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明日 咲く花
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2005年04月04日(月)  背中合わせの夫婦

真夜中、食器を洗う。


午前0時前に帰宅した次女に食事を出し、夫の夜食の用意を
したら、食器が山盛りになった。
これをそのまま放置して寝ようか、片づけようか、めちゃくちゃ
迷って片づけることを選択した。


これで、今日、四回目の食器洗い。
食洗機にぶち込むという手もあるが、鍋は手洗い必須。
なら、全部わたくし自らの御手で洗ってしまおうってなモンだ。


たいした料理でもないのに、食器だけはたまるんだな。



そして、恐れていた事態が〜。


午前1時半、
食器を洗い終わった頃、夫、帰宅


旦那、帰るのが早すぎますよ。
せめて午前2時を回ってからお帰りやす。
次の日がゴルフなので、一生懸命店の片づけして早く帰って
来たのね。


普通の家庭とは生活リズムが違うゆえ、その時、長女も次女も
起きていた。
みなで、カウントダウンTVを観ていた。


安室ちゃ〜ん、かっこいい〜♪ ←長女がファンなのだ


「安室って、何歳になるんや?」
皆の会話に混じりたくて、夫が問いかけてきた。



「え〜と、27才くらい?」
愛想よく答えてあげた。



「ウソや。アホかお前は〜。
    安室はもう30にはなってるわっ」




怒鳴られたんですが。
アホって言われたんですけど。
安室の年齢を教えて、どうしてアホよばわりされなあかんの?



アホはあんただっ。
安室は27才くらいだ。
間違ってるのは、お前だっ。



「安室の子どもは、確か小学校入学くらいだから安室は27くらいだよ」

怒るまいと心を静めながら、静かに夫に教えた。


「なに言ってるんや。あれは30くらいやっ。27のわけないわっ」

旦那、頑固ですね。



そういうやりとりを聞いていた長女は、まいったちゃんの顔をして
「んじゃ〜、インターネットで調べたらええやん」

 

調べるほどの事でもない。
いいんだ、安室は27才なんだから。


「いいから、調べるっ」
長女がパソコンの電源を入れた。



ほぅ〜ら、27才だった。9月の誕生日で28才だった。<(`^´)>




夫、かたなし。


「え?そうなんか?へぇ〜」


なんでも、安室がデビューした当時の事を夫はよく覚えているそうで。
夜の街を練り歩き、飲み屋で安室の歌をよく聴いたらしい。

「確か、ワシが34才くらいの頃やった」

遠い目で、若かりし元気だった頃の自分を思い出す夫。



そうですか。夜の街はさぞ楽しかったのでしょうね。
当時の安室の曲を聴くと、どんな事が思い出されるのでしょうね。
べっぴんさんの飲み屋のねーちゃんに入れあげたことでも思い出す
のでしょうかね。

     ↑
   すっかり卑屈


34才の頃ったら、三女が4才くらい。次女が8才で長女が10才。


私が髪振り乱して育児に精出していた頃じゃないか〜。
親友が亡くなったショックから立ち直れず、落ち込んでいた頃だ〜。
あの頃、夫は娘たちの世話もほとんどせず、休みっちゃ〜ゴルフへ
行って、帰りに酒飲んで、午前様だった。
その頃の歌なんて、何ひとつ覚えちゃいない。
当然、思い出の曲もない。




夫にアホよばわりされ、辛かった頃を思いだし、非常にむかついた
気分で床についた昨夜でした。



実は、今でもその不機嫌さが続いてます。
このままだと、今夜は夫に因縁つけること確実。




  ↑
 押すと続きが読めるよ



こういう時は、開き直るしかないでしょ。




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2005年04月03日(日)  悪魔のささやき

夫の機嫌が悪い。


別に私が何かしでかしたとか、嫌な事があったとかではない。
ただ単にイライラするようだ。

イライラオーラが出ている。(ー_ーメ)


まぁ、夫の場合デフォルトで不機嫌なので、いつもと同じとも言う。


ちなみに私は、デフォルトでしんどい


年をとるほど、旅行の疲れがあとから出ると聞くが、デフォルトで
しんどい私は、このしんどさが旅行疲れなのかいつもの調子なのか、
いまいちわからないのだ。いや困った。

‥‥……━★‥‥……━★‥‥……━★

少しずつ旅日記を更新しています。
日記の上下にある○BACK○○INDEX○から飛べるはずです。

‥‥……━★‥‥……━★‥‥……━★



それぞれの家庭にはそれぞれのやり方がある。
夫の給料は全て妻が管理する家庭。
夫が家計を管理し、妻に生活費としていくらか渡す家庭。


義兄の場合は、兄嫁は食費だけをもらっているようだ。
他の支払いは、義兄の管理。
だから兄嫁に「おねえさんの所は電気代がいくらかかるの?」と
聞いても、「わからへ〜ん」と言われる。
光熱費は銀行引き落としなので、兄嫁の知るところではないのだ。
衣類は、義兄のカードで買うそうだ。



うちは、夫関係の出費以外は私の管理。
夫からもらったお金で、まかなうのだ。

(夫関係の出費とは、夫の小遣い・車関連の出費・夫の親戚関係の出費・外食費等)



さて、今回の北海道旅行費用は、誰の支払いになるのか?
旅費は母が払ってくれると、暗黙の了解があった。
旅行にかかる小遣いは、夫が涙を流しながらくれた。


旅行初日、母は旅費を渡してくれた。
一応断ったが、「いいからあげる」という言葉に甘えて In my pocket.
二人の旅費8万8千円なのに、10万もらった♪


が、
旅行最終日の夜中に夫から電話があり、
「お義母さんからは、絶対にお金はもらうなよ」と釘を刺されたのだ。



う〜ん。
もうもらっちゃったもんね〜。
どうすっぺ〜。。。。




根が正直者ゆえ、母に旅費を返却。
相当な押し合いの末、私が勝った。
「それじゃ、半分だけでもあげる」と言われたが、それも断った。


ま、いいか。
「もらうなよ」と夫が言うのだ。
そう言うからには、旅費を支払ってくれるのだろう。


帰宅し、夫に小遣いの残りを返した。


「で、旅費はいくらかかった?」と聞かれたので、これまた正直に
「8まん8せんえ〜ん」と答えた。




  ↑
 押すと続きが読めるよ



まいったね。
今月も赤字確定。(T^T)


でも、黙って旅行に出してもらったので文句は言えない。
言いたいけど言えない。


この年になって母から旅費をもらうってのもナンなので、
しょうがないか〜。



母にお金を返したことにして、母と夫からダブルでもらえば
良かった。
 ↑
そんなことをしてはいけません。




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