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明日 咲く花
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2005年01月15日(土)  夜目遠目傘のうち

夜中、いつものように娘を迎えに行く。

歩道のない道の右端を、足早に歩く。

夜中でも、時折車が通りすぎ、家々の灯りも見える。


自販機を過ぎたあたりで、前方から車。


スピードを徐々にゆるめ。


そして、



止まる?



どきっ。



知らない車が自分の横で止まるのは、気持ちが悪い。


が、

止まるかと思いきや、またスピードを上げて通り過ぎた。



あれれ?
今のは、なんだったの?



知り合いが歩いていると思い車を止めようとしたが、
よく見ると、人違いだったので通り過ぎたとか?


‥‥……━★‥‥……━★‥‥……━★


その話を長女にしたら、大笑いされた。


「知り合いと間違ったんやないと思う。女性が一人で歩いてる
 から、声をかけようとしたけど、近くに寄ったらオバハン
 だったので、声をかけずに通り過ぎたんやろー」






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そんな風に言われても、全然うれしくない。(ー_ーメ)



しかし、いつもは「命も身体も惜しいものは何もない」と思って
いるのに、いざ危ない場面に遭遇すると、ドキドキして恐い。


つまり、私はまだ命も身体も捨てたくないってことなのだ。

心の奥深くのことは、自分でもなかなかわからないものだな〜。



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2005年01月14日(金)  一族の鉄則を破れ

午前10時半に二度寝しようとして布団に入り、猫とうだうだ

あっという間に11時。
夫、起床。
いつもは12時まで寝るのに、今日は打ちっぱなしに行くとか。


「あ、お前は寝てたらええし」


夫の暖かい言葉に甘えて、しばらく眠らせてもらいました。
珍しく、少し眠った模様。(いつもはウダウダで終わる)


せっかく「寝とけ」と言われたのに、三女の部屋の目覚ましが
強烈な音で鳴り、私の睡眠を遮ってくれた。
ありがとう、三女。
このお返しは、今夜の夕食で。


‥‥……━★‥‥……━★‥‥……━★


「配当金減額」について私が提示した妥協案ですが、
夫に見せたところ一発で却下されました。


「こんな条件、社長が飲むわけない」そう言い切られました。

そう、それほど社長は「ごうつくばり」なのです。


夫は、怒りを静めつつ、社長に電話。
来週の水曜に会う約束。


おお、夫、けっこうおとなしく冷静に社長と話せるやん。
見直したよ。
その調子で、社長との談判もがんばれ。



などと心の中でエールを送る。


社長へ電話してから12時間経過。
夫から私に申し出があった。

「水曜日、お前も一緒に社長に会ってくれへんか?」


え?私も?
どうせ暇だから、いいけど?
でも、なんで?
女が仕事に口を出さないってのが、夫の一族の鉄則なのに。


「ワシは、カッとすると思った事が言えなくなるタイプや。
 ちゃんと話せるかどうか、自信がない。フォローしてくれ」



ふぅ〜ん。あんなに冷静に社長と話していたのに?


「あの時も、思ったことの半分も言えなかった」



という事で、来週の水曜は戦いです。
次の定休日には、夫と二人で本部へ言いたいことを箇条書き。
こう言われたらこう返すと、シミュレーション。



夫に頼りにされるなんて、めったにない事だ。
張り切っちゃうよ。
燃える専業主婦として、デビューだ。





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燃える気持ちに水を差された。(ー_ーメ)



私的には、夫が最も信頼する「にーちゃん」に同席して
もらうのが良かれと思う。
夫が頼めないのなら、私から「にーちゃん」に頼んだろかな。
               ↑
         もうすっかりすねてます



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