☆あゆのカナダ日記☆〜いざ、Niagaraへ〜 - 2005年04月02日(土) この日は、12時発の飛行機に乗って、一路 カルガリー空港からトロントピアソン空港へ。 アルバータ州からは、サスカチュワン州、マニトバ州を 超え、オンタリオ州へと続きます。 時間にして、約4時間。時差はさらに2時間あります。 トロントピアソン空港に着いてしまえばもうこっちの もん。(笑)庭のようなもんですわ。 空港には現地のガイドさんが迎えに来てくれており、 バスでナイアガラフォールズへ。 泊まったのは、滝に程近いオークスホテル。 予想外だったのは、豪雪だったこと。 6月ぐらいまで肌寒い日が続くのは例年のことだけど、 4月に入ってあれほどの雪が降るのは珍しい。 お世話になっていたジャパレスに顔を出しに行くと、 「お前が雪を連れてきたんだ」扱いでした。 久々の和食はおいしかったですよー。 翌日の朝食は『Applebee's』の予定でしたが、味に期待は 持てなさそうだったので、おにぎり弁当を作って 持たせてもらいました。 ニッポンジン、やっぱりコメが必要です…。 ... ☆あゆのカナダ日記☆〜カナディアンロッキー観光〜 - 2005年04月01日(金) 今日は、カナディアンロッキー1日観光。 昨日の日記にもちょっと書いちゃったけど、 コロンビア大氷原やら氷河を見にバスに乗って 回りました。 まあ。 美しいよ。 大自然ですよ。 だけど私さほど興味がないので、「ふ〜ん」て感じ。 ロッキーは、旦那さんの要望で行くことになりました。 やっぱり、一層の興味をそそられたようですよ。 「もう一度夏に来て、マウンテンバイクで走りたい!」 と言っていました。 「行ってらっしゃい」 と言いました。 ***** 晩ご飯を食べるには少し早かったので、タダ券を もらった『バンフアッパーホットスプリングス』へ。 和訳すれば温泉、となるのでしょうが、要するに 温水プールみたいな感じです。 水着着用ですし。 お湯の温度は39℃ぐらい。 カナディアンロッキーを眺めながら、お湯に浸かることが できます。 気持ちよかった〜! バンフのホテルはどう〜もあんまりキレイじゃなくて、 お風呂も満足して浸かれるようなシロモノじゃなかった ので、久々の温泉に大満足。 晩ご飯は、リブ肉で有名な『TONY ROMA'S』へ。 量がいまいち分からないので、少なめに頼んだつもりが エライことに。(笑) サラダ山盛り、肉山盛り、チーズ山盛りがテーブルに 並んでしまいました。 残った分は「Doggybag ください」と言って、包んで もらいました。 飲み物も、久々にあっちのビールを堪能。 おなじみの、クアーズライトです。 日本のビールよりもかなり水っぽいと言われる、北米系の ビール。 その中でも、一番「水みたい」と表現されるのがこの クアーズライトです。 カナダに住んでた頃は、頑張ってやっと小瓶1本飲める ようになっていましたが、今回はコップに半分も 飲めませんでした。 ... ☆あゆのカナダ日記☆〜バンフ1日目〜 - 2005年03月31日(木) 長いこと日記が滞っておりましたが…。 行ってきました新婚旅行! 待ちに待ちたる、ビジネスクラスでの新婚旅行ですよー! やっとこさ前の晩から準備を整え、31日午後に家を 出ました。 最寄の駅までスーツケースをガラガラと引っ張り。 離陸予定時刻は夜7時だったのですが、エグゼクティブ クラスの人しか使えないラウンジでゆっくりしたくって、 成田空港には4時ごろ着いちゃいました。 前回は JALのサクララウンジでしたが、今回は エアカナダとANAの共同運航便なので、ANAの ラウンジ。名前忘れたけど。 うーん。 内容的には、JALの勝ち。(笑) だって、『うどんでスカイ』系のものが食べ放題 やねんもん。(笑) ラウンジの中には、身体が沈みこんでしまうほどのソファ、 各国語の新聞雑誌、大きな画面のテレビ、パソコンのライン、 仮眠室、電話室、無料のロッカーなどが設置。 そして何と言っても、軽食食べ放題ときたもんだ。 チーズ3種とクラッカー、ドーナツにクロワッサン、 コーヒー紅茶ソフトドリンクはもちろん、アルコール類も かなり豊富に取り揃えられてある。 ***** ま、そんなこんなで時間をつぶし、6時半ごろになって 搭乗ゲートへと足を運びました。 ここでもエグゼクティブを実感です。(笑) 「エアカナダ○便、小さなお子様や介添えが必要な方、 ビジネスクラス、ゴールドカードをお持ちのお客様は 搭乗口へお越しくださいませ」 という放送が入ります。 搭乗を、今か今かと待っているホスピタリティクラスの 皆様方の横をすり抜け、並ぶ必要も無くちゃっちゃと機内に 乗り込みます。 乗り込むとまず、スタッフが挨拶をしに来てくれてコートを 預かってくれます。 そして、ウェルカムドリンクのサービス。 すぐに食事のメニューが配られます。 簡単に言うと、洋食のコース料理と和の懐石のどちらかを 選べる。 セカンドミール(着陸前に出てくる軽食)は、数品用意 されている中から好きなものにチェックをし、好きな 量だけ食べられるというもの。 小食な日本人にとってはうれしいシステムだなと思いました。 別に私が小食や言うてんのちゃうけど。 エコノミーで、「おいしい!」と言える機内食なんて 食べたこと無いけど、ビジネスの食事はホンマおいしい。 そこら辺の、地上で安物食べるんだったら、こっちのが ずっとおいしいです。 シートは、140度ぐらいまで倒れるんかな。 私はまだフルフラットシートていうのは乗ったこと無いけど いっぺん乗ってみたいなあ。 絶対楽やもん。 そして、各シートにパーソナルのテレビ画面。 好きな映画を選べ、テレビを見たりゲームもできます。 ゲームの種類も、新しくはないんだろうけどわりと豊富。 ゼルダの冒険とか、マリオシリーズとか。 成田空港からバンクーバーまでは、約8時間。 ビジネスクラスでの8時間は、アッという間です。 バンクーバーには、出発したのと同じ31日の午前11時 に到着。 ここでは乗り継ぎだけなので、滞在はしません。 バンクーバーは、カナダの西の玄関口というだけあって、 異常なほどの日本人の数。 空港スタッフも、各セクションに必ず日本人がいます。 まあ私は、海外に出たからには自力で何でもするべきだと 思っているので、日本人スタッフなど必要ないと思って いますが。 英語話せないなら日本から出るな。 なので、私たちを日本人だと思って日本語で話しかけて くるスタッフには基本的に見向きもしません。 分からないことがあれば、あくまで一番近くにいる スタッフに、聞く。それがなにじんであろうと。 英語話せない人なんて普通空港にいませんからね。 無事に飛行機も乗り換え、国内線に乗って今度は カルガリー空港に向かいました。 バンクーバーはブリティシュコロンビア州にあり、 カルガリーはそのお隣のアルバータ州にあるのですが、 ここですでに1時間の時差が発生します。 本日の宿泊場所は、バンフという町。 今はウィンタースポーツのシーズンで、夏はアウトドアが 満喫できる場所です。 マウンテンバイクを乗り回すのが好きな旦那さんは、 かなりお気に召したようでした。 私は基本的に、生活するのに便利な場所が好きなので、 あんな自然いっぱいのところに住みたいとは 思いません。(笑) バンフといえば、そう。 カナディアンロッキーですよ。 私の住んでいたオンタリオ州は、ひたっすら平地が続く 地形です。なので、カナダはだだっ広いだけのイメージ しか持っていなかったのですが、ロッキーは3000m級 の岩山が連なる山脈。 いい意味で期待を裏切ってくれました。 気温は、−4℃ぐらいですかねえ。そんな、思ったよりも 寒くありませんでしたよ。 ちょっと視界が悪かったけど、コロンビア大氷原にも 行けたし、たくさんの氷河も見れました。 ダウンジャケット、マフラー、ニット帽は必須です。 晩ご飯は、バンフの街中にある『Maple Leaf』という お店。まあ、あちゃらさんにはよくあるタイプのお店 ですよ。 食事も食べられて、バーも一緒になってる、みたいな。 TGI FRIDAY ですかね。日本でいうと。 日本でいうとっていうか、あれもあっち系やけど。 まあおいしかったですよ。 アルバータ州は、その名の通りアルバータ牛という肉牛が 有名なので、その肉を使用したステーキを注文しました。 ツアーで海外旅行に行くと、必ずミールクーポンと いうのが配られると思います。 私たちのツアーは食事が別だったので、ミールクーポンを 買いませんかというチラシをもらっただけだったのですが、 値段を見て愕然。 なんと、1人$70もするんですよー! そりゃもう、旅行会社がそういうのを配ってる時点で 中間マージンは発生しているし、チップも税金も込みの 値段なのです。 英語で食事の注文ができない人にとっては便利なんで しょうけど、あれ、バカみたいにぼったくられてます からね?(笑) 案の定、ミールクーポンのチラシに載ってた店に クーポン無しで行ったところ、私たちは2人で$90 でしたから。 それでも、張り裂けるほどお腹いっぱいになりました。 ミールクーポンのチラシに掲載されている、イコール 日本人がよく来るんだなと思って、 「お箸ありますか」と聞いたところ、やっぱりありました。 でっかいステーキをお箸で食べましたとさ。 ...
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