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明日 咲く花
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2008年10月09日(木)  楽しむためにはルールがある。

「みなさん、お行儀がよろしい!
たとえばSMAPのメンバーのみなさんが、前の方に来たら
『キャー』と、前の方にダッシュして行ったりとか。
そんな事になりそうなものなんですが、そこがもう、なんとわきまえた人たち
でしょうか」


「統一感があるの?」

「統一感もあります。
 でも、統一感というのも誰かに叱られて統一されているのではなくて、
 みっんなが『わきまえてる』わけですよ。
 楽しみに来て、楽しむためにはルールがあるって事を、ちゃんと心の中に
 持っている」



のっけから、なんのことを書いているのか?と思ったでしょうね〜。

私は、自戒の意味を込めて、これを書いています。


私の、尊敬して敬愛するHIROMI GO のコンサートの場合は、
アンコールの際には、ファンたちがステージそばになだれ込み、相当危ない
状況になります。
某イベントでひろみがステージから降りた時には、少しでもひろみに触れようと
ファン達が大騒ぎになり、ひろみの手はひっかき傷だらけ。

あぁ、なんて、情けない。
ひろみファンとして、恥ずかしい。
もっと、ファンシップに乗っ取った応援の方法はないものだろうか?


ちなみに、上記の会話は、私の情報習得最有力番組「ちちんぷいぷい」で、
西アナウンサーが熱弁をふるっていたのです。


ジャニーズのTOP、SMAPファンだって、ちゃんと統率されているのだ。
どうして、HIROMIのライブでそれが出来ないのだろう?





押すと続きが読めるよ




ちなみに、この番組で掘ちえみちゃんが、
「郷ひろみさんのコンサートでは…」と、男性ファンがコンサートを楽しんで
いる様子も紹介してくれた。
ありがとう、ちえみちゃん♪


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2008年10月08日(水)  ストレス

「おくりびと」を観た。
不本意ながら、夫と二人で映画館へ行った。
だって、私、車の運転ができないだもん。
車さえあったら、一人で観に行けるのにな〜。

本木くん、最高〜♪
彼がいるからこの映画は成り立っている。
本木くん以外の人が演じたら、これほど評価は高くなかったと思う。
広末涼子ちゃんは、いつも通り。
何を演じても、同じって感じ。(^◇^;)

何度か「しくしく」と泣きながら観賞していたが、
映画を観たあと、夫が「お前、泣いてたな」と嬉しそうな意地悪な顔。

ヤツは、私が弱みを見せると嬉しいみたいだ。(ー_ーメ)




ところで、この夫。
今日は、さいてーな体調でした。

★昨晩のおかず★



へべれけに酔っぱらってご帰宅した夫は、
テーブルにセッティングしてあったおかずを食べずに、
ソファで爆睡。
思い切り酒臭い。身体の芯からアルコールの不完全燃焼な臭い。
くっさいぞ〜。

室温での放置時間が長すぎたので、上のおかず達は廃棄した。
あぁ、なんてもったいない。。。

★朝食★



おかずを廃棄し、
すきっぱらな夫のために、
朝からご飯を炊いて、夫の大好きな卵焼きを添えた。
しかし、二日酔いのため、おにぎり1個と卵焼きしか食べられなかった夫。
むっちゃ気分が悪そうなので、
「映画は来週でいいよ」と遠慮したのに、
「どうしても今日、行く」と言うので、映画へGOした。
が、映画館で横に座った夫の、アルコール臭込み悪臭には辟易した。


そして、帰宅後、迎え酒としてビールを飲み、散髪へ行ったヤツ。
散髪屋(夫の友達)も、迎え酒と称してビールをご馳走してくれたそうだ。
さすが、夫の友達。
「やってられない加減」も、夫と劇似。

γGTPは、80くらいがリミット値なのだけど、
夫の場合は800以上あります。




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真面目な顔して、
「ワシは、『おくりびと』やなくて『おくられびと』や」と言った。

「ワシ、ホンマに首に包丁刺したろーかな」と言うので、

「刺したら?」と、冷たく返した。

「痛いから、刺さへん」と言われた。

「刺せ」


なにかっちゅーと、「死にたい」とか「心が疲れて」とか、
人の同情を誘ってやさしくしてもらおうという、
その心根が気に入らない。

そのくせ、
「うちのワンコよりも長生きするぞ」と言う。

「無理無理。ワンコって20年くらい生きるみたいよ」そう答えると、

「なんやて?ワシがそんなに早く死ぬと思ってるんか?」とショックを受けている。

「『ワシはあと数年で死ぬ』と言ったのは、自分自身じゃないよ」

んなことを言ったのは、もう忘れたらしい。


もっと、潔く真摯に生きてほしい。心の底からそう願う。


★読破★



奥田英朗の「空中ブランコ」、おもろかった。
このお話に登場する「伊良部センセイ」は、とても魅力的な人物。
こんな風に生きられたら楽だろうな。

今日は、
ちょっと伊良部センセイを見習って、むちゃくちゃ適当に暮らしてみよう。



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