| 2005年10月23日(日) |
under world |

っていうクラブに行ってきた。
エレクトロニカはあんまり聞いたことなかったけど、 すんなり受け入れることもできたし心地良かった。
METOROで11月21日にあるのんも行ってみたい。
お金が大変だ・・・
題名に書いた「under world」って言葉。
これはずっとずっと前から気になっていた。
クラブではなくその言葉自体に。
言葉がのどにつっかかる風な感じで、 あと少しで出てこなかった10文字。
「under world」に行って、ようやく繋がった。
すぐにメモを取る癖はだいぶあるけど、 うっすらと頭を揺すれば出てくる言葉もある!!
そんなところが自分の誇れるところでもあったり・・・

竹しゃんの日記を見習って今日はダイジェストを書いてみる。
20051016 地区の連合運動会に出場 京都芸術大学作品展を見に行く
20051017 三宮と明石を散歩 それから大阪に向かい、心斎橋・新世界・釜ヶ崎へ
20051018 一日中交通量調査バイト18000円 帰りに芦屋の藤原を襲撃→朝4時まで喋る
20051019 ゆきまーと京都散歩 カスピアンキッチン→清水寺→二年坂→八坂さん
20051020 朝6時から旅館バイト 久しぶりの例会に足を運ぶ
20051021 立命館芸術劇場「風待ちの詩」観劇&感激 夜から神護寺花灯篭→さとえみんちでうどん
20051022 良明と斉藤と共に五条御前のスタバで深夜BIKEトーキング☆ ガンバ大阪の試合見に行って、夕方から大成たちとサッカー
20051023 高槻JAZZストリート→北野天神市→ちゃり民 ソボロんち行ってケンカ
20051024 とあるツテを伝って合コン 二次会の膝枕で昇天
20051025 関西学院大学三田キャンパスに侵入 がちゃんちで雄斗呼会→ソボロんちへ
20051026 芦屋東お多福山麓でBBQ ちょっとしたorange days
20051027 卒論を進めて気分転換にサッカー この日テンション最高に↓↓
20051028 レジュメ作成&卒論ばっかり→NIMOと喋る 深夜から良明&大成と五条御前のスタバへ
20051029 1年ぶりの土方じゃがたの家に バッティングセンター行ったり韓国○○行ったり
20051030 久しぶりに日記を更新 追手門学院大学の学園祭に遊びに行く
と、こんな感じです。
題名通り今から晩飯食ってきまーす☆

川の中をすいすい泳ぐ魚を頭で考えてみた。
形にできそうでなかなか簡単にはいかない。
ここのところずっと日記を書いてなかったので、 色んなことを次々書けて嬉しい限り☆
この先何が起こるかわからないから、 今のうちに&ありのままに書いておこう。
今週はいよいよゼミの調査報告。
レジュメ作ったり、地図作ったり。
自宅生やのにこんな学校行ってるのは辛い・・・
学校っていってもGIS室か測量室しか行ってへんし。
家のパソコンにArcGISがあったら、全然違うのに・・・
入学前は図書館とかに籠もりっきりで卒論とかを考えてたのに、 そんなんもなかなかできひんし。
あぁ、大学生活ってこんなんやってんね。
一日一日が知らぬ間に一日になっていく。
そして気がつけば冬がきてしまう。
寒流を泳ぎ回る魚のように、「寒い」の感覚が研ぎ澄まされてきた。

僕が知ってる世界は、本当の世界のどれだけなんだろう。
全てを知りたい。
全部見てみたい。
全部やってみたい。
それが悪でも、それが犯罪でも。
それが嘘でも、それが虚構でも。
自分を変えたいと思ってる人はたくさんいる。
でもそれをヒックルメタものが自分になる。
この前見つけたご真言
ノウマ クサマンダ バザラダン センダ マカロシャダ ソワタヤ ウンタラタ カンマン
毎日唱えることで変わっていく人がいるのも事実。
思い込みほど便利なものはないと思う。
そんな思い込みでも通じない時は、諦めるしかないのかなー。
明日にでも電話しよう。

シーソーの重心とか、エレベーターの交わる所。
デニムジーンズの破けたヒザの部分。
そういうものには普段ないような不思議な力がある。
僕の人間関係はそんな感じ。
繋がっていない距離感とか、言葉のいらない時間とか。
知らぬ間に隣にまで近づいてきて、 次の瞬間にはゆっくりと消えていく。
そんなツナガリが僕は理想だと思う。
いうなれば不確かな繋がり。
ポリシーを持つことは大事。
そのポリシーとかこだわりが自分でもある。
だからといって、全てをその価値基準に当てはめるのは愚かなこと。
自分ではそこを履き違えないように気をつけてきた。
こっちが立てばあっちが立たず。
だからバランス加減に注意してきた。
結果からいうと僕は不器用だ。
今まではそれを認めたくなかった。
そんなわけで不器用にこだわって生きていこうと思う。
あー右に左にやかましいなぁ。

幸せを作れる空間って結構身近にある。
今日はそんな一つについて書こう。
昨日「ACE CAFE」に行ってきた。
大学入学したての時に友達と来て以来。
目の前に鴨川、東大路。
その先には碁盤の目に敷き詰められた京町屋。
東山山麓のふもとの起伏にあわせて、 夕暮れ時の明かりがふわふわしていた。
細い筋に車が入っていく姿はいかにも京都といった感じだ。
通りには車が増えてきた。
もう少し渋滞してくれたら・・
そんなのんびりした考え事ばかり。
頭ん中にシロップがしみてくるような幸せな時間。
| 2005年10月17日(月) |
never mind |

久しぶりに日記を書こう。
きっかけは置いといて、二週間もパソコンに触れなかった。
その間に何も変わったこともない。
自分も変われていない。
とりあえず・・・
二週間分の書きたいことをつらつら綴っていこう☆
最近発見した自分の気持ち良い瞬間
・空を見ながら後ろ歩きしてる時 ・シーソーの真ん中でバランスを取ってる時

つったってたって・・・
突っ立ってたって・・・
「過去の自分にサヨナラ」って何度言ったって変わらない。
だから僕はずっと変わってこなかった。
今日からってわけじゃないやろうけど、 自分から動き始めていこうと思う。
口だけに終わらないようにするために。
友達もいなくなってしまう。
一人も好きだけど、やっぱり人が好きだ。
孤独に走り続ける自分は終わりたい。

立ち止まって考える。
よりも僕は、とりあえず走り出してから考える。
行き当たりばったり??
小手先だけの対応??
今日は予報通り一日中雨が降っていた。
図書館の軒先で考えた。
でもすぐに走り出した。
止まってたら終わりだ!!
どうしたら雨に濡れずに帰れるのか?
猛ダッシュで帰るべきか。
ゆっくりと雨を避けながら帰るべきか。
それとも・・帰るのを諦めるべきか。
そして今日もそう。
この後夕方からは、なぜか悟りきった感じになる。
悟りきってもいいじゃない。
世界中の影を集めて、そいつらと闘う。
敵は自分の足元にいた!!
| 2005年10月14日(金) |
モノクロ写真に色つけて |

昨日は18:30まで卒論。
すっかり4限のゼミのことも忘れて地図作成に没頭してました。
苦手だったGISがだいぶ思い通り使えるようになって嬉しい限り。
で、終わってからRUCCのヌーディスト二人と晩御飯。
東北フェアとか言って、岩手郷土料理がなかった。
かわりに八戸せんべい汁を注文。
飯食い終わってからナゼか学生会館へ。
ここでNUDE撮影会。
そぼろはナンパしに先に帰った。
そして赤津と二人でクロマんちへ。
あと数時間で延滞料金がついてしまうビデオをみるために。
(あー。余計な修飾語つけてしまった・・)
で、肝心の「四月物語」は後回し&後蹴り。
おれはMTBのトリックの練習しに外へ。
クロマと赤津は「24」を鑑賞。
ジャックナイフターンのコツが掴めた気がする。
一人黙々と練習。
が、30分もしないうちに降雨COLDゲーム。
仕方なく部屋に戻る。
することないなぁー。
と退屈してたら、面白い本を発見。
「AERA MOOK 死生学」
英語ではThanatologyと言われている。
この本は大学入学間もない頃に出会った本。
ギバの家の本棚に並んでるのを見つけた。
まだ遊びに行って二回目くらいだったのを覚えてる。
ちなみにその頃のギバは「同じ地理学科の安藤君」という仲だった。
「よく生きることは、よく死ぬこと」ソクラテス
「はじめに終わりありき」ダ・ヴィンチ
「死は前からでなく、足元からやってくる」兼好法師
僕は「死」について考えることが好きだ。
それは「死」に触れたことがないことも遠因としてあると思う。
じぃちゃん、ばぁちゃん四人とも元気元気。
お葬式には一回しか行ったことがない。
しかも小学校3年の時。
ペットとかも飼ったことがないし、殺したこともない。
だから「死」にとても興味がある。
「死」についてしっかり考えてきたつもりだ。
「死」を正視し、真っ直ぐ向き合うつもりだ。
でもそれは頭で理解してるだけの話。
考えてみてもどうすれば良いかわからない。
「僕」は「僕」
「私」は「私」
なんの疑いようもない
同じように、「私」は「私」にとっての「私」
でも「私」は「自分」だけの問題ではないことを忘れないようにしないと。
遺影に色を足したりと一人想像。
黒くて暗い世界には行きたくありません。
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