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明日 咲く花
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2008年02月01日(金)  凛とした生き方

この2週間ほど、長女が家に帰ってこない。

たぶん、数日は家に宿泊した。(記憶は定かではないが…)

残りのほとんどの日は、何をしているのやら。
まるで、どこぞの都会の女子高生のように、
よそさまの家に泊まっているのだ。


ごくたまに戻ってくる。

ごくたまに…なら、戻ってくるなっ。


たぶん、新しい男ができたのだろう。
その男が、一人暮らしなので入り浸っているのだろう。
会社へ行って、男のすみかへ。
男のすみかから、次の日、会社へ。
の、繰り返し。


だるいな。


まだ、前回の男との別れ騒動から半年も経ってないじゃない。
あの時、父親や母親を巻き込んで、大変だった。
迷惑をかけて申し訳ないと思うのなら、せめて1年はおとなしくしている
ものじゃない?
4ヶ月しか経ってない。
反省の色がない。



「もう大人だし」
「自己責任」
「自由でしょ」
「縛らないで」


色々言われそうなので、長女には何も言っていない。



しかしだ、
自己責任とはいっても、なにか起こった時に周囲が踊る?事は確実。



自分の人生を長いスタンスで考えて、
もっと、理性的に、凛として、生きてほしいよ。
腐った生き方をすると、人間も腐るのだ。
臭いがしてくるのだ。
その臭いをかぎつけて、同じような人間が集まるのだ。



と、これは、私にも夫にも言えることだけどね。


亥年のオンナは、猪突猛進だから。
ほとぼりが冷めるまで、見守るしかない。






押すと続きが読めるよ



終わりが近いのかもしれへんな〜。


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2008年01月31日(木)  釣り文句

本を読んだり講演会に出かけたりした時、
ただ一つでも「へ〜」と感心できる言葉があれば、
それでOKだと思ってる。

「へ〜」と思ったあと、数日で忘れてしまう場合もよくあるけど。(笑)



桜庭一樹「赤朽葉家の伝説」で、印象に残った言葉は、

「この世の中は、『だんだん』でできている」だ。

第一章の主人公「万葉」が子どものころに思ったこと。

その後、大人になり嫁いでから、万葉は初めて地球儀を見た。
地球という存在と、この世は丸いのだと知り、驚がくした。

『だんだん』でできていると思ったこの世の中は、実は丸かった。
『だんだん』の上までのぼったつもりでも、ぐるりと回って、
また『だんだん』の一番下におるのだ。



いやあ、なんだか奥深い。





押すと続きが読めるよ




どうやら私の「釣り文句」に釣られたみたいよ。(笑)

オークション終了まであと3日あるのに、すでに780円。
送料は落札者負担なので、プラス500円。
780+500=1280円
本の定価は、1700円+税。


参加のみなさん、よく考えて。
これ以上値段を上げたら、損するよ。
新品を買って、あなたがオークションに出品したらどう?
(とここに書いても意味ないな〜)


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