● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
明日 咲く花
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●

○MAIL○○HOME○○BBS○●● ○BLOG○
○BACK○○INDEX○○NEXT○



2006年09月10日(日)  将来を阻む母

郷ひろみのライブから帰り、
浮かれポンチ(イカレポンチからの派生語)の私の脳に、
高2の三女が、先制カウンターパンチをくらわした。


「おかぱん、これ、見て」

ダンスの専門学校のパンフレットだ。
三女は、ダンスのインストラクターになりたいから、
その種の専門学校へ通いたいと言う。


以前も、この件について持ちかけられ、思い切り反対したんだ。

高卒ですぐ働くのは、ちょっとかわいそうで。
「専門学校へ行ってもいいよ」と、確かに言ったさ。


でも、私が言うところの専門学校とは、
看護士さんや美容師さんや保育士さん、みたいな
とにかく、
「手に職つけて、将来年老いるまでそれで食べていける」専門学校だよ。


それなのに、あぁそれなのに、
三女は、夢みたいな事を言ってる。
ダンスの専門学校なんて、遊びと一緒じゃないの。
よしんば、ダンスレッスンに精進して、それなりの技術を体得したとしても、
その専門学校を卒業後に、就職先が見つかるとは思えない。



遊びで過ごす2年間に、2百万以上かけるのか?

現在通っているダンススクールで、趣味でダンスを習えば良いのでは?



なにか、私の言うこと、間違ってますか?


なんて三女に反論したら、
ベーベー泣きやがって、自室におこもりなさった。
明日から、定期テストだというのに、テスト勉強はこれで棚上げ。




本末転倒、何かが狂ってる。(ー_ーメ)





  ↑
 押すと続きが読めるよ



それでダンスのインストラクターなんて張り切られても、
なんだかね〜。


美容師学校へ行けよ。と言いたい。(もう言いました)



BBS
どうぞお気軽に




29




2006年09月09日(土)  愛をお金で計る

昨日は、長女の彼氏の誕生日。

二人でお祝いした模様。

長女は、この日のためにコツコツとお金を貯めていた。
うちの冷蔵庫&冷凍庫から食材を持ち出し、毎日お弁当を作っている。
大学時代は、「お弁当作ろうか?」と言っても、
「いらない」と言ったくせに。
「学食のプリペイドカード頂戴♪」と、母から大枚1万円を搾り取り、
毎日たらふく食べていたくせに。
自分で昼食代を持つ身分になったら突然、「お弁当最高♪」なんて
ほざいている。

こともあろうに、彼氏のお弁当まで作る日もある始末だ。

勝手なヤツだ。




長女が、私にクイズを出す。

「ね〜、彼氏の誕生日プレゼントに何を買ったと思う?」


しばし考えて、答えた。

「時計」


「お〜、さすがお母さん。当たり♪」



当たるに決まってる。
ある程度値段がはるもので、男性にプレゼントするのなら時計しかないやろ。


「じゃあさ、いくらしたかわかる?」


長女は、大きな目をくるくるさせ、悪戯っぽい顔をして聞く。
幸せいっぱいの表情だ。




  ↑
 押すと続きが読めるよ




こいつら、日本の経済発展に多大な貢献をしているものと思われる。

私は今日、美容院でヘアカットした。
カラーリングもしたかったけど、家計の安定を考えてカットだけにしたのだ。


恋せよ乙女、金使え。
おばはんは、老後のために蓄えるぞ。



BBS
どうぞお気軽に




28



○BACK○○INDEX○○NEXT○


My追加

ご感想をどうぞ。
エンターキーで送信されます。気をつけてね。



恋茶猫

Design by shie*DeliEro
thanks for HTML→HP WAZA !
thanks for HTML→CHIPS!