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明日 咲く花
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2009年09月28日(月)  買い物

気晴らしに、伊勢Tで、あれこれ買いました。

固形石鹸とか、エプロンとか、スリッパとか。

夫へ、秋の靴とか。



夫ってさ、おしゃれにお金を使う事に罪悪感を抱く性格で、
自分で洋服を買う時は、ダイ○ーとかの安売りで、思い切って
どこぞから飛び降りる勢いの決心をもって買うわけです。

先日、靴を自分で買ったんだけど、それがまー、ださくて…。(ー_ーメ)

夫本人も、「ださい」と自覚しているらしくて、
「これ、ださい…よな…」と、靴をはくたびにつぶやくのです。

だから、
今日は、夫の靴を買いました。

気に入るかどうか?
あの「ださい靴」よりずっとマシでしょう。
気に入らなかったら、返品するー。





押すと続きが読めるよ




20代 その二
 結婚への道、第二歩 B君との付き合いそして別れ?



さりげなく、B君との交際が始まった。

ただし、私には「付き合ってる」という感覚はなかった。
なぜなら、私はB君に対して恋愛感情はナッシングだったからだ。
ではなぜB君と遊びに出るのか?
彼と、妙に気が合うからだ。
それはまるで、姉弟のように。
いや、自分自身のように。
お互いに、考えている事、笑いのつぼ、価値観が似ていたのだ。


そんなに頻繁にB君に会っていたわけではない。
ごくたまに、思い出したようにB君から電話が来た。
思いついたようにB君が「じゃ、今度、コンサート行く?」とか。
「今度、ドライブ、する?」とか。
たぶん、月に1〜2回くらいだったと思う。

B君と、どこに出かけたか、何をしたか、申し訳ないが、ほとんど覚えてない。
唯一覚えているのは、「さだまさし」のコンサートに行ったことくらいだ。


そのコンサートの帰り道、B君の運転する車の助手席に座っていた。

B君は、その時、やばかった。

なにがやばかったって、
たぶん、私になにかするつもりだってのが、私に伝わっていた。

やばいと思った私は、必死にその「やばい雰囲気」を払拭しようとした。


コンサートの帰りの「やばい雰囲気」の後、ノー天気な私も、さすがに
考えた。これではいけない。こんな付き合いを続けていてはいけない。
これじゃあ、私は、純粋な男子をもて遊ぶ、悪い女になってしまう。



じっくり考えて、結論を出した。


そう、あれはもうすぐ私の誕生日を迎える頃、
もうすぐ21歳になる、12月の初めだった。

電話でB君を呼び出し、宣言した。

「もう、B君と付き合うのは止めるよ」

「どうして?」

「私、A君とちょっと付き合ってるの。彼がアメリカから帰るのを待つよ」

「なんだか、そんな気がしていたんだ」


B君との会話には、たまにC君が登場していた。
私は、A君と文通している事をB君に話していたのだ。


B君と付き合うのを止めたのは12月初め。
実は、A君とは10月の半ばから音信不通になっていた。
私が出した手紙の返事が来なかった。
A君との付き合いも終わったのかも…と思っていたが、
それでも私は、C君が日本に帰るのを待つことにしていた。


A君の帰国予定は、次の年の春。


現在の夫とは、この時まだ出会っていなかった。



ーつづくー

BBS
どうぞお気軽に




2009年09月27日(日)  腰痛再発

げー、
昨夜から、腰痛まで再発しちゃったー。(T.T)
厄払いでも、行かなあかん?
厄年でもないのに?

というか、『座りすぎ』?
パソコンの前にじっと座っているから?←当たり


明日は長女とお出かけなんだけど、ホントに行けるのかな?(不安)


★芋煮会★



芋煮、まぐろのヅケ、ローストビーフもどき、キムチ、イクラ、キュウリの漬け物

NHKの料理番組で、「山形の芋煮」を紹介していた。
それを見ていた夫が、
「あれ食べたい、食べたい。明日はあれ、作ってくれや」


テレビで見たものをすぐ食べたくなるのは、三女と一緒なパターン。
単純というか、テレビに操られているというか。(^◇^;)



20代 その一
 結婚への道、第一歩 B君との再会

19歳、結婚を約束した人と別れ、静かな日々を送っていた。
20歳を迎え、静かな生活。
高校の同級生A君と、文通していた。
今ならメール交換だね、当時は文通!
日本とアメリカ。
遠距離恋愛ってやつ?
そうでもない。まだ恋愛まで至ってなかったのだ。
一度だけデートして手を繋いだけど、「好きです」と告白されたわけでもなく、
もちろん「付き合ってください」とも言われていない。
恋愛の一歩手前の、駆け引きが面白い時期。
でも、駆け引きするにも、相手は遠すぎる。
私は、青春まっただ中。
家でじっとお手紙を待つだけの日々なんて、耐えられるはずもなく。


そんな時、高校の同級生が結婚するという知らせ。
披露宴の招待状が届いた。
それほど仲が良かった人でもない(男子だし)けど、
「とりあえず当時の同級生みんなに招待状を出しとけ」
出来ちゃった結婚で、卒業後すぐに結婚に至ったので、
知り合いといえば、高校の同級生だけ。みたいな感じだったと思う。
披露宴は、さながら同窓会のよう。

披露宴のあと、二次会。
当時、地味に流行していたボーリング。

ボーリングって、参加した人全員一緒にはできないでしょ?

3〜4人ずつに別れてプレイ。
組み合わせは、ボス的役割だった女子グループが決めた。

「これ」って男子は、ボスグループが奪っていった。

私と同じ組になったB君は、ランク下でもないけど上でもない。中くらい。

ただし、私は「はずれ」と思った。

だって彼は、高校の頃からほとんど口をきいた事がなかったのだ。
席替えで隣に座った事もあったけど、話しかけても必要最低限の返事しか
しない、そっけないヤツ。と思っていたB君だ。

しかし、ボーリングをしてみると、意外や意外。
相当フランクな男に変身していた。
まるで幼なじみのように、私に話しかけるのだ。


そこそこ楽しく遊んで、帰宅。
B君は、親の車を運転して来ていたので、自宅まで送ってもらった。

車を降りる時、B君は笑顔で言った。

「また、どこか遊びに行く時、誘っていいかな?」

「いいよ〜♪」私は、とても気軽に笑顔で承諾した。


だって、暇、だったのよ。
彼氏になりそうな人はアメリカだし、
元彼は、よくすれ違うけど、そのたびにぎこちないつまんない気分になるし、
しがない喫茶店の家事手伝いで、刺激のない生活をしていたし、
なにより、B君と話していたら楽しかったし。


この時「いいよ〜♪」と答えたことによって、
私の結婚への道、第一歩が踏み出されたのだ。

もしもタイムマシンがあるのなら、当時に戻って叫びたい。

「そこは、断れ!『いいよ』って言うな!」




ーつづくー   


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