● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
明日 咲く花
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●

○MAIL○○HOME○○BBS○●● ○BLOG○
○BACK○○INDEX○○NEXT○



2005年07月06日(水)  どうか、食べられる甘い餌をください。

かしこくワンコの世話をする妻に、夫は感謝している。

「今度また、あのスナックへ行こうな」


今度っていつよ?
またって、どこのマタよ?

行く気がないのは、明瞭。
そう言えば妻が喜ぶだろう。言うだけで喜ぶだろうと思ってるだけだ。


私は知っている。
夫には、できない約束をする癖があることを。



ワンコの散歩で、膝の調子が悪い。

「ワンコのせいで、年をとった時に歩けなくなるかも」

けっこう真剣に訴えてみた。

「大丈夫や、心配すんな。ワシがお前の面倒をきちっと見ちゃる」



わははは、笑っちゃうね。


最愛の母が入院した時でさえ腰が重くて、月に一度見舞いに行くのが
関の山だった夫だ。
妻が寝たきりになった時に、介護できるわけがない。

期待もアテにもしてないので。



そんなこんな、日記で突っ込み怒っている私ですが、
日常生活・夫との会話はごく普通。


ヘイセイヲタモツテカイワスノニ労ツクス。




  ↑
 押すと続きが読めるよ



男ってのは鈍感だから、こうしとけば丸く収まるのだ。


子はカスガイって言うけど、ワンコはカスガイにはならんな。



BBS
どうぞお気軽に




25




2005年07月05日(火)  ワンコに捧げる

ネットの時間をワンコに取られ、今日も過ぎゆく。(涙)


確実に、日記を書く時間をワンコの散歩に費やしてるんだな。
パソコンを起ち上げようとすると、ワンコがぬいぐるみとかを
持って来て「ね、遊ぼ♪」と誘う。


ゲージに入れておけば、そばを通るたびにワクワクした瞳で見る。


床と同化したワンコ。



時折、お腹を天井に向けて寝ている。



郷ひろみのファンの集いの終わりに、
「あと1時間もしたら現実の世界に戻るんだよ〜。わはは」

と、ひろみ様が独特の笑い方で何回も言った。

いやいや、まだ夢の中ですので。

夢で生きるのが楽なの。




むっちゃ前の席だったのに、ほとんど写真を撮れなかった。(T^T)




夫は、毎日明け方までワンコのそば。
娘らの誰かに起こされ、5時から6時ころに、寝室に来るらしい。




  ↑
 押すと続きが読めるよ




口を開けばワンコの事を話す夫婦。
というか、ワンコの事しか話さない。



BBS
どうぞお気軽に




24



○BACK○○INDEX○○NEXT○


My追加

ご感想をどうぞ。
エンターキーで送信されます。気をつけてね。



恋茶猫

Design by shie*DeliEro
thanks for HTML→HP WAZA !
thanks for HTML→CHIPS!