● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
明日 咲く花
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●

○MAIL○○HOME○○BBS○●● ○BLOG○
○BACK○○INDEX○○NEXT○



2007年01月06日(土)  娘の恩返し

あのね、欲しいものがあるの。

ラベンダー色の財布。小銭入れのついていないヤツ。

風水のセンセーが、『開運グッズ』として勧めていたから。
ハザマカンペイも、センセーの勧めでラベンダー色のお財布を持ってから、
運が開けて、ホホホノホーと言ってたから。
ただし、寛平ちゃんの買ったお財布は、高級ブランド品なので、同じ財布は
買えないけど。


風水うんぬんというより、寛平ちゃんの持っていた財布がかわいくて
惚れちゃったというのがホントの理由かもしれないけど。


とりあえず、家族に公表してみた。
「ラベンダー色の財布が欲しいー」

夫が、私の言葉が終わらないうちに叫んだ。
「ワシも、新しい財布が欲しいー。10年も同じ財布を使ってるんやー」


自分で買えば?って思った。(笑)


次女が、父親に聞いた。
「お父さんは、どんな財布が欲しいの?」

これまた、即答だ。
「ダンヒルの財布っ」


勝手に買えば?って思った。(笑)



そしてその夜、
次女は、とことこ買い物に出かけ、ダンヒルの財布を父親に買ってきた。


シンジラレナーイ。



感涙にむせぶ父。


というか、次女って昨年12月10日で仕事を辞めて、まだプーしてる。
プーなのに、散財してもいいのか?


「私をここまで育てるのに、たくさんお金を使わせちゃったから」

そう、次女は言った。




  ↑
 押すと続きが読めるよ



「怒ったのか?怒ったのか?」と、なんども夫は次女に聞いた。

「全然怒ってない。オーケーオーケー」と次女は答えたが、

絶対に怒ってる。
ここで怒ったら火に油を注ぐようなものだから、我慢したんだな。


して、
ラベンダー色の財布の話は、どこへ行っちゃったんだろう?(ー_ーメ)


BBS
どうぞお気軽に




2007年01月05日(金)  幸せへの近道

色々考える年の初め。


わたくし、自分の言うのもなんだが、
幼少の頃から、大人ちっくな人間でした。
言い換えれば、クールというか、感動が薄い性格というか。

泣き虫だったと親が言ってたけど、
人に対して、怒る、という感情が希薄でした。

人に対して、けっこう寛容だったと記憶しています。


しかし、
結婚後のわたくし、
いや、
正確に申せば、結婚してから10年ほど経ってから、
夫に対して、怒ってばかり。

夫の理不尽な言動に、怒る日々。



どうして、夫に対してだけ怒っちゃうのでしょう?


というか、
どうして、夫と相対している時だけ、私は子どもになっちゃうのでしょう?
いつものように、大人な私であれば、全然怒る必要のない話です。


今年の課題は、
夫に対しても寛容になる。 ですね。(・・)(。。)


ちなみに、いつも怒っちゃう事は、
夫がごくたまに料理してくれる時、
スポンジを間違えて使うことです。

私は、くたびれたスポンジを「魚焼き機専用スポンジ」として使用してます。
魚焼きグリルを洗うと、スポンジに魚の臭いが染みつくので、
それ専用のスポンジを使っているのです。

夫は、いつも、なんでかいつも、注意しても必ず間違えて、
魚焼き機用スポンジでまな板を洗っちゃうのです。


「それ、グリル用のだから〜。また間違ってるよ」と、何度も注意してきました。


何度も注意しているのに、絶対に、間違えます。
しょーもない事に神経質な私は、このスポンジの取り違えがむちゃくちゃ
腹が立ちます。



手前が食器洗い用。後ろのがグリル用。


写真で見たらそうでもないかもしれないけど、
実際に見たら、一目瞭然。
綺麗なのは、こっちでしょ?って感じ。


だめね。
もう、こんなことで怒るのはだめね。




  ↑
 押すと続きが読めるよ



そうすれば、全てうまくいくって。

それが私の幸せにも繋がると思うのです。


BBS
どうぞお気軽に



○BACK○○INDEX○○NEXT○


My追加

ご感想をどうぞ。
エンターキーで送信されます。気をつけてね。



恋茶猫

Design by shie*DeliEro
thanks for HTML→HP WAZA !
thanks for HTML→CHIPS!