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明日 咲く花
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2010年11月29日(月)  誰が悪いのか?

従兄弟に保険の事を相談したら、
本社に問い合わせてくれて、「何も支障がない。全然OK」とのこと。

じゃあ、どうして保険のおばちゃんは、
『押印してもらいたい書類があるから、月曜にお伺いします』

なんて言ったんだろ?

従兄弟も首をかしげている模様。

「じゃあ、もう一度本社に問い合わせてみる」と。

でも、やはり「何の支障もない」って。

「とりあえず、保険のおばちゃんの話を聞いて、また電話して」と言われ、
そうする事にした。



保険のおばちゃんは「月曜にお伺いします」とは言ったけど、
「何時が良いですか?」とも「○○時にお伺いします」とも言わなかった。


何時に来るんだろーなー?と思ったら、
午後2時少し前に「あと少しで到着します」とTELあり。

まるで、置き薬や、代引き宅配便のにーちゃんみたいな行動だ。


やっぱり、書類を持って来た、

従兄弟の話をすると、保険のおばちゃんは困った顔をした。

「この書類、本社の方から送られて来たのですよ…」

会社の規約についてはよくわからないが、
どう計算しても、うちが損になる。そんな保険の支払い方だった。


詳しい事を書くと長くなるので、省略。
近々、終身の生命保険を更新しない予定の方で、気になっている方は、
私にメールください。


「従兄弟は、このままで良いと言った。そちらの提案はうちにとっては
 損になるので、納得できない」の一点張りで断った。

「そうですよね…」と、保険のおばちゃんも言った。

「でも…」と、おばちゃんが続けた。

「わけがわからないのだけど、私は賞罰委員会にかけられているのよ」

私がお客様センターに電話した事が起因しているらしい。
その後、返答がないので営業所に電話して、
それでも返答がないので、またお客様センターに電話して、
そしたら、「営業所の方からお返事します」と言われて。
(はじめにお客様センターに電話してから、営業所の担当から返事が
 来るまでに1週間かかった)

本社では「営業所の担当の対応が悪い」という事になったそうだ。

ん〜、、、、お客様センターがちゃんと即座に対応してくれていたら、
保険のおばちゃんが賞罰委員会にかけられる事はなかったと思うんだけど…。


まずはじめに、保険の特約保証期間が切れて、更新の時期が近づいてきた
時に、更新しない時は、これこれこういう計算で、保険料はこのように
なります。と、支払いプランを提示してくれていたら、こんな事にはなら
なかったと思う。

それって、誰が悪いのだろう?

わっかんないや〜。


従兄弟が本社に問い合わせた時は、「このままでOK。書類提出の必要もない」と
言われたのに、保険のおばちゃんが、本社から依頼された書類を持ってうちに
来たのも、謎だし。





押すと続きが読めるよ



あんまり、迷惑かけたくないし。

ひとまず、様子見って事で。


保険のおばちゃん、かわいそうだったかな?


しかし、
今日は、私の保険の見直しプランを持ってきて、
どう見ても、また「グラフマジック」子供だましの表を私に見せて、
せっせと説明しだしたのには、呆れた。

あんなプランに納得して保険に加入する人って、いるんだろうか?


BBS




2010年11月28日(日)  ボクはそれが許される

来月は、二日連続で亡き義父関連で出かけなければならない。

ちょっと複雑なので割愛するけど、
土曜は次男宅で日曜は長男宅へ行く。
両方とも、お坊さんが来てお経をあげて、お墓へ行って、食事する。

でも、夫は、土曜しか行かないと言う。
それも、お経とお墓のあとは、速攻帰宅するって。

日曜は、行かないって。
仕事が回らんようになるって。

「お前、ねえさんに電話しといてくれや」と言われた。

長男さんと次男さんと、両方電話しましたわよ〜。

「日曜は、私だけ行かせていただきます」と言ったら、
長男のお嫁さん、ちょっと気分を害したみたい。

だから夫に、
「夫からも、おねえさんに謝りの電話を入れてよ」と言った。

土曜に食事しないで帰るのは、帰る時に直接「すいませんお先に」と
言えるけど、日曜は行かないのだから、せめて電話で謝らないと。



「いや。電話せーへん」ってさ。

「そんなこと言わずに…、おねえさん、ちょっと気分を害したみたいよ」

「ねえさんは、そんな事では怒らへんっ」

むっちゃ気合い入れて、反論されました。断言してました。

「ねえさんは、そんな人やない。ワシが行かんでも怒らへんっ。
 ボクはそれが許されるんや。」
(時折「ワシ」ではなく「ボク」と言う時がある。どうしてだろ?)



怒りますよ。
自分の親の百か日なのに法要に出ない息子の事を、
長男の嫁として百か日の準備を頑張ってやっているおねえさんが、
怒らないわけ、ないでしょうが。

「ええねん、ワシはいつもこうなんやから。こんなヤツと思われてるから
 大丈夫や。ワシって、変人みたいに思われてるし」

「変人みたい。じゃなくて、変人。でしょ」

「そうや、ワシは変人や。あ〜、たばこ吸いたい。吸っていいか?」

「禁煙頑張ってるんだから、我慢したら?」

「吸いたい、吸いたい。吸ってもいいかな?」




押すと続きが読めるよ



そうやって、なんでも人のせいにしてればいいさ。


今夜は、従兄弟に電話して、保険の相談をするんだ。
明日は、生保レディーおばちゃんと対決だからね。

計画としては、
朝いちで、お客様センターに電話して苦情を言う。
うちの保険を扱っている営業所に、クレームを入れる。
「明日、書類を持ってうちに来て、押印してもらうと言われましたが、
 その理由が全然わかりません」って。
担当の人を変えてほしいと言う。

そして、来年の1月に引き落とされる保険料の、
はっきりとした金額を聞く。
通帳にお金を入れておきたい。
払い込み金額が減っているのなら(たぶん減っている)、その分は引き出したい。

金額を知りたいだけなのに、気を持たせることをして〜。
生保研究のために、貴重な時間をたくさん費やしてしまった。
ちゃんと自分に知識がないと、騙されちゃカナンもん。

しかし、こういう時に頼りになるのが亭主ってもんじゃない?
対岸の火事のごとく、私の行動を眺めている夫って一体…。


ここを読んでくれているみなさん。

明日、うまくいくように念じていただければ幸いです。(^o^)

BBS



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