〜日本旅行記 上野編〜 - 2005年08月17日(水) やっとこさ嫁としての努めを終え、今日からは 夫婦2人での小旅行♪ 上野で1泊して、翌日のランチを草加でとるという予定。 上野に行くのは、とくに意味はなかったんです。 近場なら、どこでもよかった。 ネットでいろいろ調べてて、上野に『森鴎外ゆかりの宿』 があるらしいってことが分かりまして。 すーっごく由緒正しい旅館なのですが、値段もお手頃。 1泊朝食つきで、16800円、だったかな? 二食付きになると、23000円ぐらいでした。 まあ、いいお値段ちゃそうなんだけど。 ホテルに行く前に、ちょっとした上野デート。 不忍池でボートに乗り、アメ横を練り歩きながらケバブと ソフトクリームを食べ、映画も観た。 『鋼の錬金術師』を観たんだけど、超駄作。 意味わかんねえ。 ていうか私、原作を観たことがないから人の名前も 分からんし、途中寝ちゃいましたよ。 映画で時間をつぶした後は、老舗の鰻屋さんで晩ご飯。 店の雰囲気が、すごくよかった。 老舗だけあって、お値段もそこそこ。 それに、客の年齢層が高い。若い子がいないんです。 だからすごく静かで、落ち着ける店でした。 『回転してナンボ』の店とは大違い。 多分、自社ビルでやってるだろうからそこまで何回転も しなくても余裕があるんだろうな。 ※回転というのは、1テーブルに1組入ることを言う。 最初の客が出て、次の客が入ると「2回転した」。 さすがに鰻もおいしかったし! 腹ごしらえの後は、旅館にチェックイン。 温泉の大浴場に入り、和室でくつろぎました。 ... 〜日本旅行記 福島編3日目〜 - 2005年08月16日(火) 福島最終日。 実は昨日親戚回りをしたおかげで、車のトランクは 新鮮野菜でいっぱいなのである。 ダンボールいっぱいのじゃがいもナスきゅうり南瓜 大葉スイカにんにくピーマンでひしめいている状態。 同じ田舎でも、採れるものがまったく違うのですごく おもしろい。じゃがいも南瓜スイカあたりは、ツルが 伸びて地を這うので、育てるのに面積がいるんでしょうね。 トマトやナスなどはうちの田舎でも育ててるけど 地這い系のものはあまり見かけない。 ハッキリ言って、とてもじゃないけど2人で食べきれる 量じゃありません。(笑) 家々を回るうちに、またたくまにいっぱいになって しまいました。うれしい悲鳴。ヾ(≧▽≦)ノ そんなこんなで、土臭い車に乗って帰路につく。 途中、海産物の土産物屋さんに立ち寄って買い物を していると、ゆ〜らゆ〜らと足元が揺れている。 ン? 揺れてるよな…と思うも、周囲は無反応。 だけどじっとしていると、揺れてる!確実に揺れてる! 天井からぶら下がった照明は一斉に同じ方向に揺れ始め、 倒れたりパニックになるほどではなかったものの、その 揺れは数十秒にわたって続きました。 まず一瞬で考えたのは、どこに逃げ込むか。どうやって 避難するか。 揺れがおさまってから考えたのは、もしかしたら 周辺で大きな地震があったのではないか?それは 首都圏ではないか!?ということ。 車に戻ってからカーナビのテレビやラジオの情報を見て、 宮城県周辺でそこそこ揺れたらしいということを知った。 幸い、死者が出るような大惨事は免れた様子。 埼玉県で全壊した建物は、相当古い木造だったんだろうな と推測できる。 きょうび、木造アカンて絶対。 大きな地震がきたら、まず全壊すること間違いなし。 まあ、作りが鉄筋でも屋根が落ちてくるようなプールは 問題外やな。 地震の話題はさておき、そこのお土産屋さんでは、 珍味のセットと棒たらロール、ままどおる(また?) ゆべし、ぼんち揚げの牛タン味を購入。 私たちにしては、結構散財。 でも楽しかった! お義母さんが、ハマグリの貝殻に何匹分ものウニを 盛り込んで蒸した物を買ってくれた。手のひらに乗って しまうようなサイズだけど、ウニがハンパなく乗って いるので、普通は1個2000円ぐらいするんだそうだ。 それが、ここでは500円で売ってたのよ!と言って 買ってくれた。 おいしい…んだけど、これ火通しすぎやなあ。 もっとおいしく食べられるであろう物だけに、すごく もったいなかった。 ま、海の男の料理ってことで。 細かいこと言うたってしゃーないやんな。 帰りも運転せずですよ。 でも、寝ずに頑張った! ... 〜日本旅行記 福島編第2日目〜 - 2005年08月15日(月) 昨日の夜、ガッツリ酒盛りしたにも関わらず、朝ご飯も 山盛り出てきました…。 他人様のお宅にまで行ってワガママを言うわけにも いかないのでここで言わせてもらいますが、私 朝ご飯はパンがいいんですよね…。 ていうか、朝食の和食は嫌。嫌いです。 海外旅行のブレックファッストバッフェなんて最高! パンにコーヒーにフルーツ、ヨーグルト、サラダ等 私の大好きなものばっかり並んでて、どれにしようか カンガルー! 朝からみそ汁、焼き魚のようなしょっぱい食べ物は 喉を通りません。 朝は血糖値上げるために糖分だろ! パンと牛乳とバナナだろ! と、思うわけ。 自分でも嫌になるほど、食べ物にはワガママ…。 それでも、出してくれる物は片っ端から手をつけて 胃袋は間違いなく1,5倍ほどに膨れ上がっただろうな。 ご飯、みそ汁、焼き鮭、納豆、わらびの煮物、 ポテトサラダ。 ひととおり食べ終わると、福島産の桃、文明堂の カステラなどがザクザク出てきました。 私たちがいちばん若いんだから、食べないわけに いかないじゃないですか…。 親戚のおじさんおばさん連中にしてみれば、自分たちが 作った農作物や料理をおいしいおいしいと言って 食べてくれる若者が大好きなのであって、少食な人は 間違いなく好かれないな…と感じました。 でっけー胃袋で良かったよ!(ヤケクソ) ***** 満腹のお腹を引きずり、午後からはメインイベントの お墓参りと親戚宅めぐり。 誰のお骨が眠ってるんだかよく分からない墓石を前に、 手を合わせてきました。 「結婚したんですよ、嫁ですよ」と。報告だけ。 親戚宅も、田舎の家はどこも同じような作りで、 しかも義父の姉だ叔父だ義理の何とかだっていう人たちが たくさん出てきて、もう覚えられない。 誰んちに行ったんだか、いまいち覚えてない…。 それに、どこに行っても麦茶やビール、自家製の浅漬けや 庭で取れたスイカやコーンが出てきました。 すっごく贅沢なもてなしを受けましたが、何せ満腹の 状態。 ほとんど食べられずに帰ってきました。 もったいない! 最後は、義父兄弟の長男の家、いわゆる『本家』で お昼ごはん。 カツオのタタキ、から揚げにエビフライ、お寿司などが テーブルの上にいっぱい! だけど、それもほとんど食べられず…。 だって、パンツがキツイんだよ! 家を出るときは普通にはけてたパンツのウエストが、 明らかにキツくなってる! 汗かくから、お腹の肉にみっちり食い込んでる! 赤いし痒いし! お昼を少々食べた後は、庭の家庭菜園でトマトと バジルを収穫。 トマトは、プチトマトとイタリアントマトの2種類あって、 採れたてを食べたんだけど、甘くておいしい! バジルは、おばさんちに帰ってから晩ご飯の ピザに乗っけて食べました。 ...
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