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明日 咲く花
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2006年12月02日(土)  真犯人を捜せ

      ★今日の一品★



肉詰めピーマン煮


やぎママさんの日記で肉詰めピーマンの写真を見たら、
無性に食べたくなったので、作ってみた。←単純


※作り方
・普通に、肉詰めピーマンを作る。
 (ピーマン・挽肉・椎茸・玉葱・片栗粉・卵・塩コショウ・オイスターソース)
・さっと、肉詰めピーマンを焼く。
 (2〜3分ずつ両面を焦げ目がつくまで焼く)
・鍋に薄味の出しを作って、そこに焼いた肉詰めピーマンを入れ10分ほど煮る。
 (うどんだしより少し濃いめ)
・皿に盛り、大根おろしを載せて召し上がれ♪



うちの家族は胃が弱いのか、脂っこいものが苦手なのだ。
だから、肉詰めピーマンをあっさり食べるために、煮てみた。


‥‥……━★‥‥……━★‥‥……━★

今朝、裏口に置いてあるゴミ箱を見たら、蓋が開けられて中の残飯が
荒らされていた。
どうやら、鶏肉の照り焼きを狙ったモノのしわざらしい。
あの照り焼きは、デパ地下の照り焼きなのだ。
お腹がすいていた時に買い物したので、たくさん買いすぎて食べきれなかった。
食いしん坊だけど古くなったのは食べられない損な性格の私は、泣く泣く
照り焼きをゴミ箱に捨てたのだった。
もちろん夫には内緒だ。
夫は、食べ物を捨てるのをものすごく嫌っているからだ。

そのくせ夫は、私が夕食を用意しているのを知っていても、調子に乗って
飲みに出ちゃうことがある。
「明日の朝に食べるから」と、どこぞの飲み屋から言い訳電話してくるが、
「明日の朝」は二日酔いで食べる事はけっして出来ない。
よしんば食べたとしても、すぐにリバースしてやがる。
こんな夫に、「食べ物をほかすな」と言われても、心に響かないぞ。



夫は、
「ゴミ箱を荒らしたのは、メイや」と断言。
「昨夜、ワシが煮干しをやらなかったから、ひもじくてゴミ箱を荒らしたんや」


メイは、気性は荒いがお行儀の良い猫だ。
トイレも失敗せずにできるし、今までゴミ箱を荒らしたことなど一度もない。
一日に一度、豪華猫エサ(1本100円の『焼きかつお』)もやっている。
ひもじいわけがない。


なぜだ?
なぜ、そんな、みじめったらしい事をするんだ?



そして、今日の夕方、
またもや裏口で大きな音がした。
なんだろー?と見てみたら、ゴミ箱の蓋がまた開いていた。
しっかり閉じたはずなのに、どうやって開けたんだろう?
メイめ、そんなにひもじいのか?



って、うちの猫、二階で爆睡してました。
どうも、よその猫がやっているらしい。


裏口なんて、メイの縄張りバリバリの所じゃないの。
その縄張りを守れないなんて、うちの猫も年をとって弱ったんだなぁ。




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けっこう思ったより生臭くてびっくりした。
そりゃ、臭くて当たり前か…。


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2006年12月01日(金)  押せ押せ

時間にして40時間ほどパソコンを起ち上げなかったら、

メールが417通。
BBSに、外国産の書き込みが7通。

なんじゃこりゃ。

私に、一日たりともパソコンを離れるなという事ですね。(苦笑)

‥‥……━★‥‥……━★‥‥……━★

    ★昨日の浪費★



BOBBY BROWN のコンシーラー2点&アイクリーム


昨日は、お歳暮を調達しに百貨店へ行った。

長女が勤めている百貨店だ。
お歳暮の時期、長女のノルマは25万。
いくらかでも娘の助けになるように、お歳暮を注文した。
お歳暮だけでは全然足りないので、商品券を買った。
その商品券で買い物をすると、ノルマの足しになるらしい。
(普通の買い物ではだめなのだ)


商品券を使うべく、
「現在必要なものは何か?」と考えた。


あぁそうだ、化粧品のハイライトが欲しかった。
リキッドかクリームタイプのハイライトが欲しいや。
(パウダーのは、シワが目立つからだめ)


化粧品カウンターで、おねえちゃんに聞いた。
「リキッドタイプのハイライト、ありますか?」

「申し訳ありません、ございません」

ないならいいや…と思っていたら、そのねえちゃんは他の販売員を連れてきた。
どうやら、ベテラン口達者販売員な模様。


「ハイライトはございませんが、お客様のお顔の状態なら、
 クマ隠しのコンシーラーが最善策です」
などと言う。


納得はできなかったが、ま、いいか、商品券消費のために一個買おうと思った。


そうしたら、
「このコンシーラーを塗る前に、こちらのコンシーラーを下地に塗らないと
 綺麗なお色が出ません」
ときたもんだ。


しょうがないな…、数秒熟考して「じゃ、それもください」と言った。


そうしたら、
「お客様、この時期限定でメイクブラシセットを販売しております」ときた。

「いくら?」と聞くと、「9500円」だって。

「いらないよ」


断ったら今度は、
「お客様、良かったらメイクをしていきませんか?」ときた。

「人に顔を触られるのは不得意なので、けっこうです」と断った。


でも、なんたって、長女が勤めている百貨店だ。
あまり冷たい応対をして、もしかして長女の立場が悪くなったら困る。
普通に普通の百貨店で買い物をする時の私とは違って、ここでは相当愛想が
良くて大人しいお客なのだ。


販売員のねえちゃん、諦めたか?

「では、コンシーラーのお色だけ確認させていただきます」と、
私の顔の一部にファンデを塗った。

色が決まって、これでおしまいかと思ったら、
「お客様、アイクリームとかはお使いですか?」ときたもんだ。


ここで「はい、使ってます」と言えば良かった。

使ってないから、「使ってない」と言っちゃった。



あぁ、その後わたくしは販売員ねえちゃんの爆裂セールストークを拝聴する
ことになるのだ。




結局、この日の散財、
上記の画像にあるように、
コンシーラー2点とアイクリームで、しめて1万4千円也。(T.T)


アメリカ産の基礎化粧品なんて、うさんくさくて使いたくないよ。
(パッケージに成分表示もなされてない)

でも、買っちゃった。
私の、バカバカ。(T.T)



当然、このコンシーラーを使っても、目の下のクマは隠れず。
変に目の回りを触ると、シワがよけいに増えそう。
お金をどぶに捨てたようなもんだ。




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どこの百貨店でもそうだけど、お客が1品だけ買おうとしているのを、
2品3品買うように頑張るのが、販売員に課せられた使命なのだ。

まるで、訪問販売と同じだな。




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