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明日 咲く花
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2005年05月14日(土)  寝不足の理由

真夜中、叫び声が家中に響いた。


どうした?強盗?事故?


なにやら、夫のうめいている声が……。




慌てて階下へ走る、思いやりに溢れた慈悲深い妻。←私のことだ


そこには、右腕を血だらけにしている夫がいた。
台所で、その血を洗い流している。
流しても流しても、なかなか血は止まらない。
深い傷だ。
病院で縫ってもらった方がいいかもしれない。




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「畜生〜、殺したる〜」

激怒すれども、敵はすでに去ったあと。


顔じゃなくて腕だったのが、せめてもの幸い。


全治2週間ってとこでしょうか。
昔の漫画でそういう描写をよく見たけど、ホンマにされると
とんでもない事になりますよ。
かわいい顔してるのにな〜。




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2005年05月13日(金)  脱夫宣言

今回の夫婦喧嘩で感心したのは、


夫は、謝ることができない人間になってしまったってことだ。


昔、若い頃は簡単に謝ったものだ。
それが、月日が経ち自営業主として社長(正社員はいないが)の
立場になり、一家の主として家の中での最大の力を持つようになり、
人に命令・指導・非難はお手の物になった代わりに、人の下に身を
置き、へりくだる・謝ることを忘れてしまった。


夫婦喧嘩は両成敗だ。

「全面的にお前が悪い」
「お前は自分のことばかり考えている」
「お前のせいでワシの精神状態はボロボロや」


そう夫が憤りながら語る口元を見ながら、(お互い様)と心の中で
つぶやいた。


全く非を認めないのなら、こちらが非を認めようではないか。
謝っておけば、丸く収まるのだから。
なんだか、喧嘩することが面倒になってきた。


素直に謝る私を見て、夫はひどく意外そうだった。
そして非常にほっとした顔をした。


「ワシは、これからもやりたいようにやる。誰にも文句は
 言わせへん」



豪語しとけ。
言うのはタダだ。


これでいいのだ。
非を認められない人間になった夫を、かわいそうだと思った。
成長のない人間だと思った。
そんな夫を持ったのは、私の責任でもある。
だから、責任の始末は私がつける。



とりあえずは、明るい家族で。
それは、自分のために。娘たちのために。

私が笑っておけば、ノープログレムよ〜。←悟ったらしい





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たったこれだけ言えば、それで済んだのに。
思ってないものは言えないか〜。





なので、しばらくは夫の愚痴は書かないことにする。
書いても書いても、いくらでもやらかすし。
その都度怒ると、私の価値も下がりそうなので。


もっと心の広い女になって、人生を楽しみたいと
切に願うのであった。



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