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明日 咲く花
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2008年06月17日(火)  うるさいおばはん、かしら?

ゴミの分別収集が進化してきた。

ゴミ袋の有料化&分別収集で、私の脳の10分の1は'aboutゴミ'で支配された。

できるだけゴミ袋は節約。
火曜は燃えるゴミ。
水曜は空き缶・ペットボトル。
木曜はプラスティックゴミ。
金曜は燃えるゴミ。

それぞれのゴミ袋に分けて、曜日を間違えないように、収集時間に間に合う
ように、ゴミ捨て場に出す。

空き缶の日は、特に気をつけねばならない。
やたら収集時間が早いので、気を抜いたらゴミ収集車にごぼう抜きされる。
なんで早いかっていうと、「空き缶集め軍団」がいるせいだ。
この軍団は、近所の団地から大量発生しているらしい。
普段は普通に生活している人たちで、けして路上生活者ではない。
その証拠に、道のあちこちに置かれた空き缶ゴミを集めるのに、
バイクで回ったりしている人もいる。(主体は自転車)

有料ゴミ袋に詰められた空き缶、ペットボトルの中から、アルミ缶だけ
拾い出して、集めて回っているのだ。

どうせ捨てるものだから、空き缶を持って行かれても文句は言えない。
が、自分の捨てたゴミをあさられていると思うと、良い気分はしないぞ。

対策として、ビールの空き缶は有料ゴミ袋ではなく、スーパーの袋に入れて
捨てることにしている。
有料ゴミ袋で出さないと、市は収集してくれない。
が、アルミ缶は市が収集しなくても、空き缶軍団が収集してくれるので、
何に入れてもいいのだ。


空き缶軍団は、毎回20人はいる。
空き缶の日は、自転車のブレーキの音とバイクの音が、早朝からやかましい。


市は、空き缶軍団対策として、空き缶の収集時間を早めに設定している。
普通の燃えるゴミは午後2時頃に収集なのに、空き缶だけ午前9時に集めてる。
ささやかな抵抗…、みたいだ。


しょーもな。





押すと続きが読めるよ



しょーもなさすぎ。


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2008年06月15日(日)  サクラバカズキ

直木賞作家、桜庭一樹さん。

けっこう好き。

初めて彼女の作品を読んだのは、『赤朽葉家の伝説』。
次に、『私の男』。

そして、あちこちのテレビ番組で彼女の姿を拝見した。

か細い声でおもろい事を言う人。
押し出しが弱くて、服の趣味が変わってて、なんだか惹かれる。

だったら、彼女の作品をさかのぼって読んだら良いのに…。
読まない。
どうやら、以前の作品はオタクっぽいものばかりみたいだから。(笑)


今回、桜庭一樹せんせいは本を出した。
『荒野』。
うれしがって、買いました。
しばらく読まずに大切に鎮座させておりましたが、こらえきれずに読みました。
一気読み。
やっぱり、「私の肌に合う」感じ。
『荒野』は三部構成で、一部と二部は以前に書いたもの。
三部だけ書き足して出版した。
だから当然、オタクっぽい作品だった。(笑)


『私の男』と『荒野』の父親像は、よく似ている。
たぶん、それが桜庭さんの理想の男性像なのではないか?と。

痩せていて、元美男子で、少し年を取った現在でも男の色気を持っていて、
ひょうひょうとして、かしこくて、女性にもてて、女物の傘が似合うおとこ。






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長女のタイプは、やさしくて頼りない人。

人のことはわかるのに、自分のことはわからない。
私は、どんなんがタイプなんだろう?


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