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明日 咲く花
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2006年06月01日(木)  紫外線パニック

今日の暑さが、ギリギリです。

真夏の暑さがこれくらいなら、ま、許せるかな?

でも、京都の盛夏がこの程度でおさまるはずもなく。

額に汗して布団を干しながら、8月の京都を想像して脱力。




たぶん、汗と紫外線のせいだと思うんだけど、
頬の上半分からコメカミにかけて、赤くてピリピリ。
昨年夏は、二の腕がこんな状態だった。
晩夏あたりでは、二の腕に黒いシミ状のものがたくさん出没したっけ。

まさか、今年は顔がシミだらけになるのだろうか?


怖い。


皮膚科のお医者さんならきっと、
「化粧禁止」とか言うんだろうな。
「基礎化粧もあかん」って、得意げに言い渡すんだろうな。


んなこと、できるかいっ。



したからして、
今日も、頬をピリつかせながら、化粧水・乳液ぺたぺた。
日焼け止め・ファンデーションぬるぬる。


悪循環だわ〜。

どなたか、良い治療法があったら教えてください。←切実



‥‥……━★‥‥……━★‥‥……━★

夫が聞くの。
「ところで、次女の彼氏はどうなった?別れたんやろ?」

残念ながら、復活したんですよ。
夫が大嫌いな、あの彼氏と付き合っているんです。


明らかに気分を害した夫。



  ↑
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そこらへんが、夫にとっての重要ポイントらしい。

どっちにしても、結果は同じなのにな。


「でも、三女には彼氏はおらんよな?」


夫は、ひとすじの希望を三女に託す。

「いんや、三女にも彼氏はいるよ」



大破撃沈、地底深く潜伏する父親であった。



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2006年05月31日(水)  告白

長女は、彼氏ができた事をなかなか父親に言えずにいる。

だからといって、ずっと話さずにいると、
いつか彼氏のことがばれた時に、
「なんでワシだけ知らないんや〜」と怒ることは確実。

すでに、私も娘たち三人も、長女の彼氏に会っていて、
お茶したり、ケーキをもらったり、三女の誕生日にはプレゼントを
もらったりしてるなんて、
夫には、言えないよな〜。


そして、とうとう、長女は意を決した。


仕事から帰った夜更け、午後11時30分、

夫が、ソファでダラリンと寝そべっている時、

何気ない調子で、

「お父さん、私、彼氏ができたしぃ〜」と。


「あ、そうなんか」

意外に、夫の反応は薄かった。

「お父さん、どうして何も聞かないの?」
そう、長女が聞くほどに、あっさりしたもんだった。


「だって、あれこれ聞いたら長女に嫌われそうだし…」

「いいよぉ、なんでも聞いて♪」
長女は、あくまでもフレンドリー。


彼についての情報を父親に伝えた後、長女は就寝。


それからが、私の役割だ。(ー_ーメ)


うるさかったよ。
燃えていたよ。
「もし、長女を泣かすようなしょーもないヤツだったら」と想像して、
夫は燃えていた。(笑)
そして、涙ぐんでいた。←とことん親ばか


22才と、年頃の娘だからね。
結婚も、ありえーる。

こともあろうに長女に、
「早く孫が見たい」なんて、言っちゃってるし。


いんや、
私は、まだ孫は見たくない。
ワンコの世話に忙しいのに、赤子の世話までさせられたものなら、
私の身体は壊れてしまう。いや、ほんま。


夫の、燃えるセリフ。
「彼氏が、ワシ以下だったら許さへん」



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それって、どうやって判別するんだろう?

長年連れ添ってきた私でさえ、夫がどれくらいなのかわからないのに。

態度で示せってのなら、夫はペケだぞ。
若かりし頃の夫の言動は、全く持ってペケだ。


なーんて、夫に言うはずもなく。
今宵も心の中で反論するのみでした。



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