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明日 咲く花
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2010年08月22日(日)  今日の晩ご飯

夏風邪が流行しているみたいです。

栄養をとって、風邪ウィルスに身体を占拠されないようにしよう!



ぶりの照り焼き
水菜と糸コンと牛肉、シシトウの炒め煮
昨夜のカレーライス
ご近所から頂いた、つるいも(だったかな?)のお浸し






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2010年08月21日(土)  中島みゆき考

松山千春さんのコンサート録画を観たら、
中島みゆきさんのも、観たくなった。
2枚組のDVDを、パソコンで観た。


千春さんは、譜面台を手放さなかったが、
みゆきさんは、何も見ずに歌う。(これが普通なんだけど)
自分で作った歌とはいえ、彼女の歌詞は非常に難しい。
綺麗な言葉がありーの、難解な言葉がありーの、
これは、話し言葉ではなく、小説のような読む言葉。

そんな歌詞を、彼女は一字一句間違わずに歌う。
朗々と歌う。

DVDの中に、リハーサル風景などの特典映像がはさまれている。
その映像は、すべてモノクロ。
舞台上のみゆきさんとは違い、その姿は普通のオーラをかくした
愛想の良い女性って感じ。
個性的なカジュアルスタイルに、手間をかけていない髪、素顔、メガネ。


それが、舞台に上がると豹変する。

歌の女神に変身。

すばらしい。

彼女のコンサートDVDを観る時は、必ず「歌詞あり」を選択して、
歌詞を読みながら彼女の歌と姿を堪能する。
文字を読みながらじゃないと、彼女の言わんとしている心が胸に入って
こないんだ。
残念でごんす。


思い切り、素直な言葉、単純なメロディで歌う松山千春さんとは対照的。

千春さんは「なんで、オレのコンサートに来るんだ?」と問いかけたが、

中島みゆきさんのコンサートは、まさにアーティストの極みなわけで。

でも、私は、どちらも好きです。(#^.^#)



北海道の帯広で生まれた彼女は、産婦人科医の両親の元で育つ。
どういう経緯か知らないが、彼女は故郷を捨てる。
彼女の故郷を歌う曲は、どれも悲しく暗く、孤独が感じられる。

そして、彼女も松山千春さんと同様、北海道を離れず歌手活動を
続けている。

年々、哲学的になる中島みゆきさんの曲。
昔みたいな別れ歌を、もう一回、作ってほしいな。


松山千春さんと中嶋みゆきさんは、いっとき、つきあっていたという噂。
現在でも、千春さんはみゆきさんの事を話す時「みゆき」と呼び捨てする。
男女の関係かどうかは置いといて、二人の間には特別のつながりがあるん
だろうな。





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もしかしたら、前世では兄弟だったのかもね。(笑)

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