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〜日本旅行記 福島いわき編第1日目〜 - 2005年08月14日(日)

朝4時半起床、5時過ぎには出発しました。

私はひじょーーに、乗り物酔いをしやすい。すごく弱い。
運転が下手な人の後ろに乗った日にゃ、ものの5分も
もたない。

最近だいぶマシになってきたけどね。
炭酸飲料を飲み、ゲップを出すと酔いにくいという話を
聞いたので、それ以来実行しているが、これがビックリ
するほどよく効く!
ゲップさえ出せればいいので、量が少なくて炭酸のキツイ
ものを買えばいい。オロナミンCとか。

「ガフッ」
て出れば、もう怖いものなし。

今回の福島旅行も、炭酸飲料を手放せませんでした。
そしてたまに、気が向いたらカリカリ梅をかじる。
梅もいいらしいですからね。

薬は、できることなら飲みたくないので。
義理の両親と旅行するのに、運転しない嫁がイビキかいて
寝るわけにいかんでしょう。
とかゆって寝まくったけど。全然運転せんと。(笑)

『福島』
っていうと、私たち関西育ちの人間には、すーっごく
遠い場所のように思えるんですよね。
今回福島に行くまでは、東京以北に行ったことが
なかったぐらいですから。

東北地方っていうと、めーっちゃ北のほうにあって、
めーっちゃさっぶいていうイメージがある。

だけど、車で3時間かからないんですよね意外と。
その上、旦那さんの実家のすぐ近くに高速の入り口が
あるので、ほぼ3時間まるまる高速に乗りっぱなし。
あまりの近さにちょいとビックリ。


今回おじゃましたのは、義父の姉夫婦のお宅。
娘2人はもう独立しており、おじさんとおばさんの
2人暮し。
とはいえ、4LDKの部屋数を誇り、庭は見事な
日本庭園、裏庭はちょっとした自家菜園が広がるという
敷地の広さ。

同じ田舎でも、私の地元は山また山の山ばかりなので、
平地らしき場所が見当たらない。
民家も山の斜面に建てられたものが多いし、畑も
急斜面に木々が植えられている。
それぞれの民家の庭も、そこまで広くはないんです。

晩ご飯は、その広い日本庭園を使ってのバーベキュー。
私から見たら「そんなめんどくさい…」てことも、
旦那さんは喜び勇んで火の番人を務めていました。
旦那さんが焼いてくれた片っ端から、食べるだけの私。
ちゃんとお酌もしましたよ?(笑)

花火もしたりして、福島1日目の夜は更けていきました。

夜なんてエアコンいらんねんから!
信じられないほど涼しかった…。
窓を開け放して寝たら、夜中肌寒くて布団をかぶり込んだ
ほど。こっちじゃ有り得ない!


...

〜日本旅行記 前泊編〜 - 2005年08月13日(土)

14日から6日間の夏休み。
仕事が終わると、旦那さんと合流し、義両親が職場の近く
まで迎えに来てくれた。

そして、お寿司をドカ食い。


...

集中力がついた。 - 2005年08月11日(木)

最近、自分に集中力がついてきたなって思うときがある。
理由としては、読書を始めたこと、ペン字の書写のコツを
つかんだこと、中3数学の問題集を買って、やり始めたこと。

もともと、子供の頃から集中力はあったほうだと思います。
読書は好きだったし、書道もピアノもバレーボールも
集中力が物を言う教科(?)だったし。

だけど、大人になるにつれてそれを発揮する場が
なくなってきますよね。
年を取って、何となく手の抜き方が分かってきたというか、
一心不乱に何かしなくても、それなりにできるように
なったというか。

別に、集中力の低下をそこまで著しく感じたわけじゃ
ないんだけど、ヒマにあかせて読書やら問題集をやって
いると、
「あ…私今すごく集中してた…」
と思う瞬間が何度かあって、それに伴い、どれだけ
自分の集中力が低下していたかを知った次第。

私、数学なんて自慢じゃないけど1と2と3しか
取ったことないんですよ。1学期と2学期が赤点で、
3学期に死に物狂いでやり、3を取ると。

今思えば、じっくり考えれば分かるやん、て感じ
なんだけど、私の物分りの悪さだと、当時の授業
スピードにはとてもじゃないけどついて行けるもんじゃ
なかったなーと。

だって、50分の中で、教師たちは1つの単元を
終わらせられるように授業を組み立て、それ以内に
おさまるような説明しかしないんだから、私みたいな
タイプの人間には、理解できなくて当たり前だったんだ!
と再認識できたぐらいですかね。

“自主的にやろう”と思って勉強しない限り、受身の
立場だとどう〜〜やったって、どんなやり方をしたって、
“教える側のスピードに合わせている”に過ぎないでしょ。

私は、昔から私だっただけ。
当時の教師が無能だったんだな。


旦那さんは、私とは対照的に思いっきり理数系の頭を
お持ちでいらっしゃる。
たとえば、よくあるクイズ番組なんかを一緒に見ていると、
英・国・社(地理に限る)・芸術系の問題には私は
強いんだけど、旦那さんは、理・数・社(歴史に限る)の
問題に明らかに強い。

だから、というわけじゃないかもしれないけど、私たちは
お互い『自分の知らないことをたくさん知ってる相手』
なのです。
だから多分、尊敬し合えてると思うんですけど。(笑)
都合のいいように解釈しすぎですかね。


数学の問題集を買ったときに、漢検の問題集も買いました。
準2級を買ったんですけど、コレ前も買ったような
気がするなぁ…。
2級を買えば良かったな。
そして、漢検は都合が合えば受けたいなと思っています。

なんか、もうすぐ漢検も英検もなくなるらしいってうわさ
聞いたけど。もうなくなったのかな?英検は。
ああいう検定って、自己満足にしかならないけど、
持ってると話のネタにもしやすいじゃんねえ。


...

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