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明日 咲く花
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2005年04月24日(日)  ねぇ、キスして

明日のショートコース、「夫と長女だけで行く」とか、
「誘われても行くもんか」とか、ぶちぶちグーグー言って
ましたが、どうやら明日は雨模様


流れ


な〜んだ。


というか、
じゃ、私のお買い物ツアーも流れ?


‥‥……━★‥‥……━★‥‥……━★


スカパーのカウントダウンTVで今時の歌を聴いていたら、
心も青春時代に逆行


世慣れたおばはんになった現在も、あの頃の男たちの言動が
不思議で、真意が解読できない


どうやら、そういう事を言われるのは珍しいみたいだ。
友人たちや母にも
「そんな事、言われたことがない。普通言わないでしょう」
と断言された。


みぃ〜んな言われるものかと思ったぁ〜。


夫と付き合っている当時、夫はそういう事を言わなかったので、
それが結婚を決めた理由の一つだった。
でも、それは普通人なら言わないものだという事を知り、


あらまあ、さてさて。うむむむむ。



どんな事を言われたのかって?


男女が出会うとする。
付き合う間際。
もしくは、付き合って間がない状態。




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それが一人だけなら、「ふぅ〜んそういう人もいるんだ」と
思うんだけど、たしか少なくとも3人の男に、そないな事を言われた。


付き合おうかどうしようか考えている時に、
「ねー、キスしてよ。前の彼女はしてくれたよ」とか。

(もちろん、キスしませんでした。その時にデートの約束をしたけど、
 すっぽかしてやった。欲しけりゃ、待ってないで奪え)


もしかして、私って遊んでる女だと思われていたんだろうか?
遊んでいる女には、これくらい言わないと対抗できないとか?
遊んでる女と遊ぼうと思ってるとか?
(いや、結婚の約束をした人もそうだったから、それはないと思う)
男の見栄か?
若気の至り?


まるっきり女の影が見えない男も、なんだかな〜だけど、
前の彼女の話をする男は、もっとダメダメだ。



とかなんとか考えていたが、現在は全く男っ気なし。

男女の機微云々とは無縁の生活でした。


もしも生まれ変わったら、今度はまっとうな男選びができると
自負しております。←さて、それはどうか?




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2005年04月23日(土)  お嬢様参上♪

なにをかくそう、わたくしは、子どもの頃から
「お嬢様」と呼ばれていました。おほほ。


友だちも、何かというと
「ゆうは、お嬢様だから」と言いました。うふふ。



ここで断言しておきますが、けっして家がお金持ちだった
わけではありません。


すっごいびんぼーでした。


子どもの頃、お下がりの黒いアノラック!を着、
近所の誰ぞにもらった黒い自転車を黄色に塗り替え
乗っていました。

一匹の魚を、ばーちゃんと分け合って食べてました。



それなのに、なにゆえ「お嬢様」と呼ばれるか?
それは、私の性格のせいでした。
ぼんやり・おっとり・のったりした性格だったからです。


人生の折り返し地点に立った現在でも、夫婦喧嘩の折には
夫に「お前は世間知らずのお嬢さんや」と言われる始末。



あら、こんな私を捕まえてお嬢さんやなんて。照れ照れ。←大きな勘違い


‥‥……━★‥‥……━★‥‥……━★

娘たちの同級生にはホンマモンのお嬢さん・お坊ちゃんがいる。


私学って、お嬢様率も高いようだ。


長女の高校時代の同級生・お坊ちゃんは、某家元の御曹司
ベッドカバーはバーバリーとか。

大学での友だちは、自動ドア付き邸宅に住んでいる。


次女は、公立高校だったせいか、そういうお嬢様には遭遇しなかった。


さて三女。
このたび、私立高校に入学した。
ぼちぼち新しい友だちも増えてきた。

その新しい友だちの一人が、お嬢様だった。


私は、毎日、三女の「お嬢様報告」を楽しみにしている。


「今日のお嬢様は、どんなんやった?」

「あのね、お嬢様は『うまい棒』(駄菓子)を知らなかった。
 ヨッチャン(これまた駄菓子)も、つい最近初めて食べたって」




このお嬢様、GPS機能付きの何かを携帯しているようだ。
だから、寄り道すると親にわかり叱られるので、寄り道禁止だ。
雨の日は、タクシーで登校する。
おばあさまは、祇園に住んでいる。(祇園って住めるんだ)



でもお嬢様は「私はお嬢様じゃない」と言う。


三女が
「まさか、家に高い鯉を飼ってるんじゃ?」と聞くと、

「高くはないけど、鯉は飼ってる」と。


あぁ、お嬢様、そんなお嬢様がどうしてこんな高校に入ったの?
ここは、お嬢様が通うような高校じゃないよ。
この高校は、私立だけど公立的雰囲気の自由な感じの高校だよ。



お嬢様、どうして?どうして?



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そうでしたか。
お見それしました。

「内緒」って言うわりに、同級生の何人にも教えているらしい。






でも、おっとりしている所はお嬢様風味だそうだ。


お嬢様、これからも三女をよろしく。
楽しいネタ、待ってます♪



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