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明日 咲く花
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2009年06月22日(月)  憎いやつ

もっのすごく蒸し暑い。






20数年前、夫が、

「ワシ、やっぱり料理の勉強をやり直したい。
 今の洋食屋をたたんで、京都に戻って、も一度料理の勉強をするわ」



何日も何日もかかって私を説得した。

「結婚したら、一生北海道に住む。北海道に骨を埋める」という言葉を翻し、

「ワシ、京都に戻りたいねん。勉強したいねん」という言葉を繰り返し、


私と長女は、海を渡ってこの土地にやって来た。





もし、あの時、
この土地の、驚異的な蒸し暑さを知っていたら、
夫の言葉に従わず、
離婚してでも、
北海道に残ったでしょう。


それくらい、
京都の、梅雨期から真夏・残暑の厳しさが嫌いです。(ー_ーメ)


暑いわっ。



それなのに、ご近所を見渡すと、
エアコンを使っているお宅がいない。
我慢して生きることは、美徳ですか?
私は、エアコンと寿命を天秤にかけたら、エアコンを取ります。



★今夜のおかず★



サバの焼いたの、かに玉、モヤシの炒めたの


禁断のグッズに手をつけてしまった。

「あとはモヤシで炒めるだけ」とか「卵があればオーケー」とか、
半調理食品は、手軽だけど、食べたら手抜きってばれる味だ。







押すと続きが読めるよ



返事が来ない。

レスポンスが遅い時は、気分を害している時です。

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2009年06月21日(日)  心配事

手術を間近に控えた夫は、心配が絶えない。

今日の心配は、「病室にゴミ箱があるのかないのか」だ。

「どっちでもいいでしょ。
なかったら、売店で何か買って、レジ袋をゴミ箱代わりにしたら?」と教えた。


しょーもない心配事だ。(ー_ーメ)

手術当日は、長女が仕事の休みをとってくれた。
それなのに、手術前には私についてほしいと夫は言う。

病院へ行ったら、あっという間に麻酔をかけられて手術なんだから、
妻でも娘でも、どっちでもいいやん。
夫の兄が、手術前に顔を見に来ると言う。

「手術前って、ほとんど話す時間もないでしょ?
 手術が終わるまで、私はお義兄さんと二人でいるの?
 それって、気まずいし、しんどいから、
 手術が終わる頃にお義兄さんに来てもらえるように言ってくれない?」


夫の返事は、無言だった。
にーちゃんに、来てほしいらしい。
思い切り、心細いらしい。

たった1泊2日の簡単な手術なのに、なんや、しょもない気弱な夫だ。



やーだなー、
丸3時間、お義兄さんと二人きりなんて。

あ、もしかしてお義姉さんも一緒に来るかな?
朝の8時前に、まさか来ないよね?


そう、手術当時は、家を出るのが7時半の予定。
洗濯、できないよ。
娘たちのお弁当を作る時間、あるかな?
もしかして私、5時起き?(T.T) ←自分のことばかり心配してる(笑)






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HIROMIさんの次に好きかも。(*^_^*)



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