花嫁姿はバカ殿で。 - 2005年02月20日(日) 今日も、披露宴の打ち合わせ。 第二回目の打ち合わせということで、所要時間は約4時間。 疲れましたハイ。 多分これでもポンポン決まったほうだと思います。 だってコンセプトは『何でもいい』やし。(笑) 別に、何色選ぼうがあっちだってプロやねんし、それなりには してくれるやろと思って。 自分が職人肌の仕事をしているので、その辺の感覚は 理解できます。 どんな安い値段でオーダーされても、「それなりに」見せる のがプロの仕事だと思っていますから。 それのほうが、何かサプライズな感じがするやん。 全てにおいて自分が関わってプロデュースするより、 輪郭だけ伝えてあとはプロに任せる。 ケーキや料理の仕事に、何も知らん客から口出しされたら うっといもん。 ***** 朝イチで衣装の変更手続き、パンプスの試着、花やクロスの 色などのコーディネート、大まかな演出のことなどを決めた後は 同じ館内にあるビューティーサロンで美容の打ち合わせ。 入場時に白無垢を着るので、ヅラの試着もしました。 案の定、コントのようになりました。 おもしろかったので、写真を1枚パチリ。 どう見たってバカ殿です。 さすがに、しょっぱなの入場時にウケを取るのもどうかと 思い、洋髪にすることになりました。 きょうびの若い子、あれ似合う人レアやと思うで。(笑) 一世一代の花嫁姿で笑いを取る勇気は、さすがに ありませんでした…。 ... 電車で見つけた変な人。 - 2005年02月18日(金) 私は毎朝、10分ちょいの距離を電車で通勤している。 その、たった10分間の中でも、すっごくいろんな人に 出会う。 人間観察をするのがわりと好きです。 話のネタにもなるしね。(悪趣味?笑) おととい、隣に座った男の人はすっごく落ち着きのない人 でした。 たまにいるよね。しかも、男性に多い。 “落ち着きのない人”。 基本的には本を読んでいるんだけど、足を何度も組みかえて みたり、耳の後ろあたりをジョリジョリいわせながらかきむしったり ひげを抜くような仕草をしたりと、ホンマ忙しそうでした。 そういうのって、本人まったく気がついてないねんな。 隣に座った私は、気になってしょうがないというのに。 気をつけてください。>その人 ***** あと、男の人は全員オヤジ臭がするな。(笑) 1人残らず、全員。 自分は大丈夫とか思っててもアカンで。 基本的に男はみんな臭い。 女性は、もともとの体臭が薄い上にシャンプーやら化粧品の においでごまかせたりするけど、男の人はどうもそうは いかないようだ。 タバコとコーヒーが好きなオヤジの隣りに座った日にゃ 地獄のような異臭を嗅がなければならない。 言うとくけど、めっっっちゃ臭いから。 シャレならんぐらい、臭いから。 ... 地震で愛を確認。 - 2005年02月16日(水) 朝方5時前、ガタガタガタッという震動で目が覚めました。 わりと大きな揺れだったので(といっても震度3ぐらいかな) 「いやっ怖い!」 と叫んでガバッと起き上がりました。 そしたら、横で寝ていた旦那さんがとっさに私の上に 覆いかぶさってくれて、 「大丈夫!横揺れだから大丈夫だから。」 と、ずっと抱きしめてくれてました。 いつもは、物音をたてようが大声で話しかけようが 殴る蹴るの暴行を加えようが、一旦寝たら朝まで起きない タイプの人なのに、そのような行動に出てくれたことが すごくうれしかった。 心の底から愛を感じました。 昨日の夜、ドラマで地震のことを見ていただけに恐怖が つのります。 いつか、この大都会も瓦礫の山と化してしまう日が来るので しょうか。 来ないに越したことはありません。 だけど、来るんですよいつかきっと。 だからその時のために、少しでも精神的ダメージだけでも 和らぐように、普段から最悪の事態を頭に入れて行動し、 最低限の避難用具を枕元に置いて寝る癖をつけることが 必要だなと思いました。 今、テレビ見ながらオナラとゲップを連発している旦那様 ですが、いざというとき頼りになる人だったら、そのぐらい 我慢してもいいかなと思います…。 ...
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