゃんと身につく』的な 感じのものでした。 そのわりに、どんだけ安いかを全然説明してこない。 結局、金額的な説明は全く無しで、最後の最後で 「料金表も一緒に入れときますねー」 とパンフレットの中に紛れ込ませただけであった。 とまあ、ここまでで不信感をあおるには効果覿面。 帰りにお茶でもしてそこでゆっくり料金表を見ました。 うん。 「で、どこが安いのん?」 て感じ。 『レギュラーコース』と呼ばれているものは、有効期限が 1年で、100回のレッスンで、32万円。 私はグループレッスンが嫌いなので、できれば マンツーマンで授業を受けたい。 そうすると、ほぼ倍額の63万かかるんですよ。 えっと、私が昔通ってた所はたしか72回のレッスンを 1年半だかかけて修了するもので、お値段は上記とほぼ 同じでした。 もちろんマンツーマン授業で。 しかも、休学届けとかも認められてて、途中でカナダ行きが 決まってしまった時に休学したり復学したりを繰り返して 結局足掛け4年ほどかけて72回のレッスンを終えたんです。 そりゃまあ、普通に計算したら授業1回あたりの単価は 今日行ったところのほうがなんぼか安いですけど、それでも 安さをウリにできるほど安いか?と。 わりと「決める」つもりで参加した説明会でしたが、 担当スタッフの微妙さ加減にもちょっと呆れましたし、 思ったよりも安くないしで、来週の体験レッスンに参加 しても、多分入学はしないと思います。 ***** それにしても、日本で外国語学ぶのって、なんでこんな お金かかるんやろな? 中でも英語はまだポピュラーやからいいとしても、 他の語学はまた学校探すのにも手間かかるわ。 比較検討する余地もあんまりないし。 だってさー、きょうび英語話せても自慢にならんし 別にカッコ良くもないやん?(笑) どうせなら人が話せない言語とか楽器とか操れるように なりたいし。 ミーハーやな。 ... 目指せ入賞。 - 2006年02月06日(月) 先週、先々週と何だか休みなのにゴタゴタしたせいか、 部屋の隅っこに埃がフワフワするほど掃除を怠けて しまいました。(苦笑) 今日は、一念発起して朝からお部屋の片付け。 古くなった通販のカタログやらホットペッパー、旦那さんの 読み終えたジャンプなど(←これは無断で)古紙系の物を ゴミ出し用にまとめると、部屋がかなりスッキリ。 あとは、たまった洗濯物をたたむだけ。 ひととおり掃除が終わった後は、これまた怠けていた ペン字のおけいこ。 習っている流派の級を取るための認定試験の練習。 今日が清書の日だったので、行く前に少し手を 温めてからと思って。 前々回が初めての認定試験だったのですが、全国で たった7人しかもらえなかったという賞をいただきまして。 調子に乗っていたのも束の間、前回は認定試験には 合格したものの、賞と名のつくものは頂けなくて、 ものっすごく悔しい思いをしたんです。 というのも私、今まで硬筆や毛筆に関しては、賞を 逃したことが無いのが自慢でして。 小学生の頃、書初めで金賞ばっかり取っていました。 実はその上に『特選』という賞があり、虎視眈々と 狙っていたのですが、何度出品しても毎年毎年 金賞ばっかり…。 当時通っていた教室の中では一番上の段所持者だったのに、 学校から提出する書初めに関しては、自分よりずっと下の 級の人にも負けてたんですよね。 あれは悔しかったなあ。(遠い目 5教科では誰にも勝てないので(笑)書道と音楽の時間 だけが、自分の実力を発揮できる貴重な授業 だったんですよ。 そんなわけで、今日の清書はかなり気合入れて書きましたよ! 結果は…神のみぞ知る、です。 ***** フランス語会話、習いたいんですけどねえ。 どっかええとこないかしら。 ...
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