�鷁里辰突戮譴觴臧悗淵轡Д嫺�記�鵝前藥�録〜...カロリィ

 

 

∧

こんな私はクレーマー? - 2005年05月23日(月)

最近、年を取ったせいでしょうか。
人より少し神経質で、いろんなことが気にかかる性格なのは
今に始まったことではありませんが、最近の私はそれを
苦情として口に出すようになってきたように思います。

記憶に新しいことから言えば、ヨークさんに物申したこと、
昨日、スーパーのレジ係の対応が気に食わずに意見箱に
名指しで苦情を書き投函したこと、
今日、前のマンションの敷金の還付がなされていないことを
思い出し、不動産会社に電話して
「信用問題なんですから。忘れてたじゃ困りますよ」
とキツめに言ったこと。

ヨークさんに物申した事件は、日記で細かく書きました。

私がいつも行く某大手のスーパーのレジ係。
だいたい同じ時間帯に行くので、パートの人も同じ顔ぶれが
多いです。
数ヶ月前、松本君(仮名)のレジに並び、ちょっと商品の
扱いが雑だなあと気になりました。
乾物やドリンク類はどんな扱いでもかまいませんが、
ちょっとの衝撃で傷んでしまうバナナやトマト、
折れてしまうようなキノコ類や葉っぱ野菜は、特に
気をつけて扱わなければならないはず。

それが、どう〜見ても“気を遣っている”とは思えない
扱い。
私がせっかくかごのいちばん上に入れているバナナを
いちばん下に置いたり、シメジの上に牛乳を平気で
乗せたり、袋が開いたまま包装されているきゅうりを
かごの中に逆さまに入れたもんだからきゅうりは
飛び出てくるわで、もう最低。

それが感じの良い人なら100歩譲って何も言わずに
帰るけど、その男の子は接客態度も最低。

いらっしゃいませ、ととりあえずは口にするものの、
視線は落としたままだしニコリともしない。
食材の扱いは上記のとおり、おまけにおつりは手のひらに
投げてくる。

苦情に値しますよね?

誰しも、仕事を始めて最初の方は不慣れな点があるのは
致し方ないことだと思うんです。
だったらそれを、すまなさそうにしろよと。
そういう態度がまったく見られないと、同情する余地も
なくなってくる。

スーパーのレジは、おばちゃんに限る!
おばちゃんは、自分も主婦だから、かごの中にどんな
順番で品物を入れればいいか、どう入れればいちばん
食材にとっていいことなのかを、身体で熟知している。

自分でまともに買い物も料理もしたことないような
若い子連中がレジをしているのは、不安を覚えます。

だから、真新しいスーパーで新商品を買うより、
年季の入った専門知識をたくさん持ってる商店街の
おっちゃんおばちゃんのとこで買い物するのが好きなのさ。




...

ネガティブ思考嫌い。 - 2005年05月22日(日)

ホンットにヨークさんは思考がネガティブだ。
たまに、
「え、どうしてそういう思考になるの?
何を思ってそういう発言をするの?」
と、人としてヨークさんに疑問を覚える。

ヨークさんが、人のやることなすことに対していちいち
否定的な物の言い方でけなすということは、前にも書いた。
彼女が入社してきた当初は彼女の発言に対して一喜一憂
していたけど、最近はそれも慣れてきて、冷静な見方が
できるようになってきた。(笑)

最初はホントに、ひとことひとことにトゲを感じ、
イライラしていましたよ。


実を言うと、今回のネーミングのベースはほとんど私が考え、
気がついた所に妹ちゃんがちょこちょこと手を加えるという
形で進んできました。

そういうことに関して疎いヨークさんは、なかなか案が
思い浮かばないらしい。
思ったことをパパッと言葉にできる私たちと違い、
頭を抱えて考えた結果、とても稚拙な提案しかできない
ようです。
だからもう途中から相手にしてませんでした。

そのくせ私の書いたメモにはうるさく口出ししてくるので、
「人の書いたの見てても何にもなりませんよ?
先入観持つ前に、別々に考えた方がたくさん案が出ると
思うんですけど。」
とピシャリと言い放ちました。

ついさっきの話ですが、シェフを交えた4人でネーミングに
関する話し合いをしていたんです。
シェフとしては、

「うん。こういうネーミングもおもしろいよな。アリだよな。
だけど、もう一歩ガツンと来る何かが欲しいんだよな…。
これもいいとは思うんだけどさあ。」

という感じの言い方でした。
私の受け取り方は、シェフの言うガツンとくるものが100点
だとしたら、私の提出した物は80点か90点ぐらいかなと
解釈していたんですが。

横にいたヨークさんがボソリと
「イマイチってことか・・・」

ってオイ!! オイオイオイ!!
お前今なんつったー!イマイチだぁー?

シェフが言うならわかる!
一緒に考えた妹ちゃんが言うのもまだわかる!

たった1個のケーキのために、和仏と仏和と英和と和英と
国語と漢和の辞書を調べまくって考えてんぞコラー!
ゼクシィもシティウェディングも隅々まで熟読して
考えてんぞコラー!

それが、言うに事欠いて「イマイチ」?

そりゃ、100点に比べたら80点はイマイチかもしらんわ。
けど、もうちょっと人の気持ちを配慮するってことはできんか?
そんなんやから、友達少ないねん。
「類は友を呼ぶ」とか言われるねん。変人ばっか集まった
グループにおんねん。

人の努力を無にするような発言をしている間は、経営者は
務まりませんね。
誰がアンタの下で働くの。(笑)


...

新作ケーキのネーミング。 - 2005年05月21日(土)

なかなか忙しい1日でした。
4月に入ってからキッチンに新しい男の子のアルバイトが
来ているので、最近は料理出しの手伝いをしていません。
その子に覚えさせなきゃいけないからだって。

だから3人で婚礼のデセールとウェディングケーキ関係の
仕事をすればいいだけなので、週末はわりと楽チン。
余裕綽々(←しゃくしゃくって、こう書くんだw)で
休憩なんかも取っちゃってます。

まあでもやっぱりさすがというか、4月後半から5月、
6月にかけてが一番忙しい。
去年に比べたら屁でもないが。
それでも毎日12時間は働いています。

*****

ところでだ。
以前この日記にも書きましたが、我がパティシエルーム
では、新作ウェディングケーキの試作に継ぐ試作、
試食に継ぐ試食が行われており、やっとのことで先週
決定に至りました。

いや〜。長かった。大変だった。(笑)
スポンジケーキ生地を少しずつ違う配合で何度も試作し、
それを色んなパターンでサンドしていく。

スポンジケーキの試作十数回、パターンの数十数種類…。
オエッとなるほど食べました。

肝心のデザインのほうもやっと決まり、今度はタイトル
である。
うちのケーキにはそれぞれ名前がついており、
『ウェディングハート』や『シャルロットフランボワーズ』
などがある。

今回決定したケーキは、メープル風味の生地に、キャラメル
クリームとローストしたくるみをサンドしたものと、
抹茶風味の和風ウェディングケーキ。

今までずっとスポンジ生地に白い生クリームといちごの
サンドというオーソドックスな形だったのですが、
今回は新しい試みということで、シェフも力が入っています。

キャラメルケーキの方は、『Classic』に決定。
抹茶のほうも考えてはいたのですが、なかなかいい名前が
思い浮かばない。

また決定したらお知らせしますよ。


...

∨




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail