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明日 咲く花
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2005年06月03日(金)  駄々こねたら あかん

中年街道まっしぐらの夫。

体力軟弱。
目力老眼。
食欲減退。
精力薄弱。


残念ながら、負けん気だけ残っている。



目がね〜、問題なのですよ。
生まれてからずっと視力が良かったから、老眼はしょうがない。
老眼のみならず、目の前になんか見えると言う。

「水玉みたいなキラキラしたような何かが見える」


どんな感じなのか、とても丁寧に説明してくれる。
もう、半年以上前から、ずっとその説明を聞いている。


私、医者じゃありません。
症状を訴えられても、治せません。

「病院へ行け」と言っても、なかなか腰を上げない。
無類の医者嫌いだ。


それが、とうとう病院へ行く気になってくれた。
ただ問題は、近所のヤブへ行ってこと。


あそこはあかんって。
次女はあそこで診てもらって、「手術を要します」と言われた。
違う病院で診てもらったら、すぐ治った。つまり誤診。

近所の奥様たちも、「あそこはあかん」と言ってた。
あそこは、コンタクトを売る店だ。


なのに、どうしてもそこへ行くと言う。
ただ近いだけで。
待ち時間がだるいからって。



私や娘たちがどんなに説得しても言うことを聞かない。
まさに頑固オヤジ。





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確信犯じゃないですから。

すべて神様のお導き。


年齢のわりに身体の老化が著しい夫。
これも、大酒飲みゆえだからでしょうか?
肝臓の肝は、肝心の肝。



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2005年06月02日(木)  これをやっちゃあ おしまい

昨日の日記に、「女は化け物」「着る物によって変わる」と
書きました。
けど、たぶん変わったと思っているのは本人だけ
ハタから見ると、いつもと同じだと思うのです。
ただ、キレイにしたっていう気の持ちようが違うのですね。
これ、大切だし。



確かに、テレビの変身番組みたいに、ヘアメイクから衣装から
プロに任せたら変わるでしょう。
たかが、上着一つ着替えただけでは、あまり変わり映えしない。


と、昨日着た白ニットを干しながら思った。
これを着た時、次女と三女に「お姉ちゃんのを着たの?」と聞かれた。
それくらい、若作りな服だ。



デパートでウィンドウショッピングしてる時、決まって店員さんに
こう聞く。

「ここに置いてある洋服の対象年齢は、いくつくらいですか?」

メーカーは、ラインによってターゲット年齢を決めているようだ。

 最近、団塊の世代親子をターゲットにしているメーカーが多い
 私の年齢あたりは、ターゲット外だ。たぶん教育費や住宅ローンで
 キュウキュウの生活をしている人が多い年齢だからでしょう。


妙に若作りや、年に似合わない老けた格好をしないためには、
年齢に見合った洋服を提供しているお店を見つけるのが、得策だと
思った次第。


対象年齢を店員に聞くと、



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それはウソやろ〜。

店員さん、答えになってないよ。
もっと真摯に顧客の事を思っての返答を望む。
もしかして、「お客からそう聞かれたらこう答える」という
マニュアルでもあるのかも。
それくらい、店員は同じ答えだ。




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長女公認の「学生顔」なので、似合わないこともない
こともない…と思うんだけど。
これをやっちゃあ、おしまい。という気持ちがある。
なんで「おしまい」と思うのか、理由はよくわからない。


あ〜、こんな日記を書いていたら、また購買欲が出てきた。
もう、今月は大人しくしないと。←自分に言い聞かせている



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