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明日 咲く花
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2006年02月04日(土)  妻の名を呼べない理由

いやだ、
節分にお豆さんを食べるの、忘れてた。
せっかく買い置きしてたのに、忘れるなんて。
きっと、「年の数+1だけ食べる風習」が嫌だったのだ。
年齢を忘れたいのに、思い出させることはするな〜っと。


巻きずしは、しっかり食べた。
一本を食べきるのは不可能なので、半分に切って。←意味ないやん


なんかさ〜、2月は行事が多いんだ〜。

節分2/3に、バレンタイン2/14。
我が家限定で、夫の誕生日2/18と次女の誕生日2/8。

2月は1年で最も日数が少ない月なのに、行事は多いなんて。

何が困るって、経費がかさむことだ。



0学占いでは、今年は経済の年で貯蓄できるそうな。
ホンマかな?
1月2月と、出て行っただけのお金。
貯まるわきゃない。(;.;)


もし今年貯蓄できたとしたら、私はもう0学占いの信者になるわ。
アンチ細木数子。


‥‥……━★‥‥……━★‥‥……━★

以前から何度も書いているが、夫は私を名前で呼べない。

「お前」「おい」「おか〜ちゃん」「おばはん」
上記のどれかで、呼ぶ。




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そう解明した時、

「私ってすごい♪」と、自画自賛した。

でも、この考えを夫に言ったら、確実に夫婦喧嘩が勃発するので、
黙っておくことにする。


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2006年02月03日(金)  どこ見てんのよ

知り合いの若夫婦が、離婚の危機だったらしい。

「離婚寸前までいったけど、ようやく元の鞘に収まった」と夫に聞いた。

「で、喧嘩の原因ってなんだったの?」

そう聞くと、突然夫は無口になった。なかなか教えてくれない。


「なに?原因を知らないの?」

「いや、知ってる」

夫は、重い口を開いた。


旦那さんが勤め先の女の子とメールのやりとりをしていた事だった。
若奥さん@妊娠中は、旦那さんの携帯に届いたメールを自分の携帯に
転送し、二人のやりとりを読んでいたのだ。
そして、その女の子を呼び出し、旦那とのメールは止めるように言った。
女の子は、勤めを辞めてしまったそうだ。



夫、過去にやましいことがあるから、原因を言いづらかったのだな。
私に過去を蒸し返されるのが恐かったのだろう。

んなことしないわよ。かしこい妻だし。
「ここぞ」という時に持ち出すお宝にとして、しまっておくわよ。




「つまり、夫婦喧嘩はいつも女の嫉妬が原因だ」

夫は、断言した。



そういえば、常連Hさん夫婦も最近喧嘩していたっけ。

「あれも、奥さんの焼き餅が原因や」

夫は、(女なんてしょーもない)という顔で言った。



「若夫婦の件は、奥さんが思わず相手の女性に談判したく
 なるような、あやしいメールのやりとりだったわけでしょ?
 常連H夫婦だって、旦那さんはいつも他の女性になれなれしくして、
 ボディタッチとかリップサービスしてるじゃない。あれは焼き餅を
 焼いて当然よ」



「つまりは、おんなは嫉妬深いってことやんか」



男性の妻に対する失礼な行動を棚に上げ、女性が悪いと言う夫。

なに言ってんのよ、
嫉妬させるような言動をとっておいて、女のせいにするんじゃないよ。






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とても素晴らし解決策だと、自分自身うっとりしたわ。(笑)

この言葉は、夫へも差し上げたつもり。
夫、肝に銘じろ。

しかし、そう夫に告げたが何も返事がなかった。
期待しても無駄でしょうね。




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