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明日 咲く花
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2006年03月02日(木)  かもねかもね、そうかもね。

あれ?

なんか、しんどい。頭が痛い。


たぶん、昨日が夫の定休日だったせいだ。
午後6時半まで夫は外出していた。
その後、数時間同じ部屋で同じ空気を吸った。
途中、夫は意識不明。(寝ていたとも表現できる)


そんでも、夫が休みだった次の日は、身体がだるい


長女に彼氏ができたのを、夫に内緒にしているせいかも。
(父親にうるさく言われるのがイヤなので、彼氏ができたのは内緒にするそうだ)
次女が父親に冷たいのを、フォローするのに気を使うせいかも。
(次女の転属先店舗の説明を、次女に代わって力説する私だ)


雨でワンコの散歩ができず、ワンコに密着され、苦しかったせいかも。



いんや、一番の原因は、

更年期かも〜。(×_×;)





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「なんか、この部屋、狭くなったみたいだ」
夫は、居間を見回してそう言った。


とーちゃん、部屋が狭くなったわけじゃないよ。
娘らが、洋服・雑貨・化粧品・バッグ・お菓子・ゴミをばらまいてるから、
狭く感じるのだ。


「ワシは散らかしてないやろ?片づけてるやん」


夫の、あの、自信満々の言葉は、どの口から出るのだろう?

テーブルの上に置かれた、丸めたティッシュ。
床に放置された靴下。
ソファに広げられた新聞紙。


バカボンチーポンっ。 ←三女が得意の言葉


私は、基本的に何もない部屋が好きなのだ。
ぬいぐるみも写真も時計も、なーんにもいらない。

シンプル いず ベスト。



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2006年03月01日(水)  愛するがゆえ

世の中の大多数の父親が、
娘に向ける愛情というのは、
とてもとても、大きなもののようだ。


夫も、ご多分に漏れず、娘たちへと愛情を注ぐ。

ただし、愛情を注ぐのと子育てを手伝うのとは別の話だったので、
夫が子育てに参加することは、きわめてマレだった。



次女の彼氏が気に入らない夫。
ことあるごとに、彼氏のことで文句を言う。


最近の夫の悩みは、
『次女が、ワシに対して冷たい』ことだ。

当たり前やん、あんなに彼氏をこきおろして
「それでもパパが好き〜」なわけないでしょう。


とか教えてあげたら、夫は激怒。

「んなヤツはもう家を出たらええ」←話が飛躍しすぎです


なだめるのに苦労したよ。



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言葉通りに受け取ればいいのか、裏を読むべきか。。。。
人の心って、そんなに簡単に変えられないと思うんだけどな〜。


次女も結婚可能年齢に達したので、
彼氏ができると
「こいつと結婚するかも」と思うらしい。
そうすると、むくむくと嫉妬心がわくのだと言う。

そういうのを抑えてこそ、孔子の言うところの「四十にして惑わず」の
域に達するのだと思うぞ。


寂しい時にワンコに逃げる性格を、まず何とかしてほしいと、
妻は切に願うのでした。


というか、あれだね、
私に息子がいたとしたら、夫と同じように相手のお嬢さんに嫉妬
するのかね?
そうして、嫁姑戦争が勃発するのかな?



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