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明日 咲く花
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2005年05月08日(日)  相打ち

いつも愛読しているのんのさんの日記には、
「へー」「ほー」「そうだよねー」
感心する語録が盛りだくさんだ。



>フタあけてから解ることって、実はフタあけなくてもわかるような
>ことばっかなのよね。ちゃんと自分でしっかり見て無かっただけで。
>フタの模様とかに気をとられているのよねえきっと。



あんなに気が短くて、頭から人を怒鳴りつけるヘンコツな夫だと
結婚前に知っていたら……。
などと思ったけれど、思い返せば、結婚前、どこぞで喧嘩して
駐在所で調書とったとか話していたし。
二人で焼き鳥屋で飲んでいた時に、私のことをジロジロ見ていた
おっちゃんに対して「何、見てんねんやー」と怒鳴りつけていたし。
その焼鳥屋の店長と某スナックで会った時には、
「ゆうちゃん、あの男はやめなさい。結婚したら不幸になるよ」
説得された。
また、違う某スナックでは郵便局のにーちゃんに殴りかかったと、
噂で聞いた。


そんなこんな事を見ない聞かない気づかないふりして結婚した。

当時は、私に対してはいつも穏やかで、一度も怒ったことがなかったので。


そうだ、フタの模様に気を取られていたんだ。(ー_ーメ)




そして夫も、
「お前がこんなに気の強い女とは知らなかった」と言ってます。


いつも物静かで、おっとり・にっこりお嬢様風雰囲気だった若い頃。
「人を欺くのはやめなさい」と、母に言われてたっけ。



つまりは、どっちもどっちって事だな〜。
夫婦相打ち?



だからといって、夫の理想通りに動く妻にはなりたくないが。
         ↑
     未だに、気の強さ満載





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どうしよう。
悩むわ。
「ザル」な妻としては、後者を選ぶか。(^◇^;)



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2005年05月07日(土)  陸にあがった河童

あ〜、眠たい。



「楽しい高校生活」を望んで、三女は現在の高校に入学した。


母としては、あの高校で大丈夫か?と心配していた。
それは杞憂だった。
先日行われた英語の基礎力テスト、「簡単やった」と三女が言う。
英語が苦手の三女が「簡単」だって?


「70点以上の者は、大学進学を考えてほしい」と先生が言ったそうだ。

三女は、なんと77点。
むちゃくちゃ簡単な問題みたいだ。


「他の科目も簡単」と、三女は豪語する。

三女〜、その高校を選んで良かったね〜。






自分に合った水の中に住むって、重要だよ。


さて、私は自分に合った水の中に住んでいるのだろうか?
深く考えると、よけいに眠たくなる。




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実際に起こりそうな予感も大。


10年後の自分、20年後の自分が、全く想像できないのだ。
相変わらず夫に怒鳴られているんだろうか?
だとしたら、私の人生の選択は失敗だったと断言しちゃう。
(その時に後悔しても、もう遅いが)



とりあえず、夫には私から話しかけてみた。
夫は、妻を怒鳴りつけた時点で話は終わったと思っているので、
私がふくれっ面せず、折れさえすれば、夫婦円満。



奥歯を噛みしめて折れているのだ。
自分のために折れているのだ。
押さえつけられて、「はいそうですか」と従える性格ではない。
(それは違うぞ)と足の裏の下で思いながら、折れているのだ。




夫よ、知ってるか?
男の価値は、妻を幸せにできるかどうかで決まるのだ。


そこんとこ、よろしく。



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