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明日 咲く花
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2005年05月10日(火)  あんた、喧嘩売ってんの?

強烈な頭痛で目覚める。


もちろん、風邪ではなく二日酔いです。



 昨夜は、夫の大切な顧客にオヨバレして夫婦でお出かけ。
たぶん現在の夫にとって最重要人物だ。ナンバー2に重要な方
いらっしゃるという事で、妻の出番なのだ。こういう時は独身
より妻帯者は立場上得なのではないかと思う。夫にとって私は
戦力なのだ。にっこり微笑んで「いつもお世話になっております」
と挨拶すれば、相手もにっこり、「いや〜、不似合いなご夫婦ですな」
たいてい私らに初めて会った方は、そう言う。



ご挨拶イベントがつつがなく終わったのは良いんだけどさ。
その後が、つまらんの10乗


 あのバイトの奈美ちゃん(仮名)を引き連れて、某スナックへ。
もう一人誘ったけど逃げられたので、私と夫と奈美ちゃんの3人。
旦那、両手に花だぞ。



飲むほど酔うほど調子こく夫。
むかつく妻。



しまいに『冗談で』(夫談)私の頭をしばく


奈美ちゃん(仮名)の横で、「奈美はかわいいな〜」と
頭をなでなで

背中をさすりながら、「奈美、肉づきいいな〜」
セクハラオヤジ



しかしここで席を立ったら、その後大事件に進展する可能性大。
じっと我慢の子


スナックのママに
「奥さん、大人しいのね」と感心される。


大人しいんじゃなくて、口をきく気にもなれない心理状態なのだよ。



帰宅後は、当然、ソファで崩壊熟睡する夫を尻目に、一人酒。
目がぐるぐるするまで飲んでやった。






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もう一生こんなことはないでしょう。
脅されても懇願されても、お断り。


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一応、前夜の行動について文句メールを送っときました。

が、夫が起床した時、
「メールを送ったけど、読まずに削除して」と報告。

怒鳴られる前に予防線だ。

もちろん、読まずに削除するわけないと推測。

夫、あれを読んで、少しは反省しなさい。

我ながら、自分の知能犯っぷりにほれぼれするぞ。




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2005年05月09日(月)  いつもあなたのそばに

 ご存じの方はご存じ、知らない方は当然知らないだろうが、
夫は占い好きである。
本人は「あんなん、いいとこだけ信じてればいいんや」と
片意地はってはいるが、実は悪いところを重点的に信じて
いるフシがある。


 この占い好きは、夫の両親から受け継がれたものだ。両親は
何かというと占い師さんを頼りにしていた。当時の上向き景気
もあって、両親が営む商売は調子が良く、利益を上げた。ますます
占い好きに拍車がかかったのは、言うまでもないことだ。


 今から7年前、長女が高校受験の際にも、占ってもらった。
占い師さんは、長女が志望校に合格すると太鼓判を押した。その他
夫は、自分の将来・妻のこと・娘たちの事も占ったもらったらしい。
おしゃべりな占い師さんで、およそ3時間近く話を聞いたそうだ。
なにぶん、聞いた話。きちんとは覚えていない。占い師さんが走り
書きしたメモを手に、夫は帰宅した。


 私の性格・運勢は、どうだったっけ?確か肉親との縁が薄いとか
言われたと記憶している。肉親とは、両親のことだろうか?
 夫は、入るお金はあるけど出るお金も多く、財は残せないと
言われた。どこで占ってもらっても、そう言われる。
 長女は、大学卒業後証券会社に入社すると言われた。
 次女は、晩婚型だが、もし早くに結婚した場合離婚すると。



昨夜、そんな話を次女とした。


「そりゃ、お父さんみたいな人と結婚したら、離婚すると思う」
次女はそう言った。


長女も
「父親としては大切に思うけど、お父さんみたいな人とは結婚しない」
と言う。

しかし、娘の理想の男性は自分だと信じている夫だ。幸せ者だ。



三女は、あの年齢にありがちな、父親嫌い症候群


確か兄嫁も
「私には、ゆうさんの役割(夫の妻)は勤まらない」
と、言ったっけ。


夫の両親・兄でさえ、
「うちの息子はヘンコツ(変わり者)だ」と断言していた。



あ〜、つまり何が言いたいのかって、



言わなくてもわかるでしょ?(笑)




そんな夫は
「ワシが正義。ワシの論理が正当」と豪語する。

「こんなに皆のことを一生懸命考えて働いているのに、なぜ
 この気持ちをくんでくれない?」
と嘆く。



ワシの正義は、途中までは正しい。
途中で脇道にそれて暴走する。
惜しいぞ、とーちゃん。






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夫はうれしいだろうが。
聞いた人たちは、気味悪がるだろう。
私は、夫の脳が気味悪い。
信じる者は救われるというから、それで夫は救われているのでしょう。



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