● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
明日 咲く花
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●

○MAIL○○HOME○○BBS○●● ○BLOG○
○BACK○○INDEX○○NEXT○



2010年02月20日(土)  男子フィギュアに感動

人間ドック騒動日記を書いたので、オリンピック男子フィギュアについて
書きそびれちゃった。

ドックから帰宅してすぐにやった事は、テレビチェック。

「ちょっとぉ、フィギュアって何時からだっけ?」

その時、夫は歯医者へ行った。
人間ドックの日の朝、奥歯が超腫れてきたのだ。
ずっと前からの持病?で、親知らずが横に生えていて、時々それが悪さし、
歯茎が化膿するの。
歯医者さんに「口腔外科を紹介しますよ」と言われているのに、
夫は゛怖いもんだから゛そのまま放置しているのだ。


ドックの最中に歯医者に電話して、無理矢理午後からの診察を予約。

丁度良く、ホントに案配良く、男子フィギュア演技中に夫はいなかった♪

留守番していた三女と二人で、心ゆくまで気合いを入れて、
テレビの前で握り拳♪

織田信成選手の靴ひもが切れて演技が中断した時は、呆然としたね。
それでも、観客の暖かい拍手と声援、織田選手が必死で靴ひもを結び、
再演技した時、私はもう、ウルウル。

後のインタビューで「前から靴ひもは切れていた」と織田くんが言った。

ガクッ。

「演技の感覚が変わると思って、切れた靴ひものままで試合に臨みました」
涙ながらに話す織田選手。

あ〜、そうか〜。その気持ちもわかるな。
ほんの少しの事で、感覚が変わる事は、ありえるかも…。
でも、ヒモが切れるリスクの方が高いけどね。
自分を責めている織田選手を見ていると、
「もう、そんなに自分を責めないで。次のオリンピックがあるじゃない」
そう思ってしまう。
確か、彼はバイクの飲酒運転で謹慎もしたっけ。
あの時も、苦しかったろうな。

私は織田選手を、ひそかに「のびたくん」と呼んでいる。

フリーの演技後、のびたくんが、あの独特の世界中を微笑ませる笑顔で
笑ってくれるんを楽しみにしていた。

今回は、おあずけだったね。

でも、きっと近い将来、織田選手は表彰台の高いところで
のびたくんスマイルをしてくれる力のある選手だと、確信してます。


小塚選手も、初めて4回転ジャンプが決められた場が、オリンピックの
フリーの時だなんて。
さすがフィギュアエリート家系で、幼い頃から頭の先までスケートに
埋もれて頑張ってきた選手だけあるなぁと。
オリンピック経験者のお父さんは、
「息子は、選手としてはそんなに優れた選手ではない」とコメントしていた。

小塚選手も、たくさんたくさん練習してあの、オリンピックという大舞台に
立てたんだろうな。
入賞、おめでとう♪(^○^)



そしてそして、高橋大輔選手。
銅メダル、おめでとう♪ヽ(^。^)丿

大けがからの復帰は、奇跡です。
普通、あんな大変な怪我をしたら、日常生活もあやういと思います。

メラメラと燃えるオーラで演技する高橋選手に、
おばさんの目は、ハートでした。

演技の最初、画面にアップになった高橋選手の指先が、震えていたね。
押しつぶされそうなプレッシャー・期待の中、
まっすぐな瞳で情熱的に演技した高橋選手を、尊敬します。


海外のプロポーション抜群な選手に比べ、
165cmという身長で、あれだけ大きな迫力ある演技ができるのは、
高橋選手だけです。





押すと続きが読めるよ



どうでしょう?


さあ、女子フィギュアはどうなるかな?

メダルが取れても取れなくてもいいよ。
ここまでの選手たちの頑張り・道のりを思うだけで、
胸が熱くなります。


はい、私、ドラマではなく、スポーツで感動して泣くタイプです。


BBS




2010年02月19日(金)  半日ドック

待ちに待った?半日ドックの日。

前日は、胃カメラのために早め(午後7時半って早い?)に
軽い夕食をすませ、用意万端。

8時には家を出なければならないので、早起き〜。
苦手な早起き〜。

夫は「別に、いつも通りの時間に起きたらええやん」と言うが、
主婦の朝は用事がいっぱい。
それを全部ほっといて外出したら、帰宅後、どんな事態に陥るか…。

とりあえず、洗濯だけはやっとかないとね。


‥‥……━★‥‥……━★‥‥……━★

病院で。

粛々と検査を済ませていく。

1つ2つ検査しては、メイン広場に戻ってくるのだが、
検査室に行く時は看護士さんが連れて行ってくれるのに、
メイン広場に戻るのは「オトナなんだから一人で戻れるでしょ?」って感じ。


え〜ん、私、方向音痴なのに〜。(>_<)

レントゲン室から出ては、指さし確認してメイン広場を目指し、
眼科を出ては、キョロキョロ東西南北を見極めてメイン広場に帰った。

ちなみに、夫は一度検査室へ行く道を迷った。
検査室へ行く途中で、「そこを右に行って11番に入って下さい」と指導
されたのに、反対方向へ歩いてしまったらしい。


半日ドックを受ける人、
多かったよ。
こんなにたくさんの人が、自分の健康管理に取り組んでいるんだね。


女性は、乳ガン・子宮ガン検診の項目が多い。

うちの場合は、夫が胃カメラから逃げたので、
私より項目が少ない夫は、先に検診を終了した。


で、
「お前の胃カメラ、やった?」と聞いてくる夫。
「まだ」と答える。


また一つ検査が終わって、メイン広場に戻ってくると、夫がいて、
「胃カメラ、終わった?」と聞く夫。

「胃カメラ、胃カメラってなにさっ。自分は逃げたくせに、うるさいっ」

こっちは、胃カメラが怖くてイヤで憂うつになってんのに、
人の神経を逆撫でして…。(ー_ーメ)


妻が怒ったので、静かになる夫。

その瞬間、看護士さんが来た。
「ゆうさん、胃カメラの検査へ行きま〜す」(T.T)


‥‥……━★‥‥……━★‥‥……━★

検査室では、軽い問診。

鼻から入れるか口から入れるか、問われる。

鼻から入れようと気持ちは90%決まっていたのに、

「花粉症だと、鼻からはちょっと…」と言われる。

え〜?

「鼻からでも口からでも、そう変わりませんよ」

「ぢゃ、口からにします」(T.T)


検査してくれるお医者さんが去って、
次にベテランって感じの看護士さんが来た。
歯医者などの麻酔の際、気分が悪くなった事はないか等の問診。


相当、不安な私。。。

「あのぉ、、、胃カメラってどれくらい時間がかかりますか?」

「そうですね、5分から10分くらいですね」

「そうですか。(T.T)」

「初めてですね?」

「はい。(T.T)」

「大丈夫ですよ。それでは、もうしばらくお待ちください」


‥‥……━★‥‥……━★‥‥……━★

私の順番が来た。

2回に分けて、ドロドロの液体とスプレーの麻酔。



うっひょーーーーー(T.T) 



‥‥……━★‥‥……━★‥‥……━★


異常なし。でした。(^^)v





押すと続きが読めるよ



これって、検査する患者さんみんなにするサービスなの?

やっぱ、私だけかな〜?(苦笑)


検査してくれたお医者さんと看護士さんに、ほめられたよ。
「初めてなのに、すごく上手でした。
 えづく事もなく、スムーズにできました。これなら今後も口からで大丈夫」


ほめられても嬉しかないぞ〜。


‥‥……━★‥‥……━★‥‥……━★

私は、一生、うらむ。

胃カメラを逃れたウソツキ夫を。

夫が胃カメラしないつもりだったのなら、私も人間ドックを受けなかった。



とかなんとか長女に話したら、
「お母さんはホンマに根に持つタイプやな」と感心されました。(笑)


約束を破られるのには慣れてる。
もう何度、夫は宣言した言葉を翻した事か。
今までの事は、もういいのよ。

ただ、胃カメラだけは、ぜーーーーったいに許さへん。



「おかあさーん、お父さんが『今年はワシに誕生日プレゼントをくれへん』て
 言ってたよー」と、長女に言われた。

もらえると思っていたのか?
妻に甘えすぎ。
何をやっても、妻なら許してもらえると思ってるトコが甘い。


BBS




○BACK○○INDEX○○NEXT○


My追加

ご感想をどうぞ。
エンターキーで送信されます。気をつけてね。



恋茶猫

Design by shie*DeliEro
thanks for HTML→HP WAZA !
thanks for HTML→CHIPS!