ステテコ日和
地球に優しい、目にも優しい
Yes,I love ego☆
No,I love ero

2009年01月30日(金) 一人一人が好き勝手に生きる世の中




人間50年。

なんて言ってたのは昨日までの話。

明日からは平均寿命87歳というお得な時代になる。

欲張って100歳くらいまで生きようとか。

そんなん思うから60歳まで働かざるを得ない。


50歳で死ぬと決め込んで、5年間働く。

27歳まで学生をして。

28歳から5年間働いて。

その5年間で結婚、出産、子育てを経験する。

33歳からは好きなことだけして過ごす。


最期が分かってればこんな素敵な?人生を送れる。

自分だけの人生を追求する場合も、また然り。


写真:『欠伸』(北海道帯広市南10条西3丁目にて)



2009年01月29日(木) 病院も美容院も医者も石屋も苦手




突撃潜入調査ということで今回は済生会中津病院に。

やっぱり病院なんていくものじゃないと再認識。

結局お医者さんも人間。

「良くも悪くも」の両端かと思う二人の病院関係者に会いました。


病院から出て気分転換を図ってHEP5のスタバへ。

本を読んでぶらぶら帰ってきました。


写真:『支え』(大阪市北区芝田2丁目にて)



2009年01月28日(水) 屁垂




毎日15kmのジョギング。

それをずっと続けてる友達がいます。


夕方から暇だったんで、とりあえず1時間走ることにしました。

阪急の高架下をストレッチしながら10分ウォーキング。

高槻市役所から走り始めて、芥川を南下。

そこで帰り道のことを考えてしまい挫折。

セブンイレブンで立ち読みして帰ってきました。

家を出て1時間足らず。

立ち読みしてたんが30分程。


昔は無謀さと根性だけはあったのにな。

過去にすがってるようじゃ無理やは。


写真:『毎日の坂道』(高知県長岡郡大豊町川戸にて)



2009年01月27日(火) 発熱性消耗性疾患




この男性のポジション。

私個人の考えとしては、かなり正しいと思います。

「僕的には」なんて使ったらあかん。


写真:『テトラスポット』(大阪市北区曽根崎1丁目にて)



2009年01月26日(月) 旅の学校




沢木耕太郎はピーマンが嫌いだ。

だから僕もピーマンは嫌いなフリをする。

本当は幼児の頃から大好物なのだが。


彼が朝日新聞にて晦日にこんなことを書いていた。

誰かの親切がどういうことか判断する力がなかった。
たくさんの経験を積んだ今ならその人物を冷静に判断できる。

旅は自分の力量を量る場。

意識的に作れる学校は旅しかない。

自分の人間としての力量を確かめて前に進む。

力量のなさに悔しくもなるが、まず力量を知り増していけばいい。

自分をより高めようという意識の希薄化。

一歩一歩自分の力を確かめながら未知の場所に進む。


写真:『善悪を噛み分ける』(沖縄県沖縄市中央2丁目にて)



2009年01月25日(日) 遺書みたいになっちゃった☆




自分の人生を採点してみる。

赤点も赤点。

合格なんて出せるわけがない。


他の人から羨ましがられたり、目標にされたり。

そんなものはいらない。

自分が自分に合格を出せるか。


「人生を実りあるものにする。」

っていうのは権利だとずっと思ってた。

権利という側面はもちろんある。

でもそれ以上に義務なんだと最近思う。


「幸せの義務」から拡大解釈するつもりはない。

ただ、幸せを放棄することは自分以外の安定を乱すことに繋がる。


ごめんやけど僕は人生をやり直したい。

ごめんなさい。


写真:『こどもたち』(沖縄県国頭郡金武町字金武にて)



2009年01月24日(土) じっと泥のように




あなたと新しい飛行機飛ばしていくから


salyuの「peaty」という曲の歌詞。

メロディーは「彗星」にかなり近いけど、歌詞に引き込まれた。


好きになると何回もリピートしてしまう。

今までに600回以上聴いた曲も何曲かある。

50時間をその曲に注ぎ込んだと考えると・・・

多いのか少ないのか。

少なくはないか。


写真:『空からの眺め』(北海道札幌市上空にて)



2009年01月23日(金) registered




青春18切符を使って石川県へ。

芦原温泉芦原ミュージック

越前鉄道

JR大聖寺駅

加賀三谷温泉

山代温泉
Helthが営業(午前様45分12K+11K)

JR加賀温泉駅

片山津温泉

金沢
大和香林坊店
めいてつエムザ(金沢名鉄丸越百貨店)
犀川近くの西茶屋街
連れ出しスナック(30分20K+4K→込み込み22K)


写真:『石坂』(石川県金沢市増泉1丁目にて)



2009年01月22日(木) そのうちロケハン




群馬
舘林・前橋・伊勢崎・太田・高崎

東京
町田・池袋

埼玉
西川口

神奈川県
黄金町・南・堀の内・安浦

愛知
名古屋

石川
金沢新天地

三重
渡鹿野

大阪
信太山・飛田・今里・松島・滝井・庄内・堺東

兵庫
尼崎・神田

京都
五条

奈良
生駒宝山寺・郡山

和歌山
天王

徳島
徳島

高知
玉水町・境町

福岡
久留米花畑

長崎
諫早


写真:『枠』(東京都新宿区新宿6丁目にて)



2009年01月21日(水) 教育に限らず、今の世の中に必要とされているものを簡潔に述べた論説を抜粋してみた




新聞でこれはという記事を見つけた。

切り抜いて机に置いてたのだがこちらにも記載しようと思う。


たしか教育についての評論。

部分抜粋のため、詳しく知りたい人は朝日新聞社か図書館へ。


内田樹

神戸女学院大学教授

「公的な機関は厳しく批判すればするほど機能が向上する。
経験上、明らかにウソのアナウンスを流し続けてきた。」

「日本社会は問題点を指摘し、責任者を糾弾し、変革を求めた。
しれがこの国を良くする最良の処方箋だと憑りつかれて。」

「足元をクールに分析せずに、システムを全否定する。」

「変革という病に浮き足立つ中で、全ての市民は同時に公民であり、
公共サービスを良くするには自分たちが身銭を切り、汗をかく。
それが忘れられて批評は攻撃に転化して[匙加減]は失われた。」

「全面変革のために教育制度を一時停止させる。
それは1世代を知的に破壊することになる。」

「誰が悪いかよりも、自分に何ができるか。
周りに困っている人がいたら手を差し伸べよう。
そういうふうにマインドが変わってきた。」

「連帯と共生のために、自分の孤立的な欲望をどう抑えるか。
他人の考えや生活習慣をどう許容するか。
一言で言えばどう我慢するか。」


写真:『ジャンピー』(沖縄県南城市知念字宇久堅)


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きむそん

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