正しい夫婦のあり方。 - 2005年02月15日(火) 昨日の Franc Franc の買い物だけでは飽き足りず、今日の 午前中は駅前にある 無印良品 に行ってきました。 あんまり大きな店舗ではないので普段から品数は そう豊富な方ではないのですが、それでもまあそこそこの 物は揃います。 そこでもいろんな物を買ってもらいました。 母は、お昼過ぎに帰っていきましたよ。 ありがと母さん。 ***** さあ今からご飯の準備だー。 1週間ぶりぐらいだなあ自分で作るの。 先週、忙しかった間は旦那さんが作ってくれましたから。 もう12時とか過ぎてんのに、作ってくれて炊きたての ご飯食べさせてくれて、お風呂掃除して溜めてくれて、 食べた後は洗い物までしてくれました。 何ていうか、何もかもがちょうどいいんですよね。 お茶が飲みたいなーと思ったら、やかんに水を入れ始めてる とか、お風呂溜めよっかなーと思ったら、湯船に マジックリンをシュッシュしているところだったり。 感心しますホンマに。 かゆいところに手が届くっていうのは、こういう感じを いうんでしょうね。 つくづく、この人と結婚してよかったと思う今日この頃。 ... 新生活のためのお買い物。 - 2005年02月14日(月) 今日は月曜日。 旦那さんはお仕事です。 引き続き母が滞在しており、今日は一緒にお買い物に 行ってきました。 いやね、母がね、 「何?アンタたちの部屋!何一つコーディネートされて ないやん!何にもないやん!食器ぐらいいくつかおそろいの 揃えれば?私選んでもいい?私が好きなやつ買っていい?」 とか言い出したもんで、そりゃもう是非買ってくれと。(笑) 私、別に食器にこだわりとかありません。 むしろ食器より、キッチン用品にならこだわりたい。 一生使えるような鍋釜類、包丁など。 食器なんてそのうち割れちゃうんだから何でもいいの。 100均とマイセンの違いがわかりません。 最初、王道かなと思って Franc Franc に入りました。 今まで何度も店内に入ったことはあるものの、高いから 買ったことはなく。(笑) 今日初めて、「買う気」で商品を物色してみました。 が。 何て言うかなあ。 あんまり実用的なものは置いてないよねあそこ。 かわいくて、スタイリッシュで、おしゃれなものはたくさん 置いたあるんやけど、使いやすく収納しやすくお値打ちの ものがない。 意味がない。(笑) そこでは、白のシンプルな食器とカトラリーボックスだけを購入。 あんなに欲しかったキッチン用品には興味をそそられず。 元々私、料理ができるじゃないですか。 別に、ピーラーなくても皮剥きなんて包丁でやったほうが 速いし、ボウルや鍋もそんなに数がなくてもうまく 使いまわすことができるんですよね。 だからもしかしたら、今以上の物は必要ないのかも。 ***** 夜は、旦那さんの空手のお師匠さんのお宅にお邪魔し、 結婚の報告に。 旦那さんは小さい頃から空手をやっていて、有名私立校の 空手部に所属、全国大会を制覇したほどの腕前である。 まあ、何が強くて何が弱いのか、私には全然分からないけど。 その、空手を始めるきっかけとなったお師匠さんだそうです。 お師匠さんは、顔が何となくガッツ石松とか輪島何とかって 人みたいな感じ。 格闘家ってみんなあんな顔になるんでしょうか。(笑) お刺身やらお寿司やらをたらふく頂いて帰ってきました。 太る…なんて心配してないのが私のいい所♪ ... ウェディングドレス決定。 - 2005年02月13日(日) ドレスの試着に行ってきました。 白のウェディングドレス2着、水色のが1着、白無垢1着。 自分の意思とはほとんど関係なく着せ替え人形状態で 決まりました。 白無垢着て、白ドレス。 白無垢だって、両家の母親から 「お金のことは気にしなくていいから是非着なさい!」 と説得され、しぶしぶ承諾した感じ。 旦那さんも、紋服着たいんだってゆってたし。 白のドレスも、旦那さんが 「黒のタキシードを着たい」 と言ったもんだから、白のドレスになりました的な。 そんな感じだから、試着中もめんどくさくってしょうがなかった。 試着って、ドレスをちゃっちゃと着てすぐ決まるのかと 思いきや、ヘアスタイルも小物(ペンダントやイヤリング)も ちゃんと着けるんですね…。 別にいらないんですけどそんなもん。 何なら化粧もいりませんし私のお肌。 そこら辺の安物のパールよりもきれいなお肌、持ってましてよ? そして、周囲の人が 「結婚とはめでたいものだ、披露宴はご新婦様のために するものだ」 的な感じで、当然のように接してくるので私としては 困惑気味。 別にそこまで大層なものだとは思ってませんので。 お金のこと、当初考えていたよりもかなり高額なご祝儀が 入りつつあり、逆に「こんなにもらってどうしよう・・・」 って感じです。 ホンマに、もう自分たちとしては今あるお金でまかなえる 程度の披露宴にしようという話だったのですが、もう既に 2世帯から数百万という額が入っています。 もちろん、自分たちの貯金は入れずに。入れたら、1千万に 届くんじゃないですかねわりと余裕で。 私たちはしがない新婚夫婦だけど、あっちは長男だし 親戚多いし、こっちは長女だし初孫だしってことで、 幼少の頃からのかわいがられようといったらありません でしたから、ある程度の額は予想できました。 が、まさかそこまでとは。(笑) いいんですいいんです。 お金はいくらあっても、ありすぎることはありません。 ***** で、夜は旦那さんの実家で、お父さんの手打ちそばを 堪能してきました。 趣味でね、よくやるらしいんですよ。 これがまたおいしーんだ。 新居に引っ越してきたときも、わざわざ打って持ってきて くれたんですけどね。 ***** てことで、大忙しの1日でした。 ...
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