- 2005年06月10日(金) 相当サボッてしまいました。 忙しくて日記まで手が回らない生活です。 ... いかに速くて旨くて栄養のあるものが作れるか。 - 2005年06月09日(木) ここんとこずっと忙しくて、日記なんて書けない状態。 結婚して何が変わったって、日記を書く時間がなくなった ってこと。(笑) 基本的に、家事の類はほとんど増えてない。 2人分の家事を、2人でやっているだけなので、1人暮らし のときと、まったくと言っていいほど変わっていません。 だけど1人の時と違って、 「今日はお腹空いてないから晩ご飯抜こう〜っと」 ていうのができないので、毎晩作っています。 仕事が終わるのは、早くて7〜8時。 それでも、買い物を終えて家に帰れるのは結局9時ごろです。 それからやっと作り出して、食べられるのは10時近く。 ご飯炊けるのに50分かかるもんでさあ。 高速で炊くとおいしくないし。 かといって朝からタイマーしかけるほど余裕ないし。(笑) てなわけで、食事作りに時間をかけるのはバカらしい! と思っちゃうわけです。 旦那さんは23歳なので、とにかくボリュームが必要。 品数が少なくても文句は今のところ出ていません。(笑) ご飯、みそ汁プラス、2品ぐらいですねいつも。 買い物の時間がなかったり、あると思っていた材料が無くて 予定のメニューが作れなかったりすると、納豆やもずくの 出番。あと、さしみこんにゃくとか。 3品出た日にゃ、 「なんか今日豪華!!」 と喜びます。 私が普段食べさせてないみたいやろ!と怒りましたが。 いかに速く、おいしく栄養のある物を作れるかを 常に念頭に置いて作ってます。 例えば、基本的に私は野菜を茹でません。 茹でると、栄養分が流れちゃうから。どうせ同じ物を 食べるのに、そんなもったいないことってないと思うんです。 だから、茹でる代わりに電子レンジでチンしたり炒めたり してますよ。 だいたい、お湯沸かしてる間、ガス台ひとつ取られちゃ かなわん。 私の両親は共働きで、母親が家にいないことも多く、 『速くできて栄養のあるもの』というテーマが徹底されて いました。 ほうれん草のおひたしやかぼちゃをチンしてバター乗せたり プチトマトがそのままゴロンと出てきたりと、手のかからない 料理(?)がほとんど。 そのおかげで、私はそういうの大嫌いになりましたけど。 だって、いくら簡単でも一品につき一種類の野菜しか 摂取できないわけじゃないですか? それも何だかな〜と思うわけです。 私だったら、ほうれん草とかぼちゃとプチトマトを一緒に オーブンに放り込んで、塩コショウとバターで焼いちゃう。 それを一品にまとめちゃう。 野菜をオーブンで焼くと、水分が飛んで甘みが増して おいしいよ〜? そしたらガス台でみそしると、煮物や炒め物ができると。 (うちはガス2口なので) オーブン焼きは耐熱皿ごとお膳に出せるし、あとは みそしると煮物の鍋だけじゃん。 洗い物も楽チン、時間も洗剤も水もガスも、節約です。 ていうか私あんまり料理のレパートリー無いんで、 ネタ切れが怖いだけ。(笑) 料理人なのに、恥ずかしいじゃないっすか! ま、これからも小出しで。 ... 誰を基準にしとんねんちゅー話。 - 2005年05月30日(月) この日記には、何度か書いたかもしれない『訛り』の話。 私は、上京してきてから何度となく「訛ってますね」 と言われました。 そういう言葉を発する人には 「誰が基準?アンタ?(嘲笑)」 と聞いてみたいと常々思っている。 いったい、誰と比べての話なのか。基準はいったい誰なのか。 そして、誰が決めたのか。 私は、「訛ってますね」と言われるのが大嫌いです。 自分の話す関西弁にコンプレックスなどない。 むしろ、誇りを持って話しているぐらい。 それよりも、そんなしょーもない「訛ってますね」の一言で 話の腰を折られるのが何より嫌い。 そこからどんな展開を期待してるワケ?(笑) 今日は言わせてもらおう。この土地に住んでいながら、 この土地の人のことを批判するような事を。 だいたい、トーキョー人とかヨコハマ人っていうのは、 ホンマ笑いが通じへんというか、頭の回転が遅いというか、 ボキャブラリーに乏しいというか、こっちの期待する “返し”がまったくできない人種である。 そもそも私は、“関西人”とくくられるのが好きではない ので、私も“関東人”とか“東京人”という言葉を 使わないできた。 関東だ関西だと分けるのもどうかと思うので、普段からも 極力使わないようにしてきた。 まあ、就いてる職業が職業だけに、関東と関西で 野菜や魚の呼び名が違ったり、地域によっての風習の違いを おもしろいと感じたときなどは、関西地区のことを 伝えようとはしてきたけれど。 こっちに出てきてから、初対面の人に見た目を褒められた ことが何度かありました。例えば、 「色が白くてお肌がきれいですね」 と言われたことに対して、 「いや〜そんなことないですよ〜」 とか言ったって、謙遜どころか嫌味にしかならなくない? だから私は、 「そうなんですーよく言われるんですよー。だから 赤のジャケットがよく似合うでしょー?」 と言います。 すると相手は、マジでドン引き。 そんなもん、本気に取るとこちゃうやろ。(笑) 美人ではない私が言うから、クスリと笑えるとこやろ? それに対する返しがでけへんのやったら、褒めてくるなよ。 まるで私がそれを鵜呑みにしたみたいやろ? 私だけがアホみたいやんか。 アホやのはアンタやのに。 そんなとき関西の人だったら、真顔で 「調子のんなよ」 とか 「よう言うわ自分で」 とか、たとえ初対面でも言うてくれると思うねん。 褒めたら謙遜することを予想して話しかけてくるなアーホ。 おもろいことが言えんのやったら話しかけてくるな。 話は変わりますが、今日職場の皆で食事に行ったんです。 前に一緒に働いてた人が独立したっていうんで、その お祝いも兼ねて。 一緒に行った中に、日ごろ良くしてもらってる業者さん (八百屋さん)もいたんですが、実は彼は意外や意外、 もとは大阪の吹田市出身だというじゃありませんかー! もう、言葉は完全にこっちの言葉にスイッチされている ため、私はまったく気付かなかったのですが、あっちが 先に 「関西弁ですね。どこ出身ですか?」 と聞いてくれました。 私も一時期吹田市に住んでいたことがあったので ローカルネタが通じる通じる!(笑) だからもうノリが一緒っていうか、その業者さんとは 話しててすっごい楽しいのー。 あぁ懐かしいこのノリ!って思える。 今の職場も、充分楽しいんですよ? 腹を抱えて笑うことだってあるし、職場の皆は優しいし おもしろいし、言うことナシですもん。 だけど! だけど、なんですよ。 こう、関西独特の言葉の応酬というかキャッチボールと いうのは、やっぱり関西地区の人としか、できない。 そこはちょっと、関東に住んでて寂しい部分でもあるかな。 私、今日久しぶりに“アイコンタクト”したもの。(笑) その業者さんと。 業者さんにも、 「よく今のに反応しましたね」 とか 「あ、今の解りました?」 とかいちいち言われました。(笑) あーー。マジ楽しかった…。 この、関東と関西の温度差、解ってくれる人是非連絡 ください!(笑) ***** ところで。 今週末、実家に帰る予定になっています。 結婚式のお礼の挨拶も含め。 親戚の家をまわったり、実家に置きっ放しにしてある 私の物を全て撤収するために。 来年の春には、弟の嫁さんが来るらしいですからねえ。 小姑のものがあっちゃ、嫌でしょ。(笑) ...
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