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明日 咲く花
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2005年04月06日(水)  整形美人の見分け方

老いってのは、ある時はゆるやかに、ある時は急激に
訪れるんじゃないかと思う。


ゆるゆると中年化している時は、あたりも自分もそう
気にならない。
けど、ガーーーーっと老け込む時、まず自分自身が
自覚する。
周囲に指摘される。



年をとるのが悲しいことばかりとは思わない。
だけど、私の周囲には若いパワーがいっぱいで。
娘たちと歓談し、ふと鏡を見ると、今まで私の視界に
入っていなかった容姿の人間
を、発見したりする。
もちろん、それは私自身の姿だ。



赤ちゃんを育てた経験がある人は、わかるだろうか?
ずっと赤ちゃんの顔を見て世話をし、歯磨きや洗顔の時
洗面所で自分の顔を見て、その肌つやの悪さに驚愕したこと。


あれは、びっくりしたね。
で、その時、夫の顔を見て、さらにびっくりした。
赤ちゃんの顔とはあまりにも違う、顔のでかさに。


つまり、私は子育て中は引きこもっていたという事だ。
他の大人と接しながら育児をしていたら、こんな事は感じない。




つまりつまるところ、何を言いたいのかというと、


ここんとこ急激に老けてく自分が悲しい。
あ〜、年とっちゃったな〜。(T^T) 


ということです。




悲しんでいるくせに、ブログに写真をUPするお調子者ですが。


お肌の手入れをしても、若返るとは思えないんだよね。
コエンザイムも、飲み続けて2ヶ月近くになるけど効果を感じず。
なんだか、髪の毛もパサパサしてさ。
たぶん、女性ホルモンの分泌が減っていると思うんだ。


どしたらいいの?
このまま、時の流れに身を任せ〜♪ とか?


どしたらいいの?とか悩みながら、全く努力をしていません

「腹筋くらいせー」と長女に言われてる。
長女、お腹が割れてるもんね。


キーボードを叩くのは気軽にできるけど、他の運動関係を
するのは、想像しただけで疲れている現在。


「ボトックスでも入れようかな」と夫に言ったら、
「そうしたらええやん」と軽く承諾されました。


え?いいの?あれって何年かごとに入れ続けなあかんのよ。


「じゃ、止めよか」と、簡単に反古にされました。






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2005年04月05日(火)  伸ばした手

就活に忙しい長女。


今日も、某百貨店へ。
筆記テストや面接もあるそうで、昨夜は遅くまで準備に
余念がなかった。
というか、前日になって慌てていた。
社長の名前が読めない(難しい漢字の名前つけるなよ〜)とか、株価調べとか。



夜更かしした長女を起こしたのは、一本の電話だった。




長女の友人からの電話。
相当気が動転して、興奮し、泣いていた。


この友人、何年も前から鬱病を患っている。
薬もきちんと飲んでいるのだが、なかなか精神的に安定できない。
困ったことに、辛さをお酒に逃げている。


基本的に酒好き。
しかし、ここのところその酒好きに拍車がかかり、朝の9時から
夜の7時まで飲み続けている。

(午後7時に寝て、午前5時に起床。つまり起きている間ほとんど酔っぱ)

自分でも、お酒ばかり飲むのは悪いと思っているので、部屋に
お酒を置かないようにしている。
それで、ATMが開く午前9時、お金をおろし、その足でお酒を買い、
部屋で飲むんだそうだ。
どうやら、その買ってきたお酒が尽きたら眠りにつく毎日。



そんな生活をしていて、身体に良いわけがない。


鬱病の薬をもらいに受診した際、彼女がお酒臭いのに医者が
気づき、血液検査を勧められた。
結果は、ひどいものだった。
夫よりもひどい数値。


禁酒を言い渡される。



けど、もうこうなったら禁酒なんてできるはずもなく。


飲んでしまう。


自己嫌悪。


そして友だちに救いを求める。


長女と彼女が電話で話して、いくらか心が落ち着いたようだ。



が、その3時間後、やっぱり飲んでしまった。



それで、他の友だちに電話し、その友だちが長女にメール。


「C子が、『死にたい』って泣いてる。でも私、今お風呂中 
 だから、C子のところへ行けないの。長女ちゃんどうにかして」




長女は、就活に出るところだった。
頭を抱える長女。



三女が「そんなん、お風呂から上がって出かけたらええやん」


その後、どうなったか私は知らない。


取り急ぎ、彼女の親に連絡すべきだよね。
彼女は一人暮らし。
親の電話番号は、友だちの誰も知らない。
長女が、親の住所を控えていた。



しょうがない、ここは大人の出番だわ。

「わかった。お母さんが親御さんの所へ速達の手紙を出すわ」

などと、胸を叩いてしまった。
うまくいけばいいけど…。




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あんなに頭の良い子なのに……。



人間って弱い生き物だ。
みんなで支え合って生きなくちゃ。
でも、人に寄りかかりすぎると自分の足で立てなくなる。




もう一人、DVで苦しんでいる人の話は、また明日にでも。



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