● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
明日 咲く花
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●

○MAIL○○HOME○○BBS○●● ○BLOG○
○BACK○○INDEX○○NEXT○



2007年07月24日(火)  コウモリ婦人

午前1時半。就寝。

あぁ、また夜更かしだ。
今夜こそ早く寝ようと思っていたのに…と、反省しながら眠りにつく。


眠りにつこうとしていた。


突然、寝ている私の目の前を黒いモノが横切った。


バサバサバサ。


え?
ええ?


その黒いモノは、天井をグルグルと飛び回る。


あれ、なに?

ツバメ?スズメ?

いいや、コウモリだ。(ー_ーメ)


たぶん、一階の洗面所の窓から入ってきたのだろう。
猫が出入りするために、洗面所の窓は開け放たれているのだ。


一階から二階へと、飛んできたのか。
なにも、私が寝ている部屋に来なくてもいいのに。


バサバサバサ。
コウモリは飛び続ける。
ドアが開いているのに、廊下に出ない。


バサバサバサ。
バサバサバサ。


眠たいよ。
面倒だから、コウモリは好きなだけ飛ばして、寝てしまおう。



寝られるかってんだ。(ー_ーメ)


第一、長いこと跳び続けたら、コウモリのフンが部屋中に散らばるじゃない。

とりあえず、横になりながら手を伸ばして、ベランダへの窓を開けた。
しかし、コウモリは窓から出ることはない。
天井を旋回するのみだ。

仕方がないので、思い切って立ち上がった。
さて、どうしよう…?
小さな男の子がいるお宅なら、虫取り網があるだろうに。
うちには、んなもん、ない。



とりいだしたるモノは、ダスキ○モップ。
これで、コウモリを撃退しよう。(・・)(。。)


憎らしいことに、コウモリはとてもすばしっこい。
私が振り回すモップを器用に避けて、相変わらず飛びまくる。

やめてくれ。フンが、フンが散らばるじゃないか〜。


戦うこと30分。
やっとコウモリを射止めた。
天井を見ながらモップを振り回したおかげで、私の頭もグルグル回った。
回る頭で、もう一息。
モップの先で、床に落ちたコウモリをベランダへと転がす。
ベランダに転がったコウモリは、まーるく固まって動かない。
死んだか?
ベランダへの窓を閉めてめでたし…ってわけにもいかない。

ベランダのコウモリを猫が見つけたら、また私の枕元に舞い戻ってくる
可能性が大だからだ。

フラフラの足つきで、台所へ行き、ポリ袋を持ってくる。
ベランダへ出て、コウモリをポリ袋に…。



あれ?
いない。
コウモリがいない。

ヤツめ、死んだふりしてたみたいだ。
死んだふりして、私が去ったあとに逃げたのだ。
知能犯め。


という事で、コウモリと格闘したおかげで時計は午前2時を過ぎ。
すっかり目が覚めた私は居間に舞い戻り、飲み直したのでした。


おかげで、二日酔いよ〜。





押すと続きが読めるよ




2007年07月23日(月)  メモリー

夫婦の寝室を同じにするか別にするかの基準で、
体感温度の違いをあげるご夫婦が「よーけ」いるみたいだ。

うちも、そんな感じ。


私は、暑がりのくせに寝るときは涼しいのは苦手で、
夫は、心底暑がり。

ここんとこずっと一ヶ月ほど前から、
夫が寝る時は、扇風機が大活躍。

私が寝る時は、まだ夫は帰宅していないから、
蒸し暑い寝室でぐっすり眠れる。

が、しか〜し、
朝、目覚めると、
扇風機の冷たい風が私の身体にもあたって、
手足が冷たくなってる。


目覚めると…というか、寒くて目が覚める時もある。


風邪、ひきそうだよ。(ー_ーメ)






押すと続きが読めるよ



やばくない?←ぢょしこうせい調


だから、暑くて扇風機を使うんだと思う。(・・)(。。)

BBS
どうぞお気軽に



○BACK○○INDEX○○NEXT○


My追加

ご感想をどうぞ。
エンターキーで送信されます。気をつけてね。



恋茶猫

Design by shie*DeliEro
thanks for HTML→HP WAZA !
thanks for HTML→CHIPS!